麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

アトラエが求める人材の共通点は、知的ワイルドということに尽きる。

このワード、実はつい先日、新卒採用におけるパートナー企業の方々と打ち合わせをしていて教えてもらった言葉。つまり完全なるパクリですw

自作ではないものの求めている人物イメージとあまりにワードが合致したので、このまま我が社の求める人材像を表すワードとして使わせてもらうことに決定!!


ベンチャー企業においては、真面目に頑張れば活躍できたり社会に価値を創造できるわけではない。
過去に例のない挑戦や取り組み、答えのない難問に何度もぶつかり乗り越えていくタフさが求められる。我々は良くサバイバル能力とかメンタル・タフネスなどと表現してきたが、そういう力が求められる。

一方でじゃあ生命力が強くサバイバルできるタフさは持っているとしても、知的な能力が低いと仕組みを構築できなかったり、どれだけ頑張ってもパフォーマンスを出せなかったりするのも、インターネットベンチャーにおける共通ポイントであろう。結局考える力、仮説を立てる力、解決方法を模索する力などを有さないとパフォーマンスは出せない。頑張っているけど、、、、みたいなことになる。

一方で学歴が高く勉強ができるだけの頭の良さと誤解しがちだが、それはあまり関係ない。
勉強という答えがあり方法が確立しているものへの取り組みと、答えのない中で誰も実現したことのないものに挑戦するということは根本的に異なる能力を必要とする。


これらの能力を有してる人を表現する呼称として『知的ワイルドな人』というワードが極めてしっくりきたので、使わせてもらうことにした。


知的ワイルドな人の特徴として、BBQやお花見などのイベントの企画を任せた時に、いろんな人脈や知恵を総動員してとんでもなく期待を超えるイベントを創り上げてしまったりするようなイメージ。例えば知人の実家が肉屋だったということを思い出し、その知人経由で安価で最高の肉を仕入れたり、知り合いの飲食店で働く人に協力してもらって最高の料理をとんでもない安価で用意してみたり。

もしくはこれも受け売りだが、例えばグループワークとして、各チームに10万円渡すから1ヶ月でいくらまで増やせるか競争するといったゲーム感覚の高いテーマで競わせたりしたときに、あらゆる知恵と人脈を総動員して最高のパフォーマンスを上げるような人、そしてその挑戦をめっちゃ楽しいとかやってみたいと思えるような人は、まさに知的ワイルドな人の可能性が高い。

そんな人達と共に世界が注目する理想の組織を作り上げるべく、そこに向けた旅路を楽しめたら最高だと思っている。

改めて我こそは知的ワイルドだと思う人達、是非アトラエのドアをノックしてください!!
楽しみにしてます!!!

2017年の新卒採用が活発になりつつあり、もっぱら学生と接触することが多い今日この頃。
そんな就活中の学生からもしばしば質問されるのが「仕事って楽しいんですか?」みたいな話。


楽しいという言葉の意味によるけど、私自身の回答としてはこんな感じ。

「極めてやりがいがあるという意味で楽しいと思っている」


まあ仕事は生活のため、家族を養うため、という人もいるでしょう。
ただ仕事に費やす時間は家族と過ごす時間をゆうに超えるわけで、そこが充実していないとさすがに幸せな人生とは言えないのではないかなぁなどと感じざるを得ないわけで。


で、ベンチャー企業で働く社員は何となく「仕事楽しい」と言っているイメージがあるが、なんだか多くの人の中でそのあたりに誤解がある気がする。

日々の業務内容自体が「超楽しい!」なんてことは、ほとんどのケースにおいてありえない。


わかりやすい例として社長の日々の仕事を考えてみる。

会社説明会での新卒向けのプレゼンテーションや契約書のチェック、更には社内のミーティングなどへの参加、採用面接、人事考課など多岐に渡るわけだが、ぶっちゃけどの仕事も決して楽しくなんてない。もしやらないでいいのであればやりたくないw

それでも仕事はやりがいがあり楽しいと感じている。


それは日々の業務内容に楽しさを感じたいわけではなく、人生の時間を賭してでも成し遂げてみたい目標があり、それを成し遂げるために日々頑張っているわけで、日々の仕事はその目標を成し遂げるためのプロセスに過ぎないと思っているから。


つまるところ最高のお城を作り上げることにやりがいを感じ、ワクワクしているのであって、日々材料を運んだり、セメントを流しこんだり、ペンキ塗ったりするのがとんでもなく楽しいわけではないということ。勿論そういう作業さえも楽しみながらやるというのは大事だと思うが、やはりその先にある夢や目標みたいなものの存在が何より重要。


同じようにレンガを積むという仕事にしても、ただ指示されてレンガを積んでいるだけの人と、柱を作るためにレンガを積んでいる人と、お城を作るためにレンガを積んでいる人に別れる。当然最後の人が一番やりがいを感じるはず。


このあたりを勘違いしてしまうと、日々のモチベーションが下がったり、成長実感が感じられなかったりするのかもしれない。

個人の成長も決して目的ではなく、目的を成し遂げるために成長するという考え方の方が私はしっくりくる。

そしてチームで何かを成し遂げることに貢献できる人というのは間違いなく市場価値が高い。
それが技術力であっても、営業力であっても、デザイン力であってもリーダーシップやマネジメントであっても。

ということで日々の仕事の一つ一つに楽しさややりがいを求めるのではなく、チーム全体を俯瞰して、目指す方向やゴールを意識しながらそこに近づくための努力や貢献にフォーカスし、その未来にワクワクしながら働ける、そんな状態が仕事を楽しんでいるということじゃないかと思う次第。

そういう視点で仕事を捉えられると、気持ちのアップダウンはあるにしても、本質的なモチベーションのアップダウンはほとんど出ないはず。

転職や就職を考えている人は、本当にその仲間達とその目標を追いかけたいと思えるかどうか、を大事にするのがいいんじゃないかな。


結論、仕事は最高にやりがいがあるし、そういう意味でいえば極めて楽しいもの。

ぶっちゃけ1円でも会社が作れる時代になり(実際は登記手数料などで数十万円は必要だけど)、サーバー利用料やデバイス料金(スペック対パフォーマンス)は劇的に安くなり、資金調達もしやすくなり、もはや起業のハードルはこの15年くらいでとんでもなく下がった。

この事実は間違いない。

じゃあタイトルの話はなんぞやということだが、簡単に起業できることと、起業して大成功することは全く別のことだということが言いたいのである。

インターネットが完全に浸透したことによって、昔は一部のリテラシーの高い人達しか持っていなかった情報やノウハウなどが、完全にコモディティ化している。しかも世界レベルで。。。


そもそも現在メガベンチャーと呼ばれている成功企業のほとんどは1998年〜2005年くらいに生まれており、米国で成功していたビジネスモデルを輸入してローカライズしたパターンで、いわゆるタイムマシン経営ともてはやされた手法を使っていた。勿論だからといって多くの挑戦者の中からメガベンチャーと呼ばれるレベルまで成功したのはごく一部であり、またいくつもの会社が時代の波に飲み込まれていったのも事実。


一方でインターネットがここまで浸透し、情報が蔓延し、思いつく限りのビジネスモデルが既に着手されている現状においては、100億円を超える規模のスケーラブルなビジネスを短期間で実現することの難易度は相当高まっていると考える方が正しいと思う。

次のビッグビジネスを実現するためには、この先の大きなデバイスチェンジや技術変革のタイミングが一つのチャンスになるのだろうが、その波が来たときにその波を乗りこなすためには、そこまでに一定の技術力と資金力とノウハウといった過当競争を戦い抜くだけの十分なリソースを有していることが求められるのではないかと予測している。


焦ることなく着実に黒字で成長軌道に乗せつつも、常に獲物を狙うかのようにビッグビジネスチャンスの到来を待ち、チャンスが来た時には恐れずに挑戦を仕掛けていく、そんな経営スタイルが今の市場にフィットしているような気がする。


勿論どんな時代や環境であっても、外部環境の影響を受けずにとんでもないスケールを実現できる起業家がいるのも事実であり、上記した内容はあくまでも私のような平凡な能力しか持たない起業家ゆえの見解や感覚だという意見もあるのは重々承知した上で、私なりに13年間の経営をしてきた中で、多くの参入と撤退を見てきたゆえの感覚を書かせてもらった次第。

しかし何にせよ起業した以上、言い訳なしで世界レベルのビジネスをやりたいものである!!

最近私の周囲で流行り始めている完全無欠コーヒーによる肉体改造。

そもそもは『シリコンバレー式〜自分を変える最強の食事〜』という一冊の本から始まっている。
diet

10年以上継続してダイエットを続けながらも、なかなか絞り切れずに苦戦している私としては、早速読んでみた。

これを読んで感じたのは、勿論凄い説得力のあるダイエット手法であり肉体改造手法なのも間違いないが、何よりも凄いのは著者の徹底したバイオハックっぷり。「痩せよう」と考えた時に、なんでこの方法がいいと言われているのか、人の体はどういうメカニズムで太ったり痩せたりするのか、などに疑問を持ち、自らの体と資産を投じてそのメカニズム解明に乗り出し、15年にも渡り徹底してやり続け、恐らくどの医者や研究者よりも人体の肥満原因に詳しくなってしまう、その徹底っぷりや行動力や探究心に何よりも驚かされた。


これはまさに仕事ができる人の行動特性そのもの。

何か目的があったときに、こういう行動を起こせるタイプの人は何をやっても成功するし、一流のパフォーマンスを出すもの。


例えば

英語ができるようになりたい → よしまずは単語を覚えよう!

では勿論いつまでたっても英語はできるようにならないのと同じこと。

何故英語ができないのか、英語ができるためにはどういう条件を満たさないといけないのか、そこにたどり着くステップとしてはどういう道のりやどういう手法がベストなのか、などなどを徹底して考えることからスタートすべきだと思う。そして決めたら強い意志をもってやり抜く。

そうやって成果に最短に到達するためのPDCAを適切に回せる人は、勉強もスポーツも仕事も一定レベルではできる。勿論超一流レベルになるためにはIQであったりセンスであったり人間力といった才能に近いレベルの要素も必要なのだとは思うが、普通にできる人になるためには成果に向けた適切なPDCAが回せれば問題ない。


私の経験上、それができない人の特徴としては、考える習慣がないケースが多い気がしている。

なぜだろう?
どうするのがいいんだろう?
どっちが可能性が高いだろう?
なんのためにやるんだろう?
などなど

日頃から考える癖をつけ、少しでも成果に近い道を走ろうとする習慣を持つことが大事。


そんなことを考えながら、最近はシリコンバレー式食事法に則って毎朝完全無欠コーヒーを飲み始めた今日この頃。しかしこの食事法、本当に良さそう。日本人はバターとの相性があまりよくない人が多いのはあるものの、そういったちょっとした違い以外は、今までのものと違うレベルの理論にもとづいているし、信頼度は高い。

今年の夏は10年ぶりのナイスバディを披露できるか?!

ここまで寒暖差が激しいと体調管理も簡単ではないですね。。。
最近土日にもやるべきタスクが入り込んでいることが多く、老体に鞭打って頑張っております。


さて最近思うことがある。
日本人には一見謙虚そうだけど、実態はそれほど謙虚ではないということ。
そんなことをビジネスシーンでよく感じる。
口で言っていることと、本心や本能的に思っていることが違うような印象を持っている。


まあ目立つことや主張することがそもそもあまり良いこととされていないこともあるのかもしれない。
それはそれで日本人の美徳であり、決して卑下するものではないと思う。


「つまらない物ですが、、、」

何か手土産などを渡す時に言うこの常套句もそんな日本人の性格の現れなのかもしれない。


一方で、ことビジネスパーソンに関して言えば、少し違ってきているような気がする。

弱気な発言をしたり、謙虚な発言をする人ほど、それほど現状に課題意識を持っていないケースが多いような印象がある。自信なさげに振る舞うことや、自分が如何にできていないと自覚しているかを謙虚そうに表現することで、自分への非難や批判を退け、更には自分への期待値やハードルをコントロールしているような気がしてならない。


逆に強気が発言をする人ほど、負けん気や向上心が高く、様々な面で自分が全然まだまだやれると思っているケースが多いような印象を受ける。

本田圭介や錦織圭などのアスリートなどを見ていてもそんな気がする。
本田圭介はかなり特殊事例かもしれないが、かなり誠実そうな錦織圭さえも、常に自信に満ちた発言をしつつ、その背景にはあらゆる懸念を払拭する努力を積み重ねているからこそ言えることなのだろうという印象を受ける。


ビジネスシーンにおいても、一見謙虚そうに振る舞う人や自分が出来ていないということを全面に押し出すような真面目な(?)人よりも、負けん気や向上心が高く、あらゆるシーン、あらゆる事柄に対して悔しいと感じられるタイプの人の方が成長が早いように感じる。

私自身、決して謙虚なタイプでも真面目なタイプでもないのに、ここまで成長してこれた唯一の要因は、幼き頃から変わらない負けん気や向上心にほかならないと改めて思う次第。幼稚園時代から負けん気と向上心だけは強く、ことビジネスという側面だけ見ればそれが功を奏したように思う。ビジネス以外の面では決して性格が良いタイプでもなく、強すぎる負けん気などがマイナスに働いたことも多々あるという自覚もあるが。。。。


これからグローバルに出て行く中で、日本人も本質的な自信を持ち、その自信を裏付けるだけの努力と苦労を惜しまない、そんな人が増えていくことが大事だと思う今日この頃。

私自身、2017年4月から入社してくれる予定の仲間を探して、日々多くの学生と会っているが、是非とも負けん気や向上心の高い学生に会いたいものである。

日本を代表する企業の一つであるシャープがいよいよ台湾系企業である鴻海グループに組み込まれる見通しが高まってきた。

資本主義社会の常とはいえ、日本人であれば誰しも少し残念な気持ちになるのではないだろうか。
私も例外ではない。

同じく日本を代表する企業の一つである東芝においても、リストラ費用もあいまって7000億円を超える赤字を計上し、いよいよ末期が近づいているようにも見える。自業自得とはいえ、シャープの事例と合わせて、いろいろと考えさせられる。

私自身も随分と前から言い続けているが、資本市場という競争社会の中で、真に安定した企業というのは存在しない。勿論倒産リスクの高い会社と低い会社というのは存在するが、潤沢な資金力を持つ企業でさえも、資本市場で生き残っていくために、もしくは投資家の期待に応えるために、従業員をリストラしたりすることもあることを考慮するのであれば、一社員にとって安定した企業なんて存在しないと考える方が自然である。


私の時代は一流大学を出た人がダイエーやイトーヨーカドーに就職していたような時代。
今の時代の学生達にそれを言うと鼻で笑うが、ではシャープや東芝に沢山入っている一流大学出身者についてはどう思うのだろうか。

数年後には彼らもイケてない選択をしたと言われてしまうのかもしれない。
しかしどちらを選んだ学生達も、結局のところ本質的には全く変わらない。
商社ならいいのか、テレビ局ならいいのか、そんなわけはない。


では、そもそも何が問題なのだろうか。

日本においては産業別のGDPで見たときに成長している産業はほとんど存在しない。
あえて言うなら右肩上がりに成長している産業はIT・インターネット産業くらいではないだろうか。

つまりそれ以外のほとんどの産業では限られたシェアを奪い合っているといっても過言ではない。

結局そういう市場で勝負している以上、勝ち組、負け組が次々と生まれていく。
どの企業が明日そうなるかは誰にもわからない。

それであればこそ、自分自身の市場価値を高め、どんな状況でも社会に貢献し価値を創造できる力を身に着けていかなければ、資本主義社会においては生き残っていけない。

そもそも未来ある若者達が勝負する領域として、未来ある産業、未来ある事業領域こそが最適なのは言うまでもないわけで、多くの有能な若者達がこぞって成熟したレガシーな産業に就職していく日本の就職活動が如何に不自然かということにいい加減気付かないといけない。

私の同級生ともなるといよいよ40代であり、そうなってくるともはや様々な理由により厳しいケースも多いかもしれないが、30代半ばくらいまでの技術や能力を持つ若者にとってまだまだとんでもなく可能性や機会がある。

というのも、これからのテクノロジー産業はIoTを中心にセンサー関連ビジネスが飛躍的に成長していく。ソフトとハードを融合した新たなマーケットにおいては、シャープや東芝のようなモノづくり企業出身の技術者や技術リテラシーをもった企画者が多いに活躍できる市場があるはず。勿論それに伴い法務出身者なども大活躍のチャンスが存在する。


私自身、自分が選んだ会社組織に最後までロイヤリティを持ち続けるという日本人らしい感覚は嫌いではないが、一方では今後ますます進むであろう淘汰の流れの中で、若く有能な人材が活躍できずに沈んでいってしまうのは日本経済全体からしても極めてもったいないと思っている。

適材適所を日本全体で実現しなければ、今後日本で新たな産業は育っていかない。
日本はレガシーな大企業に有望な若者が集まり過ぎている。


意欲・能力のある若者、未来ある若者、今こそ挑戦せよ!!

声を大にしてそう言いたい。


話は変わるが弊社の主力サービスであるGreenは、まさにこれからの日本の雇用を支えるであろうIT・インターネット産業に人材を流動させていくことを一つの重要なミッションとしている。

赤信号はみんなで渡っても赤信号である。

一人ひとりが自分にとっての青信号(Green Light)を見つけてほしい、そんな想いを込めてGreenは創られたサービスである。

日本の経済が成長し続けた時代しか知らない大人達が、今の若者に間違ったアドバイスや価値観を植え続けるようなことがないよう切に願う。

不安多き経済環境ながらも、この機会を好機ととらえ、日本全体での適材適所を実現し、新たな産業で新たな雇用を生み出し、これからますます伸びゆくアジア地域におけるリーダーシップを発揮することで、日本が再び輝ける未来を創造していくことが、我々アントレプレナー、そして新興企業に求められているのではないだろうか。

弊社より新たなサービス『yenta』をリリースしました!!

12月よりクローズドβ版として一部の方々に使って頂きながら、いろいろと改善・改修を繰り返し、ようやく本日一般リリースを迎えることができました。

Techcrunchさんにも早速取り上げて頂いています♪
完全審査制のビジネス向けマッチングアプリyentaは、
人工知能が毎日おすすめのユーザーを10名紹介



端的に紹介すると、『yenta(イェンタ)』というのは、簡単なプロフィール登録とスワイプ操作だけで、会いたいビジネスマンに会うことができる、いわゆるマッチングアプリです。

弊社TalentBaseが保有する解析技術を活用し、プロフィール情報やソーシャルデータ、アプリ内での行動データを解析することによって、それぞれのユーザーにとって魅力的なビジネスマンを毎日10名ほどレコメンドします。ユーザーの方々は、その対象者の中からスワイプ操作で興味があるユーザーを選ぶだけで、相手も自分に興味を持ったときのみマッチングして、コミュニケーションを取ることが可能になります。

いわゆるオンラインデーティングにおけるグローバルなUXを、ビジネスパーソン同士のマッチングに応用した感じです。


yenta(イェンタ)は、「スマートフォン」という革新的なデバイスと独自に開発している「マッチング技術」を、人と人とのリアルな出会いに活用することで、お互いに興味を持っていたり、お互いにもっと仲を深めたいと思っているのに、その機会を作り出せない人同士をyenta(おせっかいおばさんの意)によって結びつけることで、ビジネスを加速させる出会いを最大化することをミッションとしております。

2016年12月10日より、完全招待制のClosedβ版として約350名がyentaを利用して、既に約3,000件のマッチングが起こっており、想像以上に多くの、そして様々な出会いが生まれてます。

社外の多くの人と会うことで得られる情報やビジネスチャンスは計り知れないと考えています。
従来は経営者層だけの特権のように行われていた会食や情報交換やネットワークパーティーなどが、今後あらゆるビジネスパーソンの間で行われていく流れは不可逆で、yentaはその機会を促進することによって世の中のビジネスパーソンを応援していきたいと思っています。

是非一度使ってみて頂ければ幸いです。


■アプリのダウンロード:
下記のアプリ紹介ページからダウンロードが可能です。
http://yenta.talentbase.io/yenta/ (PC・スマートフォン対応)

チームで何かに取り組む時にいくつか重要なポイントが存在する。

「ヒト」という仲間もその一つ。
「コト」という成すべき目標や取り組むべき事柄もその一つ。

日本人のビジネスパーソンの特徴として、どうしても「コト」よりも「ヒト」にフォーカスしがちなのは、長年ピラミッド形の組織に従事してきた慣習や、さらには古き村社会文化から生まれた相手を見て判断するという習性なのだろうか。

会社であれば、何を言ったかよりも誰が言ったかをついつい重要視してしまう人が多い。
しかもこれは結構自分でも気付いていないことが多いのが特徴。

思ったより人は公平に人と接しているわけではなかったりする。

大事なのは「コト」を成す上で何が重要でどの意見が正しいか、という判断軸を意識すること。
そうしないと本当にパフォーマンスの高いチームにはならない。

またかと言われてしまいそうだが、サッカーを例にするとわかりやすい。

結構怖い先輩と一緒に試合に出ていて、先輩が大きな声でパスを出せと言っているが、逆サイドで後輩も同じようにパスを要求している。点を取る確率論的には後輩にパスを出すべきだと思いつつ、つい先輩にパスを出してしまうようなことが常習化しているチームだとしたら強くなれるわけはない。

まあさすがにちょっと極端な例だけど「コト」に集中するというのはそういうこと。。。


一方で良い意味での依怙贔屓はあってもいいと思う。
それはその相手がそのチームにおいて積み重ねてきた信用力や信頼だから。

上記のサッカーの例で言えば(しつこいw)、後輩の方が良いポジションにいるものの、もう一方の先輩とは長年一緒にサッカーをしてきていて、阿吽の呼吸でパスワークができる上、その人が好む決定確率が高いパスがどういうものかを熟知しているのであれば、あえて先輩に出すということの方が「コト」を成す上での判断としては正しいこともある。

それが信用であり信頼ということ。
各人としてはこの信用や信頼を蓄積する努力はしていかないと、チャンスはめぐってこなくなる。
自分がそれを積み重ねる努力せずに、彼は「ヒト」に向いていると指摘したりするのは全然お門違い。

まあそっちのタイプはかなり少ないと思うけど。。。
ビジネスでも「コト」と「ヒト」、その違いを理解し、自分が必要以上に「ヒト」にフォーカスしすぎていないか、「コト」を成すことに重きを置いているか、一度考えてみると良いかもしれない。

わかりやすい判断方法は「ヒト」が変わっても同じ指摘をするか、同じ反論をするか。
思ったより自分が感情的に「ヒト」と接してしまったいることに気付いたりすると思う。

DeNAの南場さんも「ヒト」ではなく「コト」に向くべき、と昔からおっしゃっているが、まさにそういうことだと私は認識している。

理想のチームを創造する課程において、強く活躍しているスポーツチームから学ぶことは多いね。

今日の東京は大荒れの天気。
大都会東京はいつもながら雪などにはとんでもなく脆弱で、5cmも積もればあっという間に大混乱。
案の定、既に交通機関は麻痺しまくりで、タクシーは拾えず、転倒する人も続出。。。

私も出勤途中でスーツに革靴で大変なことになりながら出勤しているサラリーマンを何人も見かけ、大変だなーと思いながらも、ぶっちゃけこんな日に朝一のラッシュアワーに遅延しまくりの電車に乗ってまで出勤する必要ないんじゃない?と思ってしまった。


弊社はほぼ全員がカジュアルな服装なので、スニーカーや長靴を履きつつ、しかもほとんどの社員が徒歩圏内ということで問題なく稼働しているが、郊外に住んでいる人などは出社するだけでもとんでもなく大変だろうと思う。

そして多くの人は遅延証明書をもらうことで、会社に提出し、遅刻扱いではなくなるのだろうが、果たしてそんな行動に何の意味があるのだろうか。

別に午前中は自宅で仕事してお昼すぎから出勤してもいいし、そもそも今日くらいスーツでなくてもいいでしょと思ってしまうのは、私がベンチャー業界に染まりすぎているからなのだろうか。

靴もダメになっちゃうし、体調壊しやすいし、怪我しやすいんだから、家で仕事するなり、考えるべきことをまとめてやってしまうなりして、オフィスでしかできない仕事は午後でも翌日でもまとめてやるなりすればいいでしょ。


日本では規則やルールをとにもかくにも真面目に守ることが良しとされている気がするが、その規則やルールの背景や、本質的に大事にすべきことをちゃんと理解し、時にはルールを無視してでも正しいと思う行動をしたり、規則に沿うことよりも倫理観や道徳観に基づいて自分なりに判断して行動することなどをより重要視すべきな気がしてならない。


ドラマや映画の世界でも時折ルールを大きく破りながらも、とてつもない成果を出す人が主役としていたりするが、一人ひとりが倫理観と道徳観を持ち、ちゃんと誇らしい行動を徹底できれば、組織としての一体感は損なわれることはない。

子育てをしながら働いているママさん社員が「今日は大雪なので家でできることだけをやって、残りは明日以降で頑張ります」と連絡くれれば、「OK。もしオフィスでやっておくべきことがあれば言ってくれればこちらで代わりに対応するので遠慮無く!」みたいなやりとりが自然とできるのが理想。

そこにはルールも規則もいらないような気がする。

人に求めすぎず、利己にならず、チームとして長期的に目指していること成し遂げるべく、自分に出来ることを考え、行動に移す。ただただそれだけで、ルールや規則は本当に誤解しやすいことや、最低限自分達が働きやすくなるように必要なものだけを決めておけば十分。

人は管理監視や強制された環境下よりも、自らの意志で能動的に働いている環境の方が力を発揮する。
これは会社だけではなくチームスポーツなども同じこと。

人が集まって何かを成すということにおいては、スポーツもビジネスも変わらないのではないかと思う。こういうイレギュラーな気候条件やトラブルの時こそ、各自が倫理観と道徳観をもって、自由と責任のもとに正しいと思う判断をできる組織でありたい。

何にせよ、みなさん今日外出時には足元に十分ご注意下さいw

どうやったら楽して稼げるのか、そんな軸だけ仕事を選ぶのはもうやめた方がいいのではないか。

最近個人事業主としてそれなりの収入を稼いでいる人も増えている。
勿論それが悪いわけでもないし、選択肢が増えたこと自体は極めて良いこと。

でも一部の成功している個人事業主が、組織に属してロイヤリティをもって頑張ることを、まるで馬鹿馬鹿しく、センスがないと考えているかのような発信を見ると、至極残念な気持ちになる。

短い時間でできるだけ多くの収入を得ることだけが仕事の目的だと思っているのだとしたら、本当に寂しすぎるし、仲間とともに熱狂・熱中して何かを成し遂げることの楽しさややりがいを知らないのだと思う。

そういう人には是非とも「下町ロケット」を熟読もらいたいものであるw


まあ勿論炎上マーケティング的に極論を展開することで、ユーザーを集め、結局それが広告収入になるという戦略の元に、あえて思ってもいないことを発信しているのかもしれないが、だとしたら逆にそんなことしてまで大金稼ぎたいの??という気がしてならない。

勿論世の中の多くのサラリーマンが生活のために我慢しながら働いているという意見については、確かにそうだと思うし、もしかしたらそういう人達だけをターゲットとしてメッセージを発信しているつもりなのかもしれないが。。。


何にせよ人生の長い時間を費やす「仕事」だからこそ、自分が心底誇りを持てることに熱中できることが大事だし、できることなら一緒に熱狂でき、信頼しあえる仲間が居る方が間違いなく幸せ度は高まる。

就職する学生は勿論のこと、転職を考えている社会人も、今一度自分の長い社会人人生、何に熱中するのが幸せか、考えてみると良いのではないだろうか。

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