麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2005年12月

とうとう今年も残すところあと1日となりました。

この2005年という年は、私にとって、またI&Gパートナーズという会社にとって、非常に大きな転機となった年です。
商号の変更、事業内容の転換、社員の積極採用、新規事業への取り組み、などなど。


2003年に設立して以来、本当に語りつくせないほどの紆余曲折がありながら、ようやくスタートラインに立つところまできた、そう思うと本当に感慨深い一年でした。


2006年は、いよいよI&Gパートナーズ号がVisionという目的に向かって、大航海へと出発する年です。
まさにI&Gパートナーズが実現しようとしていることを考えると、今年は全身全霊をかけて取り組まなくてはならない、そう思っています。

ただ安心材料としては、非常に優秀で、心から信頼できるクルー達が次々にI&Gパートナーズ号に乗り込んできてくれています。
彼らのようなウォームハートとクールヘッドをバランス良く兼ね揃えた力強いクルーが乗り込んでくれる以上、あとはやるだけです。


もちろん実行する過程においては予想できないような困難が待ち受けているのは間違いないですし、ビジネスモデルだけで成功できるなんて到底思っていません。
これからが本当の勝負です。


もちろん社員だけではなく外部からもいろいろなサポートをいただきました。
ろくな対価もお支払いできないにも関わらず、自分の会社のことのように必死になってお力添えいただいている方々、本当にありがとうございます。

我々I&Gパートナーズは本当にいろいろな方に支えられ、そして期待されていることを実感しています。

今年はその期待に大きく応えるべく、社員一同全力で取り組んで参ります。
来年も引き続き、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


それでは皆さま、良いお年を。





先日、ブログでも書かせていただいた通り、先週末24日のクリスマスイブは、会社主催で全社員+社員の家族によるクリスマスパーティーを開催。


社員もだいぶ増え、9人。昨日はその家族も合わせて15人くらいで西麻布のバーを貸しきって盛り上がった。


初顔合わせとなる女性陣も多く、みんな当初は多少の緊張もありつつ、景品のかかったダーツゲームをやったとたんに、全員即本気モード・・・。。

しかし思った以上に盛り上がって良かった。


24日というカップルにとって特別な日に会社主催のパーティーなんて、、と言われることも多少懸念していたものの、なんとかみんな楽しんでくれていたようで一安心。

その後、終電組みが帰っていくのを見送りつつ、オジサンチームは結局2時まで西麻布の権八にてソバを食べ盛り上がっていた。


しかし24日という大事な日に会社の行事に付き添って参加いただいた奥様方、本当にありがとうございました。

我々のように毎日仕事ばかりしているベンチャー企業の社員にとっては、理解ある家族の存在は非常に大きな支えとなる。
というかそこの理解が得られない限り、仕事に集中して頑張ることなど到底難しい。最後はどちらかが破綻してしまう。


そういう意味では本当にみんなパートナーに恵まれている。
引き続き来年もご協力よろしくお願いします。


また快くお店を提供いただいたCOMODOの高松さん、いつもありがとうございます!


来年は今の3倍以上の社員でクリスマスを迎える予定!
毎年仲間が増えていくことを実感できることが本当に嬉しい。

さあ、今年もあとちょっと。最後まで頑張るべし。


本日、ネオキャリア社の企画・運営する新卒セミナーにパネリストとして参加させていただいた。

参加した社長は、

ドリコム 内藤社長
チームラボ 猪子社長
ビースタイル 三原社長
レ・プリックス 伊藤社長
ベンチャーエントリー 辻口社長

+私の合計6人。どの社長も魅力的な方ばかりで、なかなか隣で話を聞いていても面白かった。

何より面白かったのは、チームラボの猪子社長!
隣に座らせていただいたが最高に面白い方だった。
ある意味、常人の理解を大きく超えた天才??



学生もベンチャー志望の意欲高い方々が多かったようで、交流会も質問攻め。
結構するどい質問も多く、たじたじ。


ベンチャー志望の学生に対してあえて3つほどアドバイスをしたいと思う。

,茲曚瓢廚いい譴里△觧業がある人でない限りは、事業内容よりもカルチャーや風土、どういう経営者か、どういう社員が働いているか、何を目指しているか、そういった面を重視して決断すべき。

⊃佑汎韻呼擦鮃圓必要はないので、自分の目で、自分の耳で、見て感じた上で、ここなら、この人たちとなら、頑張れる、やれる、そう思う会社を選ぶべき。他人の評判や人気、ブランドなどに流される人はベンチャーに向かない。みんなで入社しても沈む船は沈むもの。それよりも自分が自信を持って選択できる会社を見つけることが重要。

A蠡佝羈咾茲蠅眄簑佚判断基準で選ぶことが重要。いろんな会社を見比べて、内定をたくさん取って。。個人的には反対である。会社はゴマンとある。人を好きになるときと一緒で、いろんな人を比較して、一番この人がいいからじゃあこの人を好きになろう、というものではないと思う。(そういう人もいるのかもしれないが・・・)会社選びも、特にベンチャー志望の人に限って言えば、まさに人を好きになるときと同じ感覚が重要だと思っている。是非とも自分が惚れた会社に意思決定し、脇目も触れずに入社までは遊びほうけるか、その会社に入る準備を気合入れてする、そんなことがいいと思う。


今日は各学生とそれぞれ少しづつしかお話しできなかったが、それだけでも魅力的な学生はすぐにわかるものである。
(これだけ人材ビジネスをしていると本当に人を見る目が長けてくる)

今日もちょっと話をしただけで是非ともうちに参画いただきたいと思う方が1名居た。

またうちの社員が話しをした学生にも1名居たらしい。


弊社は人事専任の社員がいないため、新卒採用はほとんど私がやっている。
そのため全然回っていないのが本音であり、実は初期に内定を出して、入社を決断してくれた学生達に手伝ってもらおうと思っている。
自分が入る会社の同期となる学生を自ら採用すべく、試行錯誤する、そんな新卒採用も面白いかなと。

説明会のスタイルや日程の確保。
学生への連絡からフォローなどのプロセスの策定、管理。

などなど、新卒採用を見事成功させるべく、プロジェクトチームの一員(というか中心的存在)として手伝ってほしい。


こういうことができるのは、やっぱりベンチャーならでは。

若く、元気な仲間、求む!

最後に、運営していただいたネオキャリアの方々、ありがとうございました。













本日、ジースタイラス社が企画・運営する「逆求人セミナー」に参加してきました。


私と取締役の平井の2名で参加し、合計19名の学生さんとお話しさせていただきました。

みんな個性的で意欲的な学生ばかり。なかなか面白かったですし、最近の学生事情がわかり、大変勉強になりました。


今日は妙に女性とお話しすることが多かったのですが、最も多かった質問は、

「育児休暇や産休があるかどうか」

だったのが印象的でした。

つまり、多くの女性が結婚・出産した後も継続して働きたいという意志を現時点で持っているということなのでしょう。

最近の女性は本当にたくましくなったとオジサンのごとく感心するとともに、官・民が協力して早期に保育施設など、働く女性の支援体制を構築する必要があるということも痛感しました。
(個人的には自社でも働く女性支援ビジネスは立ち上げたいと思っていますが・・)


ちなみに弊社においては、そんな女性は大歓迎です。
弊社を選んで弊社で頑張ってくれた社員が結婚・出産することは最高におめでたいことですし、その後も弊社で引き続き働きたいと思ってくれるなら尚最高ですね。

そんな前向きな意欲を無碍にするわけもありません。

大変でしょうが、その間はもちろん全社員で最大限バックアップするくらいの気持ちです。
具体的には今までの仕事では難しいということであれば、特別勤務形態や、新たな役割を提供しますし、時間的にも何とか両立できるようなことを考えます。

※以前経営していたインテリジェンスの子会社では同様のケースがあり、実際に制度はなかったものの、特別勤務体系にしていましたし、営業から後輩の教育・育成担当職に異動し、自宅でも仕事が出来るよう配慮したりしています。


それこそが我々のカルチャーの1つである「家族主義」の考え方だと思っています。

誰かの会社に入社するのではなく、入るからには自分達の会社だと考えていただきたいですし、だからこそ、自社にとって必要なはずの制度がその時点でなければ、自分達で作ればいいですし、提案すればいい、そう思っています。

我々のカルチャーやVisionに合致するものであれば、積極的に受け入れますし、変えていくことへの抵抗は一切ない会社です。


2007年4月、まさにI&Gパートナーズとして初めての新卒を採用します。
しかも10名以上!

この10名が第一期生として、I&Gパートナーズの将来を担っていく人材になるはずです。そう考えると新卒採用も全く力が抜けません。
全社員総出で最高の仲間達を招き入れたいと思っています。

1月以降は順次会社説明会を開催する予定でいます。
堅苦しくない環境で、少人数の学生と弊社の社員とで、ざっくばらんにお話しいただける場を用意するつもりでいますので、もしこのブログを見ていただいていて興味のある学生がいれば、ぜひとものぞいてみて下さい。

心からビジネスを楽しんでいる人たちはどういう人たちなのか、少しは感じていただけるはずです。











22日の木曜日、ネオキャリア社主催の新卒向けセミナーのパネルディスカッションにパネラーとして参加させていただくことになった。


パネリストである5名の方々はいずれも著名なベンチャー経営者の方々。
もちろん弊社よりも先を行っている、ある意味先輩経営者達ばかり。
自分でいいのかと思いつつ、まあせっかくお声がけいただいたので試しに参加させていただくこととした。


パネリストの中には、ビースタイルの三原社長の名前も。

三原社長とは以前、インテリジェンスで一緒に働かせていただいたこともあり、本当の(?)先輩である。

タフで後輩想いの暖かい兄貴分的な人。会社も順調のようで何より。
というか人のことを心配していられる余裕など毛頭ないが、昔一緒に働いていた人達が独立して、活躍・成功しているのは嬉しいし、何故か妙に心強い。


弊社も先行く企業に追いつき、追い越すべく、新卒・中途と積極的に採用する予定。
このセミナーも良い機会なので、まずは学生達にI&Gパートナーズという存在を知ってもらうとともに、弊社の持つ可能性や魅力をありのままに伝えたいと思う。


ベンチャー企業を選ぶ上で最も重要な判断基準の一つが経営者。
これは普段から我々が転職者の方々にお伝えするアドバイスである。

まさにそういう目で判断される立場になる。
なかなか複雑だが・・・(笑)。

今週木曜に行ってくるので、また来週にでも参加してみた感想を伝えたい。




人材ビジネスというカテゴリーができたのはまだ最近のことである。

少なくとも私が就職活動をしていた1997年はまだ存在していなかった。
しかし最近では人材ビジネスというの人気業界の1つでもあるらしい。

世の中の変化は本当に早いと思う。


弊社よりも一足早く新卒採用の活動を始めているノッキングオン取締役の水野氏曰く、人材ビジネスに興味を持っている学生が非常に多いらしい。

しかもベンチャーやIPO、新規事業といったキーワードにも非常に高い関心を持っているとのこと。

まさしくうちのこと???とちょっと嬉しくなってしまった。


嬉しくなったついでに人材ビジネスの魅力を伝えたいと思う。

ビジネスの4大要素といわれている「人・物・金・情報」の中でも、現在の世の中においては、物もあふれている、インターネットの普及で情報社会も発達し、資金についても直接金融の発達により、様々な手法により活発に流動してきている。

そんな中、「人」による優劣が非常に顕著に現れ始めているといえる。

従来以上に知識産業化してきている新興産業においては、余計にそうである。


まさに「人」こそが会社の差別化になりうる時代といっても過言ではない。


その人を真のパートナーとして供給する会社がなかなか存在しない。
人材ビジネスという業界自体がまだまだ黎明期・成長期であることもあり、まだまだサービスの質や料金、携わる人において改善・成長の余地が多いにあるのは間違いない。

しかもこれからの企業が最も必要とし、最も重要な経営戦略の一つとして位置づけるであろう「人」。

まさに人材ビジネス各社は、今まで以上に急速に企業のパートナーとしての価値提供が求められ、そこにおいて真価が問われるとともに、淘汰が始まるだろう。


弊社はまさに企業のパートナーとしての人材ビジネスを展開している。
その強みとして、クライアントのほとんどの企業は、人事だけではなく経営者やそれに順ずる取締役や採用責任者の方と直接コンタクトを取っている。

必要に応じてその会社の採用計画を一緒に考えたり、採用すべき人材を明確化したり、採用方法、面接方法など、様々な面でパートナーとして支援する。

ほとんどの人材紹介事業者は採用担当者とのやりとりだけで、言われたニーズに近い人材を送り込む仲介事業であるのに対して、我々はまさに経営者のパートナーとして様々な提案をしかけ、様々な支援を行っている。


それが口コミにつながり、あらゆる企業の経営者とのネットワークとなり、弊社のビジネスの拡大へと良いサイクルとなっている。
もちろんそれだけではなく、社員もプライドを持ってサービス提供をしていくことができるのも非常に大事だと思っている。


多少眠い目をこすりながら書いているせいか、なんだか話がまとまらず、拡散してきてしまった・・・。


何を言いたかったかというと、人材ビジネスこそ、これからより重要性の高まっていく事業であり、企業が成長を志す上で最重要戦略の1つとなっていくことは間違いない。そういう意味でも非常に魅力的な市場であり、業界だと思う。


もちろんそういう存在になっていくためには既存のビジネスモデルだけではなく、あらゆるニーズに応えていくための新規事業の立ち上げ、更なる質の向上、そして意識の向上などが求められる。

競争はいっそう激しくなる今こそ、我々のようなチャレンジャーこそが先陣をきって、積極的に新しい取り組みを行い、業界変革をリードしていきたい。

















よく○○ネイティブという言葉を耳にする。

例えば最近で言うと、インターネットネイティブ、モバイルネイティブなどがその典型である。


私自身は1974年生まれだが、モバイルに関してはネイティブどころか、モバイル音痴と言ってもいいくらいのオヤジっぷりである。

このブログに写真が掲載されていないことからもわかるとおり、カメラはもちろん付いていない。赤外線機能もない。今更クラブでナンパするわけでもないし、赤外線など使わない、と思っているのだが、まさにそういう考えがオヤジ臭いらしい・・・。


しかし今日、高校生時代の仲間内でメールのやりとりがあり、その中で私のブログの話が出た。

そこで面白かったのが、とある1名が「新居のブログはどこから見れるの?」という質問を投げかけてきた。この質問、「え??」と思う人が多いのは間違いない。
何せ検索エンジンからすぐに発見できる時代である。

しかもその彼は私が知る中でも1,2を争うほど優秀な奴で、人格・能力・外見と三拍子揃ったスーパーマンだ。しかもハーバードのMBAホルダーだったりもするから、なおさら面白いものだ。。


やはり○○ネイティブというのは、能力やキャリアとは全く別次元の要素なのだろう。親和性や慣れ、というのが重要な領域というのもあるということを、何気なく感じた。

最近の人達は間違いなくインターネットネイティブであり、さらにモバイルネイティブなのだろう。
つまり、そういう感覚を経営やビジネスに取り入れていかないと、どんどん時代から取り残されていくということを意味する。


それこそこれからの若者達はまさに「ベンチャーネイティブ」として、なんら抵抗も不安もなく、ベンチャー企業に参画したり、起業したりするような時代もそうそう遠くないと思う。


そんな時代が来るのが楽しみである。
我々もその一翼を担っていけるような会社になりたいものである。
またその頃、ベンチャーネイティブの先駆者として良い意味での影響力を持つ存在になっていたいものだ。


しかし「人の振り見て我が振りなおす」ではないが、これからは積極的にモバイルも使ってみようと思った・・・。




最近、いろんな経営者の方とお会いすると、口を揃えて

「07年の新卒採用は厳しいね〜」

と言います。

確かに実感値としても、以前よりも新卒採用を行う企業が明確に増えてきた印象がある。

とりわけベンチャー企業と呼ばれる企業は、ある一定の余裕を持てるまでは新卒採用をしないというのが一般的だった以前とは打って変わって、設立1年目から新卒採用を開始する企業も多い。


私なりに思うその背景は、

.ぅ鵐拭璽優奪箸筌皀丱ぅ襪箸い辰深磴とも活躍できる業界の台頭
直接金融の発達により、ベンチャー企業でも資金力を持つことが可能となった
若手の優秀な人材は取り合いであり、中途だけでは間に合わない

こんなところだろうか。


かくゆう弊社も年明けより本格的に新卒採用を始めるのだが、こんな激戦の年が初めての新卒採用、、、相当気合入れないと乗り切れなそうである。



話は変わるが、先日、ノッキングオン取締役の水野氏の紹介ということで、就職活動中の学生から一度訪問したいという連絡がきた。。


そういう学生はなんか純粋にいいと思った。
学生のよさはヒタムキさだったり、純粋さだと思う。

興味のある会社があれば自ら連絡して、「時間ください」くらいの意欲がある学生、こういう行動力・実行力・意欲はベンチャー企業にとって魅力的に感じる。


ベンチャーなんてホームページ見ても、事業内容見ても判断なんてできない。

社員と会って、社長と会って、肌で雰囲気を感じない限り、なかなかわからないものである。

I&Gパートナーズは人材ビジネス&インターネットビジネスを展開するとともに、その後の多角化まで視野に入れた事業戦略を持っている。

しかしそういうことより何より、弊社の社員と会って、そのモチベーションや一体感、楽しそうな雰囲気、士気の高さを肌で感じてもらいたい。

そのうえで、一緒にやりたい、そう思ってくれる若者求む!!









本日あまりに嬉しいことがあった。

先日ブログでも書かせていただいた、どうしてもうちに採用したかった都市銀行勤務の有望な若手がとうとううちへの参画意思を固めてくれた!!


これだけだと「へー良かったね」くらいに思われるかもしれないが、いろいろと障壁があっただけに、我々は本当に嬉しい。


まずもう1社内定出ていた企業は、著名な戦略系コンサルティングファームであり、非常に評判も良いし、社員の方々も素晴らしく優秀な方々なのだと聞いている。
そんな企業と、我々のようなドベンチャー企業とで真剣に悩んでくれていた。


つまり事業会社に飛び込むならI&Gパートナーズ、そうでなければ内定しているコンサルティングファームに行こう、そんな考えだったようである。
まあ一般的には滅多にない天秤なのだということくらいは私も自覚している。


しかも障壁はそれだけではない。


年収の提示額が大幅に異なる。
どっちが高いか?もちろん先方である。うちのわけがない・・・。
それもちょっとやそっとではない。ちょうど2/3である。
本来であればもっと市場価値が高い人材だという評価はしているものの、会社のフェーズというものがそこには影響している。

まさに6名のベンチャーの7人目、それは転職して入ってくるというのではなく、創業期に参画した、ということである。
そういう意味では、まだ会社の収益性も未完成な状況の中、市場価値と同等な年収提示をするのは当然困難であることを理解し、受け止めなくてはならない。


彼は都市銀行→戦略ファームという王道から、ドベンチャーへリスクテイクして参画という決断をやってのけた。


人材ビジネスを長年やっている私の勘からしても、間違いなく彼は大物になる。
我々の会社がどうあれ、それに関してはまず間違いない。

もちろん我々としても将来的には関連会社の経営や、自社の経営企画や新規事業開発などなど、様々な可能性に多いに期待しつつ、まずは一緒に汗水たらして泥臭いことからやってもらうつもりだ。。


さあこれで本当に会社の形が固まってきた。。全く不安もない。
こんなすごいメンバーが集まっているベンチャーなんて、この仕事をやっていても見たことはない。それだけでも大きな差別化である。


あとは私が舵を切り間違えなければ・・・(緊張)。


今週末は新しい仲間(ファミリー)の参画をみんなで思いっきり祝おう!


先週末、相当久しぶりに映画館で映画を見た。

実はとある重要プロジェクトの完遂が見込めたことで、久しぶりにちょっとのんびりしたい気分だったことがあり、映画なるものにチャレンジしてみた。


もちろん何が上映されているなんて何も知らず、別件も含め車でお台場へ。


到着してみたところ、チケット売り場は長蛇の列。
その時点で諦めようか悩んだほど・・・。

せっかちな自分を押し殺しながら行列の最後尾に。
すると今度は何の映画を見ようか決まってない。

あまり目が良くない中で、キョロキョロと見渡しポスターを見た中で、最も大作っぽい雰囲気のあった「SAYURI」に決断。


ちなみに英語のタイトルは「Memory of Geisya」。
つまりとある芸者の記憶をたどっていくというストーリー。


なんかこの手のタイトルの映画は、たまに深すぎて感性豊かでないと理解に苦しむことがある。そういう意味では多少の不安もありつつ、、、。

まあ最悪内容がいまいちでもチャンツィー(表記あってます?)がかわいいから許せるということで、いざチャレンジ。


見てみてびっくり、久しぶりに映画を見てのめり込んだ。


ストーリーも非常に考えられている上に、主役のチャンツィーが相当、というよりメチャメチャかわいい&綺麗。

この映画を見た男性の相当数がチャンツィーのファンになったことは間違いない。。(もちろん私のその一人であることは言うまでもないが・・・)


ストーリーもさることながら、要所要所の人間模様、各役者の演技、映像の美しさ、随所にこだわりを感じる。


一つだけ妙に不自然なのは、設定は昭和初期の日本なのに、何故かみんな英語・・・たまに「おかあさん」「こんにちは」「乾杯」などなど訛った日本語も組み込まれており、余計に変。。。

まあそれくらいは仕方ないとしよう。
各国から選りすぐりの役者を活用している以上、全員に日本語のセリフを覚えさせるのは不可能ということなんだろうし。


最終的には3時間ほどの長時間、全く飽きることなく見終わった。


最後に思ったのは、ケン・ワタナベはこの作品をもって完全なハリウッドスターになったということと、米国の女性が見たら、「芸者=不倫相手、日本は男女差別だし、日本の男は不誠実だ。」とか言うんだろうなということ(笑)。


もしよければこれはぜひとも映画館の大きなスクリーンで見てみて欲しい。
チャンツィーの美しさと、のめり込むストーリーを。










以前に少しお話ししたオフィス移転。

東京オフィスコンサルティングの宇垣社長が頑張って探してくれているものの、まだ移転先が確定していない。


現在の銀座のオフィスは2月末で解約することになっているため、このままだとオフィスのない会社に・・・。


とはいえ、宇垣さんのところに任せておけば大丈夫だと思っているので、実はあまり心配もしていないですが。(実は今頃宇垣さんが一番焦っているかも?!)


ブログに書くことである意味プレッシャーをかけています(笑)。
東京オフィスコンサルティングの皆さん、よろしくお願いしますねー。


しかし新しいオフィスへの移転、行き先は決まっていないものの、今から期待いっぱい。会社が成長している感があって盛り上がる。


今度のオフィスではできれば犬(チワワ!)を飼いたいと思っている。
いろんな人に反対されているので、さすがにちょっと迷いつつ。。

我々のようにオフィスにいる時間も長く、男性中心の殺伐としたオフィスでは、犬の1匹でもいないと癒される要素がなさすぎる。


やはりハードワークベンチャーには犬と緑が必要かなと。

誰かオフィスで犬を飼っている人いれば、良い点、悪い点、ぜひともアドバイスを。









先日とある就職学生が集まるセミナーに参加させてもらった。

学生は皆活気があり、それを懐かしく感じてしまった私は単なるオヤジ?!


それはともかくとして、学生のプロフィールを拝見していて、誰もが総合商社とか食品とかコンサルティング・シンクタンクなどと記載されていた。

ベンチャー企業の経営者としては多少ショックというか、いまだたいして変わらぬ現実にがっかりした。


何故なのだろうか?

個人的な好き嫌いは別として、堀江社長などを見ていて刺激を受けないのだろうか?
誰でもやれるはずである。

ベンチャー企業だと教育制度がない、とか離職率が高い、というのは必ずしも正しくない。

もしそうだとしたら堀江さんは何故あれだけ金融知識を持っているのか、何故あれだけ戦略的な考え方を持てているのか、証券市場についても何故詳しいのか。。


答えは簡単で勉強しようと思えばいくらでも方法があるということでしかない。


ビジネスマナー、もちろんそんなものは本を1冊読めば十分だろう。
財務を学びたい、なら財務の本を読めばいい。
マネジメントについて学びたい、それならドラッガーの本でも読めばいい。


それを教えてもらうことで身につけようというのは、単に怠け者の発想だと思う。
ベンチャー企業は、まさに学んだことを即活かせる場がいくらでも存在する。


かくいう私自身も、新卒時には130名程度の未公開ベンチャー企業だったインテリジェンスに入社し、様々な実践の中で鍛えられてきた。
もちろんベンチャー独自の手法や考え方に偏らないよう、本や外部の方からの情報は必死になって吸収した。

おかげさまで自分なりには力も自信も人脈も築けたと思っている。
少なくとも商社や都銀、メーカーに行った友人と比較しても、全くそういう点では劣らないどころか、より密度の濃い時間を過ごしてきた分のアドバンテージがあると自負している。


「将来は起業したいので、そのためにもまずはビジネス全般を見れる商社で・・・」などというのは妄想であり、保守的な自分への逃げ道がほとんどではないだろうか?

もちろん私の世代や、さらに上の世代では商社出身の優秀な方はたくさんいる。

ただその当時だったから商社を選び、そして時代背景や市場を見てベンチャーに飛び込んできたのだろう。

彼らも今であればすぐベンチャーに飛び込んでいたという人が多いのではないだろうか。個人的にはそう思っている。


学生の皆さんにはぜひとも考えて欲しい。

雰囲気や周りの常識を一度全て消し去って、本質的にどういう人生を歩みたいのか、
そしてそれを歩むためにはどういう道を選ぶべきなのか、を。


その上でベンチャーへのチャレンジを考える方、もしくは多少なり興味を持った方、
弊社も2007年4月入社の新卒を10名程度、採用しようと思っているので、ぜひとも応募してみてほしい。

12月22日あたりから毎日就職ナビでの掲載が始まるので、そこからアプライいただければOK。

元気とやる気のある仲間を社員一同心待ちにしている。

本日よりリクナビNEXTへの求人掲載が始まりました。


1月以降の中途採用を積極化したいという意図と、リクナビNEXTというメディアがどの程度の価値を提供しているのか、競合として確認しておきたいという意図で出稿させていただきました。

まだそうそう弊社のニーズに合致した人材からの応募はないものの、日本で随一のメディアがどの程度の価値を提供してくれるのか楽しみではあります。

一方で思うのは、求人情報における情報量は限りなく少ないため、転職者、一人一人からすると少々物足りないのが正直なところでしょう。

メディアのよさ、また人材紹介会社のよさ、双方あると思います。

それを合致させ、新たなマーケットを考えるということが、これからの人材ビジネス領域において重要なのだと思っています。

弊社はブルーオーシャン戦略を実践すべく動き出します。


まさにベンチャーやアントレプレナーと、中小・零細企業の違いは業界や社会にイノベーションを起こすか否かだと思います。


我々はあくまでもベンチャー企業であり、上手に利益を上げていくことではなく、社会や業界にインパクトを与えるようなイノベーションを起こしていくことこそ、ミッションであり、やりがいだと思っています。


そのためにもブルーオーシャン戦略でも言われているように、新たな概念、新たな存在を目指してがんばります。



今日はちょっとプライベートな話題。

実は先週土曜日、東京ドームで開催されたサザンオールスターズのコンサートに行ってきた。


久しぶりの休暇らしい休暇。

昔からあまりコンサートなど行ったことはないのだが、今回は後輩が協力してくれて入手困難(わらかないが相当困難らしい・・・)なチケット、しかもアリーナのど真ん中の席をとってくれた。感謝。


コンサートに行ってみて、初めてサザンの人気が落ちない理由がわかった。
(物事をなんでもビジネス的に考えるのは職業病かもしれない・・・。)


以前にミスターチルドレン、ジョージマイケルのコンサートには行ったことがあったので、それとの比較レベルでしかないが、要所要所に尋常ではない工夫と努力が施されていた。

それはまさに顧客である観客が最大限楽しめるように、というテーマでの努力と工夫である。

歌だけ聞かせればいいのではない。
マイクだけ面白ければいいのでもない。

どうやったら観客が一体感を持って、のめり込めるか、を真剣に考え抜かないとああはならないだろう。


個人的にはサザンの顧客志向の高さに感動してしまった・・・。
(もちろん歌も最高だったのは言うまでもない)


どの業界でも本質は同じだということを実感した休日だった。

しかしサザンのコンサートはお薦め。機会があれば是非行ってみて下さい。


以前から書いているように、現在弊社は中途採用に超注力中。

昨日、まさにその対象者とお会いしていた。


私の友人の後輩で、現在都市銀行に勤めているのだが、これがまた最高にいい。

仕事から都市銀行の方ともしょっちゅうお会いするのだが、なかなか自社に欲しいと思えるような方にお会いしたことはない。


しかしこの彼は今までの都市銀行のイメージを全く覆すポテンシャルを持っている。


ぜひとも仲間として参画いただきたいと思っている。


昨日もその彼を朝方まで全社員で口説いていた。

欲しい人材の採用のためには全社員、時間を惜しまない。
それくらい人材を重要だと思っている会社である。


うちの会社が今後更に成長していくために、より大きな目標に向かっていくために、彼には何が何でも参画してほしい。

転職ではなくI&Gパートナーズの創業に参画する気持ちできてほしい。

心から願う。


・・・現状はちょっと難しそうだが(悲)。
・・・でも諦めない。




昨日は11月末日ということもあり、朝から晩まで仕事に追われ続けていて、ブログも更新できなかった。。。

しかし何より嬉しいのは、またまた予算達成!!

これで人材ビジネスを立ち上げた7月から連続予算達成記録更新。
一度も予算を外さずにここまできている。

まあ勝手知ったる事業なので当然といえば当然だが、それでも嬉しいものは嬉しい。


みんな本当に最後の最後まで頑張ってくれた。感謝。


12月も一気に達成して、12月24日のクリスマスパーティーを迎えたい。

ということで今日からまたみんなで全力疾走。

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