麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

今日、またカップラーメンを食べてしまいました。

仕事上、深夜にいろいろと食べるせいか、体重が若干増加中。
ちょっと痩せるか、と思いたってから早6ヶ月。

ことダイエットに関してだけは全く意志薄弱です。

今日も早めの時間に軽く食事を取ろうと思っていた矢先、カップラーメンとおにぎりをがっちり。

しかも今(深夜0時をすぎてます)から軽く社員と寄り道しようか、、などと言っていたりする始末。

誰か食べることを諦めずにダイエットする方法があれば教えて下さい。。。

最近お付き合いしているベンチャー企業の社長さんで、非常に採用に熱心な社長さんがいらっしゃいます。
その方は「経営者の仕事の中でも人に関する部分が一番大事だと考えている」と常々おっしゃっており、その通り、採用も自ら積極的に関わっておられます。
私達も真剣に、そして全力でその会社の成長を採用面から支援すべく活動しています。

一方で、よく我々のようなエージェントに対して「なぜうちには全然いい人材を紹介しないんだ」という社長さんがいますが、その答えは簡単で「社長さんが人や採用ということを重要視していないから」というケースがほとんどだったりします。

具体的には、いい人を採用したい、と言いながらも、面接では人事社員が事務的に質疑応答するだけで終わってしまったり、社長面接で「志望動機は?」などと圧迫的に言ってみたり、、。

それではエージェントとしても優秀な人材を紹介しづらくなってしまいますし、優秀な方々が興味を持つわけがありません。

中途採用が上手な企業、特にベンチャー企業はそうですが、経営者の採用への姿勢や意欲が違います。そしてその結果としてエージェントとの付き合い方が非常に上手です。

つまり、必要に応じて口説くとか、1次面接から役員が会うとか、見抜く面接の前に興味を持ってもらう面接をするとか、最終面接では30分話したら、そのまま食事に行くとか、そういった様々な採用手法をエージェントとケースバイケースで相談しながら実行することで、採用すべき人材を逃さず採用しています。

優秀な人材は奪い合いの昨今においては、採用は選考ではなく、お見合いの場であり、まずはその縁のセッティングが必要で、次にその場でお互いに魅力を理解し合えないとなりません。

一部の強力なブランドがある企業などは別ですが、成長過程にあり、無名ながら優秀な人材を取りたい企業こそ、知恵を絞り、信頼できるエージェントを上手に活用すべきだと思います。

そんなベンチャー企業、経営者がもっともっと増えてくれれば、優秀な方々がもっともっとベンチャー企業に飛び込めるようになり、日本もますます活気づきそうですね。

他人事のようになってしまいましたが、弊社もその一翼を担えるようがんばります。





最近、自分はいろんな人に支えられているんだなと実感することが増えました。

法的リスクについて相談に乗ってくれる弁護士は大学時代からの親友です。
資本政策の相談にのってくれている方はお取引先のCFO(会計士)の方です。

それ以外にも弊社に出資して下さっている株主の方々などもそうです。
さらにはお客様である個人、法人の方々もまさにそうで、5年も前からお付き合いさせていただいた方々が本当に応援してくれ、励ましの言葉をくださいます。

もちろん家族を含めプライベートも。
あいにくまだ独身ですが、毎日仕事ばかりして、休みはゴルフに行ってしまう身勝手な自分を支えてくれるパートナーの存在も、今の私にとっては非常大きな存在です。

最後に、一緒に会社を創ってきた仲間の存在。
立ち上げ当初から紆余曲折、試行錯誤が続いてきましたが、そんなときでも常に前向きに、そして常に自分たちの可能性を信じてついてきてくれた仲間の存在は本当に大きいと感じています。
その過程では本当に不安になったことも何度となくあったと思います。
しかしそれでも信じてついてきてくれた、そんな仲間に何度も助けられました。

そしてそんなステージの会社に入ってきてくれた新たな仲間達。
彼らもまさにそうです。
恵まれた環境、恵まれた条件を放棄してまで、一緒にこの会社で夢を実現したい、そう思ってくれる人達がいる、それ自体本当に恵まれていると思っています。
家族や恩師の反対がありながらも、それさえも乗り越えて、強い意志を持って参画してくれています。
そしてそんな彼らを理解し、日々支えてくれているご家族の方々にも本当に感謝しています。

自分はまだまだ未熟ですが、これだけいろんな方々に支えられ、助けられている私はまさに百人力です。
正直この会社が成功しないわけはない、今そんなテンションになりつつあります。
(元来、極端な自信過剰と楽観主義なのですが・・・)

何を言いたかったのかさっぱりわかりませんが、本当に人との縁は大事だなとつくづく思う今日この頃です。

昨日、とあるベンチャー企業の社長Yさんと食事をした。
というより素晴らしい料理を一方的にご馳走になったのだが。。

そのとき、ひょんな話しから会社のVISION、理念といった話になった。
そのときに、Y社長が考え、今の会社でも使っているのが「PLAY」という単語らしい。

PLAYには、遊ぶ、演奏する、勝負する、取り組む、楽しむといった様々な意味があり、非常に使いやすい単語だという。

Y社長の会社は
"Play Mobile Play Your Life”
をテーマとしているとのこと。響きがいいし、楽しそうだ。

弊社にも
・神輿の精神
・Have Fun!
・家族主義
という、一見なんのこっちゃわからないが、社員が心底大事にする理念・カルチャーが存在する。

しかしPlayという単語を聞いたとき、今まで活用していた3つの中でも、
「仕事を楽しもう」という意味で活用していた「Have Fun!」よりもPlayを使ったほうが、我々のイメージに近いと感じた。

ここからはまさにベンチャー、朝令暮改、社長独断、ということで、早速社員に伝え、変更する意味をプレゼン。即日表現を変更。

Have Fun! ⇒ Play Business、Play Hard!

完全にパクッておいて何だが、うちの会社のカルチャーを表現するため
の言葉だと思うくらいしっくりきている。

Y社長、ありがとうございました。

初めてのブログ。
ずいぶん以前より周囲の人達(主にうちの社員)からブログ書くべきだと言われ続け、重い腰をようやく上げてみた。

もともと話し好きなのこともあり、書きたいことや伝えたいことは山ほどある。

ただ一つ、文才がないことは小学生時代から誰の目にも明らかだった。
今だに苦手分野であり、夢中で書いているうちに何を言いたかったのか自分でもわからなくなり、、、。
その点だけは誰かに指摘されて傷つく前に、自ら暴露しておく方が良いと判断した。。こう見えても実は案外打たれ弱いタイプなので。

さて、今日を期になんとか1日おきくらいには書き続けてみようと思う。
何事もチャレンジ。

ただ初日から飛ばすと息切れしそうなので、今日はここまでで。。
丸の内社長ブログ」のように、気合を入れすぎると後が辛いし。

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