麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2006年02月

本日とあるベンチャー企業に中途採用に関する打ち合わせに行ってきた。

設立ほぼ1年程度で10名弱のばりばりベンチャー企業である。

青山一丁目のマンション的オフィスの時点で相当わくわくした。
こういうオフィスに入っているベンチャーで、しかも経営陣が明らかに能力が高そうな気配。相当本物の匂いである。

よく大企業出身やMBAホルダー、コンサルティングファーム出身の仲間で立ち上げた企業などは、創業時から一定のビルに入り、一定のコストをかけているケースが良くある。

経験則でしかないが、そういう企業はなかなか本物のベンチャーではないケースが多い。(勿論例外もあるが・・・)

今日のベンチャーはまさに弊社が創業したときに風景さながら、懐かしささえ思い出してしまうくらい、気合入れて無駄なコストを抑え、優秀な方々が真剣にビジネスに取り組んでいるのが伝わってきた。

素晴らしい会社である。

我々も、このステージの会社に対する人材採用支援においては、業界でも間違いなくNo1という自負を持っている。
しかも心から魅力を感じることができるリアルベンチャー!

必ず期待に応えたい。

そう思いながらの帰り道、やっぱりベンチャーっていいものだと再確認。

勝手にモチベーションアップ。

しかし弊社も負けないように頑張らないと!





とうとう待望の新卒決定者が誕生した。

先日内定者ということでご紹介したうちの1名より、正式に入社の意志を頂戴したのである。

相当早い決断であったが、非常に意志が明確で、こういうタイプにはベンチャーで成功する人が非常に多い。
何を隠そう、私自身もどちらかというと相対的ではなく絶対的な判断基準で物事を決めるタイプであり、事実それで後悔したことはない。

ただ何よりも驚きなのは、ご家族がこれほどスムーズにベンチャー企業への就職に対して、理解されたということである。その点では非常に珍しいケースかもしれない。


ご両親からすれば、大学卒業まで手塩に育ててきた大事なお子さんを、聞いたこともない名前の会社に就職させたくはないのが通常の感覚だろうと思う。
特に最近、ライブドア事件などもあり、ベンチャーへのイメージが悪くなっていることも少なからず影響があると思う。

そういう意味では、そんな理解あるご両親に深く御礼申し上げたい。


私自身、非常に悔しいのは「うちはまともです」という証明がなかなかできないことである。売上なのか、社長の経歴なのか、規模なのか、福利厚生の充実度なのだろうか、そんなものは本質的にはなんの指標にもならないと思っている。

大企業であればいいのか、知名度があればいいのか、それも違うと思っている。

事実、ダイエーは安定した良い会社なのかどうか?
では、カネボウはどうなのか?
統合を繰り返す銀行に入っていたら安定だったのか?
分割し民営化した道路公団はどうなのか?
今後の郵便局は本当に安定した選択なのか?

何も大企業がよくないと言っているのではなく、大企業だから良いわけではないと言いたいのである。
ベンチャー企業であっても非常に真摯にビジネスに取り組み、世の中に多大な影響と貢献をしている企業も多々存在するのも事実である。

しかしそれを明確に伝える方法がない。そこが難しい。
あとは学生個人個人が真剣に考え、自分なりの決断を下すということに期待したい。


つまりは、自分がどういう働き方をしたくて、どう人達と仕事をしたいのか、何を目指したいのか、が重要なのだということだと思う。
それができるのが、ベンチャーなのか、大企業なのか、はたまた公務員なのか、ということであって、安定だから大企業、一攫千金だからベンチャー、というようなきわめて表面的かつ不安定な要因に左右されるべきではないと思う。
まさにどちらも外部要因による影響や変化が大きすぎ、自分ではコントロールできないものである。

重要なのは自らの意志で、両社の違いを理解し、選択・決断するということだと思う。

就職活動中の学生には、周囲からいろんな意見やアドバイスがあるだろう。
勿論それらは全て皆のことを考えて、親身になったアドバイスだろうと思う。
しかし最後に決断するのは自分自身でしかない。
自分の決断に誰かが責任を取ってくれるわけではない。
会社やがキャリアや人生を保証してくれる時代ももう過去の話である。
これからは自らの責任で自らのキャリアを切り開いていくことが求められていることは間違いない事実である。

ぜひともここで諦めてしまわないで、自分のワーキングライフ、自分のキャリアを真剣に考えてみて、悔いのない決断をしてもらいたい。

もし何かアドバイスが必要な人、相談にのって欲しいという人がいれば、コメントをくれれば可能な限り回答したい。

最近非常に忙しいため、回答に時間がかかるものもあるかもしれないが、それはご容赦いただきたい。

最後ながら、意欲ある学生の方、ぜひともうちの会社の門を叩いてみてほしい。
社員一同、若き仲間の参画を楽しみに待っている。














昨日、早速2名の学生に内定を出した。
2人とも女性なのだが、非常に聡明で、モチベーションが高い学生である。

やはりポイントは、

・本気でビジネスに取り組みたいと思っていること
・高い向上心と強い負けん気
・裏表のない純粋な性格
・ポジティブ思考
・積極性や主体性がある

といった感じだろうか。

無論2人ともまだ検討中で、最終的な承諾は頂いていない。
場合によってはこれから他の会社と悩むということもあるのかもしれない。

新卒採用の経験豊富な社長仲間からは、できるだけ引っ張ってから内定を出さないと他社に持っていかれるなど、いろいろとアドバイスもいただいていた。
勿論私自身も前職では何度も新卒採用に関わっているので、そのあたりの駆け引きは熟知しているつもりである。

しかしI&Gパートナーズという会社においては、そういう駆け引きは必要ないと思っている。本当に魅力的な人間が集まっているし、彼ら彼女らが楽しく、そして一生懸命ビジネスに取り組み、本気で価値ある会社にしていこうと必死になっている、そんな会社である。そこをちゃんと理解してもらえさえすれば、それ以上のテクニックなど必要ない。

別に自信過剰なわけではないが、表面的な魅力を伝えことで興味を持ってもらおうと思っているわけではなく、重要なのは、いいところ悪いところ含めて弊社の全てをちゃんと知っていただく(理解していただく)き、その上で選んで頂くことだと思っている。入社して欲しいというよりは、入社して活躍してもらいたいし、この会社を選んでよかったと思ってもらいたいという想いが強い。

だからこそ、テクニカルに内定を引き伸ばすということに時間と力を使うなら、早い段階で弊社の意志を伝えるとともに、弊社ならびに弊社社員のことをちゃんと知っていただくことに時間と力を注ぎたいと思っている。

ベンチャー企業は離職率が高いと思っている人や、それが当たり前だと思っている経営者が多い。私自身はそれは経営者の甘えや言い訳であり、一重に経営者の努力不足だと思っている。

新卒の離職率もまさに採用時にポリシーのある選考、そして正直な情報開示を避けていることが第一の原因だろう。そして入社後は労働力として遣う、もしくは育てようという意志がない、それが第二の原因である。

もちろん我々も今回初めて新卒を迎え入れるわけであるが、現社員のほとんどは新卒を育ててきた経験を豊富に持っているし、真剣にミスマッチは避けたいと思っている。そして参加いただいたからには必ず良かったと思っていただきたい、そういう自負を持っている。(勿論甘やかすという意味では全くないが・・)


それらこそまさに我々が大事にする3つのカルチャー

・Play Business,Play Hard!
・神輿の精神
・家族主義

の考え方である。

もっともっと仲間を増やし、もっともっと社会に価値ある会社を目指したい。
内定者の皆さん、ご両親の説得が最も大変だと思いますが、是非頑張ってください!

たまには真面目な話をしたいと思います。
最近、転職を考えている方々や新卒の学生から同じような質問を多々いただきます。

「腰を据えて働きたいのですが」
「安定したキャリアとはどういうキャリアなのでしょうか」
「これからの時代、どういう会社が伸びると思われますか」
などなど。


それにお答えすべくコラム調で以下に記載します。
ちなみにこのコラムは、私が6年ほど前にインテリジェンス子会社をやっているころ、転職サイトのコラムとして掲載していた内容です。その頃は全く響いてくれる人もおらず・・・。
しかし今、まさに求められている考え方だと思いますので、再度掲載させていただくことにしました。

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『会社に依存することのリスク』
  
 現在、キャリアに対する考え方や価値観、アプローチが時代とともにダイナミックに変化してきています。ひとつ考えてみてください。これまで圧倒的な組織力や団結力を誇った日本型経営が、三種の神器の一つと呼ばれた終身雇用制度を採用してきた意義はどこにあったのでしょうか。
 
 企業はボランティアで社員の雇用を保証してきたわけではありません。雇用を保証する代償として、企業は社員に対しキャリアを完全に支配・掌握する権利を要求してきました。キャリア開発の主導権を人事部が完全に握る事で、企業は適材適所の人材配置を大組織で実現してきたのです。「はじめに組織ありき」。これが終身雇用制度の実体だったといえます。

 しかしこの終身雇用制度がバブル以降、崩壊の一途を辿っていることは既に周知の事実です。1人の社員を定年まで雇用するためには莫大なコストがかかります。少なくとも全社員の生涯賃金に福利厚生を上乗せしたコスト以上の収益が、企業に最低限の保証として要求される事はいうまでもありません。しかもその収益が単なる瞬発力ではなく、安定した成長を何十年単位で維持できる持久力に求められていることが、企業を更に苦しめています。

 時代はボーダーレスへ、世界レベルの大競争へとシフトしてきています。しかしその熾烈な競争の中にあっては、永遠の成長、安定した存続が保証された企業などどこにもないのが現実です。今めざましい成長を見せている企業も、10年後、20年後、30年後にどうなっているかは誰にもわからない。会社の成長・存続の保証がなくなった事で、終身雇用の保証が限界に達したのは自然な流れといえます。

 しかしここで問題なのは、企業が雇用を保証できなくなった今も、社員のキャリアは依然として支配しようとしている現実です。雇用の保証がないのに、大切な自身のキャリアを支配される事が今後大きなリスクである事に少数の方々は気づきはじめています。会社に自分のキャリアを支配させ組織に身を任せてきた社員は、良くも悪くも最後まで「会社あっての自分」でしかない事を痛感しはじめています。

 この現実を目前にしたとき、ビジネスパーソンは2つのタイプに分化します。一つは定年まで何とか会社にしがみつき、最後まで逃げ切るタイプ。もう一方は市場価値を高めて外でも戦える実力を身につけるタイプです。

 どちらをとるかは個人の自由ですが、結論から申し上げますと20代・30代の方々は後者を選んだ方がよいと思います。会社が終身雇用を保証しなくなった今、最終的に信用できるのは自分自身の実力や人脈、判断力しかなく(本来はもともとそうあるべきなのですが・・・)、まだそれらを磨くチャンスが残されているからです。

 早いうちに会社主導のキャリア開発を、自分自身の主導によるキャリアデザインへと切り替えることをお勧めします。そこでは真に自分の幸せな働き方を目指し、それをベースに環境を選び、職種を選んでいく必要があります。場合によっては複数回環境を変えていくことも必要かもしれません。
 
 個人的な考えを述べると、会社というのはあくまでも外部要因であり、変えていくことが可能であるのに対し、各個人の志向性や価値観、Visionというものは個人に属する内部要因であり、よほどのことが無い限り変わらないものと考えています。だからこそ私達の考える理想的なキャリアとは、市場価値を向上させることだけに留まらず、志向性や価値観、Visionをベースとして幸せな働き方ができることと定義すべきなのではないかと考えています。

 その理想的なキャリアをデザインしていくためには、志向性等の内的要因をベースとし、そこに的確な市場動向等の外的環境を統合していくことで、より現実的に理想をデザイン(具現化)していく必要があるのではないでしょうか。キャリアデザインは非常に困難で、多くの人がそこで挫折しているのも事実です。しかしながら、その原因はノウハウを持った人や企業の存在がほとんど認識されておらず、各自が独自に考え模索していたからといえます。

 私たちは、まさに自分主導のキャリアデザインを実行していくために必要なノウハウと情報を持ち、かつ同じ世代の活躍を強く願うプロフェッショナルコンサルタントの集団です。常に若手ビジネスパーソンにとって最も有意義な、最も信頼されるパートナーでありたいと考えています。是非とも夢のあるキャリアをともにデザインしていきましょう。
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 今読むとあまりまとまりはないですが(笑)、言いたいことはまあまあでしょうか。つまり真に安定した生活を求めるならば、その解は安定した会社に入ることではなく、安定したキャリアを身につけることなのです。

 どういう環境でどういうキャリアを身につけることができるのか、そして自分が将来どういう働き方をしていきたいのか、そういった内的要素と外的要素のマッチングこそがエージェントである我々の価値だと思っています。

 ぜひともこの時代の変化のタイミングに関われていることをポジティブに捉えて、エキサイティングなビジネスに関わっていきましょう!


昨日、ドリコムの内藤社長、ならびに取締役の広瀬さんを含め、ベンチャー経営者数名で食事をしてきました。

名づけて「恵比寿の会」!

なんのこっちゃという名称ですが、以前、ネオキャリア社主宰の新卒セミナー(恵比寿にて開催)でご一緒させていただいた経営者の方々の集まりなので、恵比寿の会。

昨日は銀座の大変美味しい日本料理のお店で、ドリコム上場祝いもかねてメンバーからダルマのプレゼント?!



ドリコム














しかしドリコムの株価は凄いですね。

時価総額がなんと830億円?!
売上2億円、経常利益1億円ながら、なんと時価総額830億円!!

ほんとーにすごいですね。

これもやはりWeb2.0への注目度の高さということなのでしょうか。

当の内藤社長は非常に気さくな方なのですが、上場してもあまり変わりない感じでした。ただだいぶ忙しいのか、少し疲れ気味だったようにもお見受けしましたが。。

しかし27歳という年齢で時価総額800億円以上の会社の社長。
面白い時代になったなとつくづく感じます。

私も社長の端くれ、どうせやるならドリコム以上の時価総額を目指して頑張ります!!





本日より新オフィスでの営業開始。
今日は昨晩からずっと朝まで仕事をしていて、朝の8時に会社を出て9時半にはまた会社というハードワーク。

31歳にはちょっとハードすぎる(笑)。

しかしそんな疲れも吹き飛ぶくらい多くの方々から移転祝いのお花や観葉植物を頂戴した。。


木花













本当にありがとうございます!

名だたる企業の社長さん達から本当に素晴らしい花々や木々を頂戴し、オフィスはさながら浮つきムード。

なんか上場でもしたかのような騒ぎである(笑)。

でもこんな素晴らしい会社の方々に移転を祝っていただけるようなお付き合いをさせていただいている我々は本当に幸せである。

本当に皆様ありがとうございます。
まだまだ未熟ではありますが、社員一同鋭意努力をし、パートナーとしてよりご期待に応えられる会社へと進化してまいります!

先ほどうちの技術責任者がBlogのデザインをリニューアルしてくれた。

技術責任者にも関わらず、Webデザインから受付の内線表の作成など、技術やデザインが絡むあらゆることに対応させられている・・・。

片手間でやったかと思いきや、今度のデザインの方が明らかにかっこいい。

ちょっと嬉しくなって、本日2度目ながらブログを書いてしまった。

(決して暇なわけではないんだが・・・)

ようやく本日、90%の引越しが完了した!
まだダンボール箱などの山がオフィスの端にあったりはするものの、それでもなかなかどうして、いい感じである。


entrance2office








執務スペースには約30名ちょっとの社員が入れ、それ以外には会議室1つと、カウンセリング用のMeetingブースを3つほど作ってもらった。
写真で見ると、ベンチャー企業にしてはちょっと贅沢だな、、、と思う方もいるかもしれないが、実はそれがそうでもないのである。
(というか実はそのあたりはどの企業よりも堅実!)

あまりおおっぴらに言うのもなんだが、デスクやチェアーに関しては、一般的なオフィスで使っているものと比べても圧倒的に安価。
造作も個人のデザイナーさんに依頼して、他の業者の約2/3に抑えることができた。

全体としては、なんとかデザインでカバーしているものの、デスクなどは完全に板と足だけのシンプル設計(というか安物)で、きっちりと組み立てても多少足が揺れたり・・・(笑)。

そこはベンチャー、ちゃんとコストを抑える感覚と、遊び心を持ってみんなでかっこいいオフィスを作ろうとする努力がうまく噛み合った感じが、一層みんなのモチベーションを上げるものなのだと思う。

まさに「我らが城」である。

さあ明日からNew Officeで営業開始。業績も一気に上向くかも?!

とうとうこのときがきた(大袈裟?)。

今日の夜と明日をかけて、オフィスの移転を行う。
勿論、そこはベンチャー、自分達の手で引越しである(笑)。

5月からお世話になった今のオフィスから、虎ノ門の新しいオフィスへ。


今度はエントランスも作りこみ、デスクや椅子も自ら選び、小洒落た雰囲気を安価で(ここが大事!)作り上げることができた。というかできる。
実はまだ完成していない・・・。工事も突貫工事だったため、本日ようやくパーテーションにシートを張ったり仕上げに入りつつ、明日エントランスを作りこんでようやく完成である。

本当に全てがぎりぎり・・・。
まあなんとか間に合ったということで良しとするか。。

昨日は私を含め、バックオフィスのメンバーで椅子やデスクを組み立てに行った。
フロントの社員にはしっかりと収益基盤を固めていただかないといかんので、私を含めバックオフィスメンバーで必死になって組み立てた。
というか安くてかっこいいデスクや椅子を探した結果、全て組み立て式。
そこは労力を割くしかなかった・・・・。

さあ来週から新オフィスでの営業開始。
本当に楽しみである。
その前に移転で本当にバタバタ。仕事を進めつつ、移転を進めつつ、新規事業の開発を進めつつ、、本当に笑えるくらい忙しい。
まあ創業間もないころを考えると、それすら嬉しい悲鳴でしかないのだが。

来週のブログでは早速オフィスの写真を掲載しますので、お楽しみに。








今日はI&Gパートナーズ唯一の女性社員の誕生日。

みんなの提案によりこっそりとお祝い企画。

方法は以下の通り。

まずスケジュールを抑えるために、全社員でのMeeting(システム会議という名目だった・・)がセットされる。

そして本日午後仕事の隙間に社員がケーキと花を買いに走る。
そのまま渡すのも面白くないので、一旦当人をMeetingと称して会議室に呼び出し、その間に急いでケーキをセット&ローソク点灯。

そのタイミングを見計らって、会議室から執務室へ戻ると、ハッピーバースデーの音楽とともに真っ暗な中ローソクが3本立ったケーキが!

ということでせっかくなので初の写真掲載にチャレンジ。



birthday




やっぱり写真が入るとより伝わりやすいような気がする。

ちなみに29歳になった女性に対してローソク3本というのはどうなのかという問題はあるのだが、、、。

まあそれはともかく、いつも慌しく仕事をしている中で、こういう余裕というか遊びというか、気遣いができる会社&社員でありたい。。。

とうとう残り数日をもって当ブログのタイトルを変更するときがきた。。。

何せ銀座で働き始めて早9ヶ月。今のオフィスも満員となり、今週末に虎ノ門の新オフィスに移転することとなったことで、ブログのタイトルも変更せざるを得ず・・・。

「銀座で働く社長のblog」改め「虎ノ門で働く社長のblog」として、2月20日よりリニューアルオープンする予定である。
弊社自慢のシステム責任者の大沼が片手間ながらいつの間にか作ってくれていた。。しかも今よりもかっこいいデザインである。セルフスターターな仕事ぶりに感謝!!


銀座という響きがちょっと気に入っていただけに多少後ろ髪を引かれる想いではあるが、虎ノ門に移転する以上、虎ノ門にも愛着を持たねばならない。そもそも銀座で働いていない時点で完全な虚偽だし・・・。

しかし「虎ノ門」のイメージというと、官公庁、弁護士事務所、外資金融などなど、かなりお堅いイメージで、若手ベンチャー企業というイメージは全くないだろう。
虎ノ門で働く社長なんていうと、イメージとしては60代っぽい感じだろうか(笑)。

虎ノ門の次はどこだろうか。。個人的には広尾や青山だとちょっと盛り上がる。
新橋や上野・浅草はできれば避けたい・・・。




本日は就職活動中の学生と、1vs1で30分×10名というセミナーに参加してきた。
13時から19時すぎまで学生と話続けるこのセミナー、結構喉も痛くなる上に疲れる。
しかし弊社のような無名のベンチャー企業にとっては、ある意味このような地道な活動で、一人一人に自社の魅力を伝えていくことが重要であると思っているので、力は抜けない。


その中でいつも学生にアドバイスすることがある。
ベンチャー企業の見極め方である。

私自身、ベンチャー企業を中心としたクライアントの中途採用を支援させていただいているということ、さらにはキャリアコンサルティングやヘッドハンティングという仕事柄、いろんなところで、優良度合いを見抜いてお付き合いしていかないといけない。ちなみに今まで弊社ならびに私が懇意にしてきた企業で伸びていない企業はない。ほとんどの企業がその後著しい成長を遂げている。
それくらいお付き合いするベンチャー企業を見抜いて、その成長を加速すべく、優良な人材を送り込んできたという自負がある。

このブログは最近学生さんも多く読んでいただいているようなので、せっかくだから、優良なベンチャー企業を見抜く簡単な方法について伝えようと思う。

ベンチャー企業の経営者というのは、どの企業の社長も得てして魅力的なものである。さすがに一介の組織の長である以上、自分なりのポリシーや経営哲学などを持っているのは当然であるし、従来よりリーダーシップが強いタイプの人が多いのも事実である。

ベンチャー企業は経営者を見て判断すべき、という本や、そんなアドバイスをするキャリアコンサルタントも多いが、上記のような理由を考えると、こと就職を考える学生や社会人経験の浅い方にとっては、経営者から全てを見抜くことは難しいだろう。というかベテランの人でも社長だけから判断するのは難しいものである。
(社長が全く魅力的でない企業はその時点でアウトだが・・・)

そんな話をしたところ、「自分は社長以外に財務状況も見ます。ちゃんと成長しているかどうかで判断します」と自信満々の学生も居たが、それもちょっと違う。

企業として成長しているから優良かというと、銀行のようにお金を貸したり、仕事上の取引をするのならそれでいいと思うが、転職や就職して入社するとなるとそうはいかない。
財務状況以上に人材のレベルや風土を重視しないことには、有意義なワーキングライフを過ごすことはできない。勿論有益なキャリアを構築する機会も減ってくる。


ではどうやって選ぶべきなのか。実は思ったよりも簡単である。

ー勸を見る
まずは、どれだけ魅力を持った、そしてキャリアを持った社員が入社しているか?が重要である。今ひとつ魅力的な社員が入ってきていない、そういう会社は確実に魅力がないのである。

⊆勸に会社について聞く
魅力的な社員が入社しているだけではだめである。その社員すら社長の口車に乗ってしまって後悔しているかもしれない。大事なのは入社して、イメージどおり、もしくはそれ以上に楽しく、充実して仕事をしているかどうかである。


この,鉢△鯤数名、しかも抜き打ち的に実行することが重要である。その結果、話を聞いたほとんどの社員が魅力的で、かつ入社したことを心から満足しているようであれば、この企業は間違いなく本物である。

だからこそ弊社の就職説明会では、一度のセミナーでは多くとも学生は10名程度までとして、社員は最低でも3、4名は参加するようにしている。
それによって私や役員だけではなく、より多くの社員とも接点を持ってもらい、弊社の風土や魅力を理解してもらおうと考えている。


学生の皆さん、こればかりは自分の目と耳でしか判断できない。
是非とも自分の目で、そして自分の耳で、どの企業が本物か、そしてどの企業であれば自分の目指すビジネスパーソンになれるのか、を判断してもらいたい。

最後に一言、就職活動をしているとご両親や友人などにいろんなアドバイスや苦言をもらうことと思う。
その際に悩みながらも、もしくは魅力を感じないながらも、一応大企業だし、という理由で決断しようとしている人がいるのであれば、この言葉を良く考えてみて欲しい。

昔の日本は赤信号、みんなでわたれば怖くない、だったのである。どんなに仕事がつまらなくとも、ビジネスパーソンとしてのレベルが低くとも、仕事を一生懸命でなくとも、安定した大企業に入れば一生安定で、年齢とともに給与は一律で上がり、終身雇用を約束された。しかしもうそんな時代ではないことは今更説明するまでもないだろう。

つまり、今は、赤信号みんなで渡っても赤なのである。このことをしっかりと理解できないと、本当に不幸な選択をすることになる。
純粋に青信号であると信じれる道を選択してほしい。
他人に流され、赤信号を渡ってしまう人ほど事故にあった時には後悔するものである。自分の意志で進むべき道を選び、その決断に責任を持つこと、社会人のスタートはそこから始まるような気がする。











昨日体調を崩し、昨晩から今朝にかけては久しぶりに相当睡眠をとった。
勿論薬も飲んで。

結果、熱はだいぶ下がったものの、まだちょっと熱っぽいのと、右耳の激痛がひどい。耳鼻科に行ったところ、疲れがたまっているときにあまり耳掻きなどをやりすぎるとすぐに炎症を起こしてしまうらしい・・・。

どうやらやってしまったようである。

耳が痛いのが頭にまできているようで、頭の右半分がずっとジンジンと痛みを発している。
足が痛いとかなら我慢すればいいのだが、さすがに耳と頭が痛いとなると、全然仕事がはかどらなず、いい加減悩ましい。


今日は21時くらいから打ち合わせが入っているため、それが終わり次第帰宅し、明日の新卒セミナーまでになんとかしようと思っている。

しかし皆さんの中にも(特に男性は)綿棒好きが結構いると思いますが、耳はあまりいじりすぎない方が良いらしいですよ。特に寝不足の人や体調が悪いときは。。









今年に入ってからというものの、いっぱしの社長らしく(?)妙に忙しい日々が続いていた。

睡眠時間も平均4時間程度だろうか。

さらにそれでも夜中に飲みに行ったり、ごくたまの休みはゴルフに行ったりと、遊びも手抜きせず・・・。

そんな生活をしていたところ、本日とうとうダウン・・・。

耳が痛いと思って耳鼻科に行ったところ、耳が炎症を起こしているとのこと。
ちょっと怪しいのでノドもなんて言われ口を開いたら「ありゃーこれは完全に風邪引いているよ」ということに。

そのまま熱を測って見るとなんと38度。

耳鼻科の先生からは結構ノドと耳の炎症がひどいので、最低でも3日間は、酒・タバコ・寝不足は禁止という厳しい指令。

普段の自分の生活からすると、上記3つの禁止条例は限りなく実行不可能なミッションである。
しかしさすがに何日も倒れていると会社にも迷惑かかるし、だらだらと調子が悪いと数少ない社員に遷してしまう危険もある。

ということでなんとか今日一日で治すべく、さっさと帰ることにした。

しかし昔からハードに働いてきたが、31歳、もうすぐ32歳という年齢になって、さすがに無理が効かなくなってきていることを実感する今日この頃である。

そろそろ健康にも気を使わないといけない年なのだろうか・・・。






いよいよ弊社も虎ノ門に新オフィスを構え、一気に増員を行う。

特に法人向けの営業部隊を早々に構築する必要がある。

既存の人材紹介も勿論だが、それ以上に新規で立ち上げるインターネット事業の営業部隊が急務である。

中途採用も随時行っていく一方で、学生インターンに最大限協力してもらおうと思っている。

学生にとっても弊社のようなベンチャー企業で働く経験がつめることは、就職を考える上で非常に勉強になるはず。

勿論大変だろうが、社員はみんな学生や女性社員には異様なまでに優しい(笑)。
ある意味紳士なやつが多い。

一方、全員相当なビジネスパーソンでもある。
学生にとってはそういう人達とともにビジネスの現場に携わる経験は、大企業に就職するにせよ、必ず生きるのは間違いない。

というか、ベンチャーで楽しく働いてしまうと、もしその後大企業に入ってもすぐに辞めてくるケースがほとんどではあるが・・・。
やはりベンチャーは面白い。

学生であっても、一緒にI&Gパートナーズという神輿を担げる、それがベンチャーの魅力であり、やりがいである。

ということで、是非ともやる気のある学生、ベンチャーでやってみたいという学生、
以下まで連絡してほしい。友達とセットでも勿論OK。

mail:saiyo@ig-partners.co.jp

勿論簡単な選考はさせてもらうが、意欲的な学生はできる限りチャンスを提供したいと思っている。勿論給与も払うのでご安心を。

ご応募楽しみに待っています。









現在、日経新聞は勿論だが、日経ビジネスを読むようにしている。

それに加えて、ハーバードビジネスレビューや東洋経済など、魅力的な号だけを読んでいる。

しかし最近日経ビジネスがあまり面白くなくなってきたように感じる。

理由を考えたのだが、自分が関わるビジネスのステージや自分の興味のある領域が、次第に変化してきているのではないかと思う。

以前は日経ビジネスを見ていてもいろんな会社があるなー、なるほどこんな戦略なのか、といった感動や気付きが多かったように記憶している。

一方、人材ビジネスを長くやっていると様々な企業の情報を扱うこともあり、多くのことは既知の情報であることが多くなりつつある。
以前はいろいろな発見があった日経ビジネスだが、今は日経新聞よりもちょっと詳しく書いてある情報誌といった位置づけになっている。

一方で、ハーバードビジネスレビューなどはこれまたハードルが高い。
なかなか100%理解し吸収することが難しいゆえ、定期購読はする気が起きないものの、たまの休日に読むと非常に勉強になる。

突っ走ってきた8年間だが、こう振り返るといろいろと経験値が蓄積され、自分の視点や視野、知識も大きく変化・成長してきたのだと実感する。

しかしハーバードビジネスレビューももうちょっと読みやすくなってくれればいいのになぁと思うのが私だけでしょうか・・・。

弊社のような人材ビジネス、特にベンチャー企業・成長企業に注力した人材ビジネスを展開していると、本当に元気の良い業界や伸びている新興市場が良くわかる。

つい昨年前半まではインターネット広告代理店やコマース、ネット証券会社などを中心に採用意欲が高かった。

しかし今年に入ってからは圧倒的にモバイルベンチャーの勢いがすごい。

経営企画、事業企画、営業、メディアプランナー、コンテンツ企画、あらゆる職種で、大量の募集がかかっている。

転職において唯一外的要因を重視するとすれば、マクロな業界トレンドである。

あくまでも内的な要因がキャリアのメインではあるものの、業界的なトレンドはそこに大きな影響を与えるのも事実である。

具体的には、現状の市場を例にあげると、

モバイル業界経験を持っている=市場価値が急上昇

ということである。

市場価値はある意味需給バランスの中で決まっていく。

これからモバイルビジネスが急速に多角化、多様化していく中で、モバイルとビジネスをつなげていける人材は引っ張りだこになるのは間違いない。

大学、就職先、ともにぱっとしないままに来てしまった若者にとって、モバイル業界に飛び込むことは、設立当時のサイバーエージェントや楽天に飛び込み、いまやネット業界のカリスマとか、ネット業界の重鎮と言われるような存在になっている人達と同じチャンスがあると言える。

勿論本質はそこでどれだけの仕事をし、どれだけの成果を出し、どれだけ実力をつけるかという点に尽きるが、それを後押しするのが外的要因である。

モバイル業界で今後どこが伸びていくのか、そしてどの企業に入ることが、貴殿にとってベストなのか、そこの見極めが重要。

多少自社の自慢をすると、弊社はモバイル業界において成長している企業のほとんどとパートナーシップを結んでおり、その大半は社長からの依頼で動いている。

もしご興味があれば業界事情から、各社の社風までいろいろとお話しできると思うので、いつでもご相談下さい。

もしかすると貴殿の知らないような魅力的かつ将来有望な企業もあるかも??

とにかくこれからが面白い業界であることだけは間違いない。

もちろんいつの時代にもそういう企業のパートナーとして活躍できる人材ビジネスも非常にやりがいがあり、面白い。

みんながみんなモバイルカンパニーに行ってしまうと困るので、一応人材ビジネスの魅力もアピールしておかないと。。。

最近、ブログの更新頻度が下がってきている・・・。

ネタ切れでしょ?とか言われるのだが、基本的にネタが切れるというほど、高度なネタを披露しているわけでもなく、書くことがないなんてことは別にないのだが、単に時間が取れていないのが実状。

ブログ書く時間くらいあるでしょー、とも思うんだが、あまりにパツパツに仕事しているとブログを書こうという意識にならないことが多い。

最近は土日も仕事をしていることが多く、平日はタスクの山に追われている・・・。

社員にも良く言ってきたのだが、まさに「業務のリストラ」が必要なタイミングに来ている。

いつまでもこの状態では緊急度の高い仕事に追われ、重要度の高い取り組みや思考ができないという危険がある。

そのためにも早い段階で自分の業務を洗い出し、まずは劣後順位の設定。つまりやらなくていい仕事を切り捨てる。(実は結構あるものである)
さらにそうはいってもやるべきものの中から、ルーティン化できるものを整理し、それはアシスタントに割り振っていく。

その上で、残った仕事は私がやる。それが業務のリストラである。

早速明日にでも、と思っているのだが、実は弊社にはアシスタントが存在していないという大ハプニング。
先月からずっと探しているのだが・・・。

ということで結局現状打破のための一番のポイントは、以下に有能なアシスタントを採用できるかということのようである。。

しかし自らが紹介会社なのにアシスタントすら見つからないというお恥ずかしい状況なのです。誰かもしよい方居ればご紹介下さい。さすがに紹介会社には頼めないので、ご友人・知人などで頑張れりたいという方がいれば是非。

ちなみにブログはこれからも平日はほぼ毎日更新する予定です。
(宣言しておかないとついつい面倒になってしまうので)

とーとー移転先が確定した。

以前からブログでは何度か書いているが本当に長い闘いだった。

年末から年始にかけては、渋谷のとあるビルにほぼ意志を固めていたにも関わらず、そのビルのオーナーが尋常でないレベルの偏屈さときた。

「人材紹介って儲かるの?」
「いつもそういう服装なの?」
「月次決算書まで出して」
「他のテナントに迷惑かける会社はいれたくない」

などなど、、、本当に貸すつもりがあるのかと疑うほどに感じが悪い。

しかも交渉のさなかに募集要項(チラシ)に記載している金額から、まぎれて値上げしているという事実。。
さらには契約寸前かと思いきや、看板代が20万かかるなどなど、どんどんコストが追加されていく。

いい加減に腹立たしく、最終的には本日もう1つの検討先だった虎ノ門のオフィスで、契約を締結してきた。。

こちらは虎ノ門駅より徒歩2分と非常に駅近でビルも洒落ていて綺麗なビルである。
しかも渋谷と違ってオーナーの理解もあるし、何よりも感じが良いビルである。
さらには条件も良い。最初からこちらにしておけば。。。などと悔やんでも遅い。


さて渋谷のオーナーのおかげで完全に遅れをとってしまったスケジュールを、なんとか追いつかせていかないとならない。ここからも怒涛のスケジュールで内装を手配しなくてはならない。なんと一般的なスケジュールの倍近いスピードで進めていく必要がある。

システム、新卒採用とバタバタしているさなかに、移転までもがスーパータイトなスケジュール・・・。。

全てがぎりぎりで、全ての行動に余裕がない。
これがベンチャーだと言えば聞こえはいいかもしれないが、要は私の計画不足・・・一応反省。。


しかしとうとうオフィス移転。しかも50坪以上ある広々としたオフィス。
なんだかんだいって、メチャメチャ楽しみである。
オフィス家具も自分達でネットで購入、さらにはLAN工事も社員が床を這って引いていく。そんなことさえも楽しい。

さらに移転に関しても各自PCと周辺の荷物を持参でタクシーで移動の予定。

私自身、ベンチャーの移転は何度か経験してきているから全くいつも通りだが、大企業から転身してきた社員達にとっては異様な光景かもしれない(笑)。


ただこのオフィスも1年で引っ越す予定である。
そのくらいのスピードで仲間を増やし、成長していく。
虎ノ門はその第一弾!
虎ノ門から始まるI&Gパートナーズ移転物語!
さあ成長の軌跡が楽しみだ。


最後に。。。

宇垣社長を中心とした東京オフィスコンサルティングの方々、本当にわがままな会社にも関わらず、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

まだ最後内装までありますが、もう少しお付き合い下さい!






I&Gパートナーズは現在若干9名。

管理部門はなんと私一人。人事・総務・経理・財務などなど幅広い管理部門業務を全てやっているものの、最近新卒採用やら、オフィスの移転やら、第三者割当増資やらで正直対応しきれていない。。。

自分のスケジュールすら、分刻みになってきており、コントロールすることがしんどくなりつつある。

今もようやくメールの処理、システムの打ち合わせが終わり、既に時計は3:40。
いいかげん31歳の体にはきついものがある。

そろそろアシスタントとして、人事・総務を中心に、秘書的なことを全般的に担ってくれるような人を採用しないとと思っている。

もし誰か良い方がいれば、ぜひとも紹介してください。
勿論自らの立候補も大歓迎。

うちの社員はみんな女性には本当に優しい紳士ばかり。
非常に働きやすい職場だと思います。

素晴らしい人材をご紹介いただいた方には、もれなく最高のイタリアンもしくは、最高の焼肉、もしくは最高の寿司をご馳走しますので是非ともご協力お願いします!!

人材の紹介料にしては安すぎるという冷静な声が聞こえそうですが、そこは貧しいベンチャー企業、何卒ご了承下さい。。

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