麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2006年05月

最近、朝早く会社に来ることが多くなった。


元来、典型的ベンチャー企業でもある弊社はなにぶん夜型の人間が多い。

かくいう私自身、どちらかといえば夜型で深夜まで仕事をして、朝はできるだけ寝ていたい、そんな生活パターンを繰り返してきた。


しかしここ数ヶ月、いろんな方々との会食も多く、会社を早い時間に出ることが多くなったことで、夜型の仕事がなかなかはかどらない現状に陥っていた。

結局翌朝は早い時間に出社して、溜まっていた業務を一気に処理して、始業を迎えるという行動をとっていた。


それが結果として非常に効率的。

何が良いかというと、


・朝は電話がならないため邪魔が入らない
・朝は社員がほとんどいないので自分の仕事に集中できる
・朝は夜と比較して集中力がある
・朝一からやるべき仕事が整理された状態で始業を迎えられる

という感じだろうか。


よく日経新聞などにいろんな人の時間管理術みたいなものが掲載されていて、多くの著名経営者の方は、早朝の時間を活用されているというのはよく目にしていたが、それこそある程度のご年齢だから夜よりも朝の方が強いんだろうと思っていた。

勿論その理由もないわけではないのだろうが、それ以上に業務効率が良いというのが一番なのだろう。自分でやってみてはじめて気付いた・・・。

昨日のブログではないが、先達の意見はやはり含蓄のあるものが多い。


第一、本来人間が持つサイクルということでも、夜型よりも朝型の方が合致しているのは疑いの余地もない。


ということで、是非とも皆さんチャレンジしてみてほしい。
一度チャレンジするまでがしんどいイメージがあるが、この業務効率のよさは捨てがたいものがあると思う。

本日、弊社の監査役の方からの御紹介で、本日とある方々と会食をしてきた。

野村総研の元副社長と元常務取締役というそうそうたる面々。


さすがに緊張しっぱなしだった・・・。


しかし大変物腰穏やかで、彼らの社会への価値提供の考え方や、ビジネスに対する想いというものからは、大変多くの学ぶべきことがあった。


私もインテリジェンスというベンチャー企業から子会社の経営、そして独立と、本当にエスタブリッシュな大企業を経験してきていないだけに、そういう先達の経験談や
頂くアドバイスは貴重だと思っている。


日本の経済を支えてきた、まさに高度経済成長期の古き良き日本企業。

一方でこれからの日本を支えていくべく試行錯誤しているベンチャー企業。


まさにこれからの日本経済はベンチャー企業がイノベーティブなビジネスを展開していかない限り、つまり世代交代を活性化していかない限り、グローバルな競争力を保てないだろう。

一方でそのためには、ベンチャー企業だけが頑張るのではなく、そこに先達の方々の経験や知識を加えていくことで、より成長を加速させていくことが重要だと思っている。



本日お目にかかった方々は、まさにご自身の経験をこれからの日本の未来に役立てたいという崇高な思いをもって、コンサルティング事業を展開されている。

そして我々のような無作法な若輩者にも非常に理解を示してくださる。


こういう方々が日本をここまで支えてきたんだと実感する。


だからこそ、日本経済の続きは我々次世代の経営陣が担っていくことが求められるのだと思っている。


米国の時価総額ランキングでは、ここ10年で相当な数の企業が入れ替わっている。
一方で日本の時価総額ランキングでは、長い歴史を持つ企業ばかりが目立ち、大きな入れ替わりはないまま現在に至る。


因果関係があるのかどうかは一概にはいえないが、もっともっと新しく、イノベーティブなビジネスが立ち上がっていくことが、これからの日本には求められているように思う。


これはベンチャーに偏った私の勝手な見解かもしれないが・・・。

現在I&Gパートナーズでは内定者が全員インターンをしている。

全員週に3回程度出社しており、営業やら入力業務やら、いろいろなことをやっている。


しかし驚くべきは進化のスピードの速さ。
最初は電話一つろくに話ができていなかった奴らが、あっという間にクライアントと普通に話をし、営業に行って信頼を勝ち取ってくるから驚きである。



一般的にいう営業マンよりもよっぽどいいと思う。

しかも自分達が来年入社する会社ということもあって、これまたメチャメチャロイヤリティも高いし、視点も高い。


全員が自分達の会社、という意識を持ってくれているからこそ、みんなここまで頑張れるのだろう。たくましい限りである。



あと最大のポイントは同期の存在だろう。
7名程度の同期がお互い協力し、情報交換し、相談し、議論し、そしていろんな工夫をしながら切磋琢磨している。

本当に真剣に議論しながらみんなで何かを達成すべく努力するということから学ぶことは多いのだろう。


彼らが来年入社してくるころには、一人前のビジネスパーソンになっているかもしれない(笑)。本当に楽しみな若者達である。


新入社員の重要性、頭ではわかっていたからこそ採用したものの、改めて実感している今日この頃である。






現在、20名の従業員のうち約13名くらいは新規事業の立上げに従事している。


勿論、現時点では立上げ前の準備段階につき、全く売上を生み出さないものの、世の中にない新しいサービスを立ち上げるということを誇りに、土日もなく必死に頑張っている。


しかし新しいものへの反応というのは、顧客によってまちまちであるから面白い。


内容如何に関わらず「まあ前向きに検討するよ」という企業、恐らくこれは依頼しない理由はないものの、新しいものに飛びつくのはなんとなくリスクを感じるという感じである。

一方で、ベンチャー企業の経営陣などにプレゼンすると、即「いいねー。こういうの待ってたんだよ。すぐに依頼するよ。」となる。



サラリーマンだとどうしてもアップサイドをいかに狙うかではなく、ダウンサイドをいかにヘッジするかという行動特性になるのだろう。


悲しいがそれが現実のようである。


つまり、自分の判断で新しいものに飛びついて、もし失敗したら・・・と考えるだろう。


逆を言えば、一定軌道に乗り始め、競合他社や著名企業などが利用しているとわかれば内容如何に関わらず依頼をいただけるのだろうと思う。


だからこそ新規の事業立上げというのは、何よりも立上げがしんどいし、大変である。


そこを乗り切るためにはまさに全員が一丸となって世の中に価値あるサービスを、そして全く新しいサービスを自分達の手で立上げるという自負に他ならない。


あとで笑い話になることを楽しみに、今は全力で頑張るとしよう。






長いこと人材ビジネスに関わり、あらゆる方々とお会いしてきた。

その中で市場価値の高い方々に共通する要素というか習慣があることがなんとなくわかってきた。


それは考える習慣である。


いろんな物事に対して考える癖がある人とない人、明確に差が出る。
勿論それは新卒の面接をしていても全く同じである。


そう言ってもわかりづらいと思うので、具体的な例をあげてみよう。

とある新聞記事で「A社が営業利益150%成長。業界で際立った営業利益率を実現。」こんな記事を読んだとする。


考えない人⇒「へー、A社すごいなー」
考える人⇒「なんでA社だけがそんなに際立った利益率を実現できるんだろう?」


こんな違いが出る。勿論後者はその後、その原因・理由を知るべく先輩に聞いたり、ネットで調べたりすることが予想される。

前者は文字として読んで理解したものの、すぐに記憶から消し去られる。


勿論仕事の現場ではもっともっとその差が開くことは目に見えている。




営業一つとっても、「なかなか旨くいかないなー。頑張ろう。」という人がよくいる。一見ポジティブで良さそうだが、これが曲者である。


考える人は「なぜ旨くいかないんだろう?」という考えが先に来る。その結果「今度はもっとこうやってみよう。」という工夫につながっていく。


この積み重ねが日々続くことを想像してみてほしい。


まさにそれが仕事のできる人、できない人の差の大きな要因になっているのは間違いない。勿論それだけではないが、その差は実はかなり大きいのではないかと、個人的には思う。



じゃあどうすれば考える癖がつくのか。


実はそれは私にも正確にはわからないのが正直なところなのだが、思うところ、なぜだろう??という質問・疑問を繰り返すことが重要なのではないだろうか。

勿論そのためにはいろんな物事に興味や関心を持つということが大前提だろう。



本当に長い人生、そういったことの積み重ねが私くらいの年になると(とはいってもまだ32歳目前だが・・・)大きな差になるので、是非ともこの機会に考える習慣をつけてほしい。






現在、弊社従業員数が19名と日々拡大しつつある。

それ自体は非常に嬉しいことなのだが、まだまだ人手不足。


そこで本日は、当ブログを読んでいただいている方々にアピールすることで、誰か転職を考えている周囲の方にご紹介いただけないかという魂胆でブログを書かせていただこうと思う。




緊急度の高い順に並べると、


ヾ浜部門スタッフ 兼 秘書・アシスタント

現在私と外部ブレーンで処理している管理系業務がさすがに回らなくなってきた。
具体的には簡単な経理処理や総務業務、それに加えて私の秘書的な業務を中心にお手伝いいただく。経験は特に問わないものの、エクセル利用が可能なこと、簿記や経理などの基礎が少しでもあれば尚可。
勤務時間は定時が9:30〜18:30で、基本的には19時くらいには帰れるポジション。



内勤営業スタッフ

こちらは弊社の新しいインターネットサービスの内勤スタッフになる。
企業との取材記事の内容や求人情報の内容などの精査や依頼、回収などを電話とメールを中心に行っていただく。
それ以外にもグループ全体の業績管理や契約書管理など、アシスタント的業務も担っていただくことになる予定。
こちらのポジションも,汎瑛諭△曚箸鵑瓢超箸呂覆い呂此



マーケティング責任者

新しいインターネットサービスにおける広告・プロモーションの責任者を担っていただけるような方を探している。
本件、かなりの広告予算を組んでいるため、その予算をどう有効に各媒体に振り分けていくか、そのクリエイティブをどうするか、を考え、実行していただく。
このポジションは上記2つのポジションとは異なり、一定の経験が必要。
ネットの広告代理店や事業会社でWEBマーケティングなどを展開していた経験があり、弊社の持つカルチャーと合致するような方、つまり会社へのロイヤルティやチームプレーを重視できるような方であれば最高。



以上のポションは本当に急務で探している。
現在専業主婦で以前ほどは働けないものの、定時までの仕事なら働けるという方や、現在派遣で働いているものの、正社員になりたい方など、幅広く検討可です。


それ以外でも優秀な方であれば様々なポジションで人を探していますので、上記求人を含め、もし少しでも興味のある方がいればいつでもご連絡を。


連絡については弊社採用メール(saiyo@ig-partners.co.jp)まで。




いつも徒然なるまま書いているブログ。
たまにはビジネスでも利用させていただいてもバチはあたらないだろう。
というか、そんなことにこだわっていられないほど急いで人を探している。


ということで皆さん、是非ともご協力下さい。




今日の日経新聞の朝刊に面白い記事が掲載されていた。

会社とは何か、という左端にあるコラム欄。

その欄では最近、人と組織の関係性について、従来からの変化や様々な考えについて書かれている。

今日の話のポイントは、組織における人材の重要性である。

そこに関連する話として、M&Aで一番難しいのは

「文化や風土の統合」

「人材流出の回避」

だという記載がある。

まさにそうだと思う。

数値だけでは測れないのが人の集合体である組織。

いくらファイナンシャルプレイによって外科的手術を施しても、内部から崩壊するケースは多々ある。これが組織の難しいところであり、敵対的買収は成功しないと言われるゆえんだろう。

私自身、以前よりM&Aや事業再生投資などの局面において、ヒューマンリソースデューデリジェンス(組織の人的価値やカルチャーの分析)の重要性を感じてきた。

実際にお付き合いのあるプライベートエクイティの方からは、何度も買収を検討する組織のカルチャーや風土、人材のレベルについて相談を受けてきた。

まさにより知識資本が重要なビジネス構造が進み、従来の『会社=仕組み・設備』 ではなく、『会社=人の集合体』という考え方が理解されつつあるように感じる。

我々人材ビジネスは、ともすると労働集約でそんなにレベルが高くない仕事だと思われている方も多いと思うが、それは今まであまりに未成熟な業界だったからにすぎない。

まさに組織にとって採用難の時代でありながら、一方で人の重要性が見直されてきた今、我々人材ビジネスを手がける会社の社会的存在意義や影響力は大きい。

弊社の中期戦略においても、まさに人材という軸を持ちながら、投資・M&Aなどの分野に進出していくことを既に半年前から明言している。

今はまだそれができるプレイヤーがいない。

だからこそ、我々がその第一人者になろうと思っている。

しかしなぜ日経新聞の朝刊の話から弊社の事業戦略の話になったのだろうか??

徒然なるままに書いているとはいえ、いくらなんでもひどい気が・・・。

今話題のイケア。

実はちょっとしたミーハー気分で先日行ってきた。

車は絶対辞めておけという周囲からのアドバイスもあり、電車で小旅行気分で行ってみたところ、本当に大変なことになっていた。


入り口から人・人・人。道路は車の列で大渋滞。

IKEA、スタートダッシュは大成功のようである。



IKEAのビジネスモデル、あまり良くは知らなかったのだが、行ってみていろいろと面白いことに気付いた。


まず一つは全ての家具が組み立て式で、購入した人が自ら組み立てるということ。
まさかソファーはと思ったが、高級ソファーも含め全て組み立て式だった・・・。
組み立て式ながら、簡単さと耐久性を要所要所でアピールしているところを見ると、この組み立て式の商品開発力に一つイケアの強みがあるようである。


もう一つは倉庫型である店舗。
1Fの半分と2Fについては完全に展示スペースとなっており、順路まで決まっているような展覧会的なスペースとなっている。展示はほとんどが部屋としてコーディネートされており、一室が丸ごとイケアの商品で作られていたりする。


その一つ一つの商品には、列と行などという数値が。

実は気にいった商品の数値をメモしておき、最後に1Fのもう半分にある倉庫、つまり商品を天井まで積み重ねてある巨大倉庫で受け取るのである。


そこまでのプロセスは全てセルフサービス。


そういった要所要所で人件費などのコストを削減し、より良いものを、より安く消費者に届けるということがイケアの狙いなのだという。


週末などに家族でお出かけ気分ででかけ、車に積み込んで買って帰り、自宅でみんなでワクワクしながら組み立てる。しかもそうすることで質の良い物が安く手に入る。


非常に良い着眼点だと思う。


ビジネスを分解すると、本当に顧客が価値を感じているサービスと、実は価値を感じていないサービスがあるような気がする。

その価値を感じていないサービスを削除することで別の価値を生み出せるということが多いのではないだろうか。


まさに成功する新しいモデルなどは、そういった既成概念で常識だと思っていたところに、全く新しい着眼点をもって参入することで生み出されることが多いのだろう。


人材ビジネスにも多いに当てはまることであり、非常に参考になった一日だった。


・・・・しかしIKEAまで行っても結局家具を見るよりも、そのビジネスモデルやサービスクオリティ、収益性などにばかり目がいってしまうのは、完全な職業病なのだろうか。。



最近社員が急増していて、異様に社内に活気が出てきている。

インターンを合わせると総勢20名くらいに。

当初7名くらいで2月に移ってきたばかりのオフィスがだいぶ埋まってきた。

このままだと1年を経たずして年始くらいには移転することになりそうな気配である。

経営判断としては、借りるオフィスの広さを見誤ったのではないかという話もあるが、まあそれは置いておいて、オフィスが手狭になっていく成長感は嬉しいものである。

2007年入社予定の内定者達も既に大活躍。

日々成長しているのが手に取るようにわかる。

やっている本人達は無我夢中で試行錯誤だろうが、1ヶ月前の自分を振り返ればその成長実感は相当だろう。

我々もまさに同じである。

昨年の5月はまだ役員3名のみの会社だった。

それが1年で20名へ。

日々全力で走っているので実感はないが、たまに振り返ってみると相当な成長を実感する。

しかもほぼ誰も離職者を出さず、全員がI&Gパートナーズにロイヤリティを持ち、そしてビジネスを全力で楽しんでくれている。

GWに少しゆっくりできたことで、いろいろと創業からの七転八倒を振り返りつつ、Visionや理念を共有できる仲間の存在に改めて感謝。

しかし5月は営業日数が少ない。

さあまた今週からは振り返ることなく前だけを見て猛ダッシュ。

先日もブログに記載したが、最近の中途採用市場においては、完全に売り手市場である。


景気の完全回復
2007年団塊世代の引退
少子化問題


いくつかのマクロ環境を背景に、中途採用が活発化。

その結果として人材の取り合いが起こり、売り手市場となってしまっている。




そんな市場環境の中、中途採用を実現していくにはどういう点に注意を払えばいいのだろうか。


最近はいろんな経営者や人事の方から相談いただくことが非常に増えてきている。


少しでもお役に立てればということで、ポイントだけ記載してみる。



■中途採用のステップ

ステップ Ъ社の存在を知ってもらう(気付いてもらう)
ステップ◆Ъ社に興味を持ってもらう(応募してみたいと思ってもらう)
ステップ:自社に入社したいと思ってもらう



中途採用においては大きく分けると、上記のような3つのステップが存在する。



まずは転職を考えている人に会社の存在や、その会社が人を探しているということを知ってもらう必要がある。


その上でその会社の情報をより詳しく確認し、興味を持ってもらう必要がある。
つまり「受けたい」と思ってもらわないとならない。


さらには受けていく中で、「入りたい」「ここで働きたい」と思ってもらえれば、ばっちり。これは採用成功のパターンである。



しかし実際には上記3ステップが完全にできている会社は限りなく少ないのが事実である。


例えば自社を知ってもらうための方法には、


人材紹介
ネット求人広告
口コミ
プレスリリース


などがあるが、そのリーチを拡げきれていないことで、自社を知ってもらえている数、つまり母集団自体が不足していることで、採用に難航していたりなど。そんなケースが頻繁に存在する。


勿論、やっと知ってもらったにも関わらず、HPを見たら全く採用に関する情報やポジティブな人的情報がないことによって、せっかく知ったにも関わらず、興味までたどり着けずアウトになるケースも多々存在する。


HPを見て興味を失う、もしくは興味が沸かないという転職者は結構多い。
各社気付いていないだけである。



つまり戦略的に採用を実行するには、


|里辰討發蕕κ法、チャネルを一定数確保する
応募者の誰もが目を通す採用HPを、より一層強化・作りこむことで、訪れる人達が「こんな会社で働きたい」と思ってもらえるようにする
A考のプロセスの中で、魅力を伝え、理解を深め、獲得のための面接をすること、必要に応じて会食や社員との食事会などを催し、幅広い手法で口説く必要あり。



上記3点を完璧に実行できれば、かなり採用は変わるはず


実際に弊社がコンサルティングしている数社は劇的に採用が順調になっている。


採用で悩む経営陣のみなさん、ぜひと戦略的に採用を考えてみて下さい。


ご相談はもちろんいつでもOKです(笑)。











とうとう長いGWも終わり、本格的に5月の営業が始まった。

私自身も久しぶりにプライベートにおいて溜め込んでいたやるべきことをいろいろとこなし、少し仕事から離れてリフレッシュすることができた。


一方、あえて今回のGWはPCをあまり開かないようにしていたせいか、最終日には300通以上の受信メールが蓄積・・・。


そのためブログも更新できず、、、期待してくれていた方、すみません。
ブログを更新しようとすると、必ずメールも開いてしまい、そうなるとすぐに仕事モードに入ってしまうので、あえてブログも書かないようにしていました。



しかしさすがに今日は早朝から会社に来て、溜まっていた事務処理を一気に終わらせましたが。。。


ただこれだけ会社から離れていると、いくらビジネスのことは日々考えているとはいえ、体はなかなか仕事モードに戻らないものだということを初めて実感している。
ついつい思考や行動のスピード、発言の内容などが休みボケになりがち。


早くトップギアに戻さないと、5月は営業日数も短かい。。


といことで、さっさと体を切り替えて頑張ろう。

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