麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2006年11月

とあるメールマガジンでこんな文章を発見した。


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組織を診断しますと企業の業種や規模といった属性面ではなく、
その企業が「成長拡大期」にいるのかそれとも「成熟期」に
いるのかによってモチベーション上の病気・症状が分かれます。

前者の成長拡大途上の会社においては必ず出る症状というのが

「マネジメント不全症」

という症状です。

つまり忙しくてマネージャーもプレイヤーをしているという
状態ですね。
指揮命令においてもあちこちにヌケ・モレ・ダブリがあって
メンバーから見るとマネジメントが機能していない不十分な
状態であることに不満感を感じるという状態ですね。

もう一つは

「業務過多による疲弊症」ですね。

仕事が多くていつも夜が遅くていつまでこの状態が続くのか、
いつになったら次のステージにいけるのかも分からないといった
状態ですね。マネジメントが機能していない分、単に時間だけが
長いということも多いです。

この二つは成長拡大期の会社における典型的特徴ですね。
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かの有名なリンクアンドモチベーションの小笹社長の言葉である。
私自身、個人的にも何度かお会いしたことがあり、小笹さんの
おっしゃる言葉には非常に共感すること、そして気付かされる
ことが多い。


上記の内容も、まさに痛いところというか、おっしゃるとおり。


弊社においてマネジメントが機能していないとは言わないまでも、
私を含めて十分にできているとは到底言いがたい状況。

しかも業務過多でかなり社員が疲弊してきている・・・。


どの組織でもぶつかる壁なのだろう。


こんなときこそ、その先にある目標が明確に共有され、
そこへの到達イメージが、多少おぼろげでも見えることが
大事なのではないかと思う。


弊社もまさにそんなフェーズ。
正確に言うとそんなフェーズにもたどり着いていない。


今はがむしゃらに、そして自分達の目指す目標に必ず到達
できると信じてやりきることが大事。


弊社でも再度目標と戦略を共有し、最高の新年を迎えるべく、
頑張っていきたい。




以前よりブログでも書かせて頂いていた携帯電話の機種変更。

まだだったのか、という感じではあるが、先週末にやっと機種変更した。


周囲からの「au」への強い誘惑を押し切り、
今まで通り「Docomo」に決定。



機能重視ではなく、重さや形などデザイン重視で選んだ結果、
SHARPの出しているDOLCEという携帯電話に。。


デザインは結構お洒落で落ち着いている。


今度はカメラも赤外線もついている(笑)。


文字もちゃんと小さくなる!


以前の携帯は文字が小さくならず、社員からはラクラクフォン
とか、シニア向けだ、と馬鹿にされていたので、これは必須条件。


しかし一気に機能が増えたおかげで全くもって
使いこなせていないのが悩み。


携帯が使いこなせない時点でもう立派なオヤジです。

本日より本格的に分室がスタートした。

現在のオフィスの目の前のオフィスの一室に、企画や
システムといった普段来客の少ないチームが異動。。


ちょっとビル自体は古く、様々な点に問題があるものの、
ベンチャーっぽくていい感じ。


これで社員45名くらいまで耐えられる準備はできた。


社員が2つに別れたせいか、どちらのオフィスも
以前と比べて圧倒的に静かな気がする・・・。


ちょっと前まで動物園のようにうるさかったのが嘘のよう。


またみんなでお洒落なオフィスに移転することを楽しみに、
今は踏ん張りどころだ。


年末年始、11連休に向けてラストスパート。




ミクロのマネジメントとマクロのマネジメント、
その両方が機能しないと組織は伸びていかない。


最近それを改めて実感している。


言葉として正しいのかどうかは一旦置いておいて、
ミクロのマネジメントとは、まさに業務の一つ一つ
をチェックし、アドバイスをしていく。


マクロのマネジメントというのは、全体のキードライバー
となる数値を定点観測していくマネジメント。


ただマクロのマネジメントばかりになってしまうと、
現場で起きている本当の課題がつかめなくなって
しまうリスクがある。


ミクロのマネジメントばかりしていると、業務量ばかり
が膨大になり時間がなくなってしまうとともに、
会社全体の方向性や中長期的な視点がなくなりやすい。



ただ弊社のような若い社員が多い会社においては、
ミクロのマネジメントなしでは社員の成長が遅くなる。


社員の自立的な成長だけに依存して、できないのは
社員がだめだから、と考えてしまう経営者になっては
いけないと常に自分に言い聞かせている。


マクロで捉えた課題をミクロで確認しないと、マクロ
なデータから推測した課題と現実はギャップがあること
がおうおうにしてあるのだということに気付かされた。


「事件は現場で起こっている」


まさにその通り。

会議室からでは現場のことはわからない。

わかっているようで、少しづつズレが生まれていく。


ミクロのマネジメント、最近ほとんどやっていなかった
のだが、急遽ある部門を見るようになって、その重要性
や、自分の現場感のなさにちょっと衝撃を受けてしまい、
こんなブログになってしまった・・・。


それでも一定規模以上になれば、経営者がミクロな
マネジメントまで見ることはできなくなるのは間違いない。。


そのときまでに、それを担ってくれるMGRを育てあげる
こと、それが経営者の責務なのだとつくづく感じる。


もう既に8年近くも経営しているものの、本当に日々
学ぶことばかり。。。

自分の成長が会社の成長に大きな影響を与える立場
だからこそ、もっともっと学び、みんなの努力を
結果につなげていかないと。


簡単ではないが、だからこそ経営は面白い。













タスクの管理やスケジュールの管理、
これはビジネスパーソンとして
非常に重要なスキルの一つ。


でも結構できていないことが多いように思う。


◇最悪な例
一日のスケジュールの管理をせずに、
思い出したタスクから順々に処理していって、
やるべきことが終わり次第その日の仕事は終了。


こんな感じの人が多いのではないかと思う。
しかしこれだと仕事が早くならない上に、ミスや
納期遅延が起こる可能性が高い。


◇悪い例
タスクに優先順位を付け、優先順位の高い
順に時間の許す限り処理していく。
それが全て終わればその日の仕事は終了。


これもあまり良くない。
一つ一つの仕事がどの程度の時間がかかっている
のかを、あまり把握できない(しない)ままに
進めていくことになりがちである。
そうすると仕事が早くならないだけではなく、
そこまで時間を費やすべきものでないものに
時間を費やしてしまいがち。
タスクが増えてきたときに、やり方を工夫したり、
優先順位の低いものを他の人に依頼したりという
判断がしづらいため、すぐに手一杯になってしまう。



◇良い例
タスクを洗い出し、優先順位をつける。
それを重たいタスク順にスケジュールに所要時間
を加味して落とし込んでいく。
そのスケジュールに基づき処理をしていき、
時間内に終わらないタスクについては、よほど時間
の制限があるものでない限りは後回しにして、
当初の予定通りのタスク処理を優先していく。
当初より余分に空けておいた時間(バッファー)に、
時間内に終わらなかったタスクを処理。
最後は想定の時間内に全ての仕事を終える。
終わらなければ何が想定の範囲外だったのかを
検証することで、次回以降はより精度の高い
スケジューリングが可能となる。



こんな仕事の進め方がBestだと思う。
多くの場合、10分で終わらせるべき仕事に20分かけて
しまっていることが多い。


そして時間に余裕があるときだけやればいいのに、
思い出してやり始めてしまい、その結果として
やるべきタスクをやらないままに一日が終わって
しまったり・・・。


タスクの管理一つとっても、仕事のできる人、
できない人の差はすぐにわかる。

これは業界や職種に関係ない。


逆にこれがちゃんとできている人は、やはり仕事
のできる人が多い。


私も20代の頃はできていなかったように思うが・・・。

早くこれができるようになると、仕事も早くなり、
より時間を有効活用できるようになる。


それがさらに良いサイクルにつながる。


ということで弊社の社員のみんなもぜひ実践して
みてほしい。。

それによって今よりも少しはプライベートの
時間が確保できるのではないかな???











今日は2008年新卒採用の説明会。


それはともかくとして、昨日mixiさんよりこんなものが届いた。



mixi自転車mixi自転車











上場記念に作ったらしい。

mixiさんありがとうございます。


オレンジカラー宣言をしているmixiらしく、
鮮やかなオレンジ色の折りたたみ自転車。


こういうものがちょっと置いてあるだけでオフィスが
少しお洒落に、そして楽しげになる。


うちもgreenにちなんで
緑色の自転車でも作ろうかな(笑)。







本日、とあるクライアントの取締役の方から、
弊社の取締役にこんなメールをいただいた。


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●●さんにさんに新たなフィールドをご紹介うけて、
参画した会社は社員10名以下のときに参画し今ある
通過点とはいえ、IPOを迎えられたのは感慨深いものが
あります。

アーリーステージに参画できた幸福感とそれを
ベストマッチングして頂いた●●さんには私の人生上で
感謝感謝としか述べようがありません。

●●さんの手腕と出会いに感謝と弊社代表の経営理念に
出会えたことは何にも変えがたいものです。

喜びも悩みも尽きないのが正直なところですが、
やっとひとつのテープを切れたという事実を残せた
のはよかったと思います。

社会的責任が大きく今後は圧し掛かりますが、
頑張ってまいりたいと思います。
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この会社はつい最近上場された成長企業。
私達がお付き合いをはじめたころは本当に数名の
会社だった。


それでも社長のVisionに共感し、その会社にとって
ベストと思われる人材を探し、一緒に口説いた。

その方がそのままその企業の取締役に。。
そして上場・・・。


あまりに感慨深い。そして心から嬉しい。


こういう瞬間こそが、エージェントとして
あるべき姿を再認識できる瞬間かもしれない。


上記の方以外にも、御紹介した方がその企業の
取締役になっているケースが結構ある。


そんな方々とお会いすると本当に嬉しい。。


我々のやっている仕事はクライアントに対して
すごい影響力がある。

そして凄い価値がある。


「人と組織を元気にする」


まさにこれだと思った。

これからも売上や利益に偏ることなく、
プライドと想いを持ち続けていきたい。






今日は知り合いの経営者数名で食事をすることになっている。


その知り合いの経営者というのは、実は同じ高校の同級生達。


桐朋高校という国立にある私立高校なのだが、
同期の中から私を含めて6人(1人は来月登記予定)ほどが
現在経営を担う立場にいる。



フォトクリエイト社   白砂社長
ホライズンデジタルエンタープライズ社 小椋社長
ケントゥエニーワン社  野間口社長
ランドスケイプ社   高岡社長

+これから登記予定の1名



とりあえず現状把握しているのはこの5名+私。

もしかすると知らないだけで、もうちょっといるかも。。


先輩には数名いるのだが。


みんな業種・業界はまちまちだが、考え方や経営哲学みたいな
ものは多少なり共通する点があるような気がする。


しかも何故か桐朋という高校に対して結構愛着を
もっている人が多いのも面白い。


そしてこういうメンバーと飲みにいくと、
昔話も勿論なのだが、それ以上に経営やビジネスの話になり、
いろいろと学ぶことが多い。


さらに、同じ立場で試行錯誤している旧友の存在というのは、
何か嬉しい存在でもある。


自分も彼らに負けないよう、頑張ろうと思える。
良きライバルであり、良き仲間。


今日は1人これなくなってしまったが、今日も楽しみ。



もし他にも桐朋高校出身で経営をしている方がいれば、
ぜひとも連絡下さい!
そしたら桐朋高校出身社長で飲みましょう!










最近本当にSEOの重要性を強く感じる。


ちなみにSEOとは、

Search Engine Optimization


の略で、いわゆる検索エンジンにおいて上位表示させる
ためのテクニックのこと。



昔(10年前?)は自宅の近くで歯医者を探すといっても、
普段歩いていて目にとまって覚えている歯医者や、
駅の看板広告などで見た歯医者、
さらにはタウンページなどで調べていたのだと思う。


私自身、自分がどうやって調べていたかすら、
既に思い出せないが・・。。



今の時代であれば、ほとんどの人は間違いなく
検索エンジンで検索をするだろう。


例えば私の例でいうと、

「港区高輪 歯医者」

などといったキーワードで自宅近辺の歯医者を先日探した。


その上位2,3の歯医者のHPを見て、最もHPをちゃんと
作っていて、感じが良さそうなところに行った。

実際に行ってみたところ、あまり良くはなかったのだが(悲)。



つまりSEO対策とホームページの作りこみというのは、
今の時代における最も有力な営業(集客)手法。


クリーニングしかり、花屋さんしかりである。

花屋やクリーニングなど、個人事業でやっているような
業態だと余計にそういった対策やリテラシーが低いことが
多いので、ちょっとした工夫で相当な効果がある。


弊社の運営する転職サイトgreenもSEO対策を頑張っている
のだが、やはり「転職」など競合がひしめき合って工夫して
いる業界では、上位に表示するのは相当至難の技。。


しかし商店系の人達は、絶対にSEOをちょっと勉強する
だけで、大きな集客力につながるはず。

具体的には、サイトの構成や他のサイトからのリンク数など、
様々な要素が検索表示順位に大きな影響を与えているという。


本当に世の中大きく変わっていくことを実感する。
そしてGoogleがあれだけ急成長している理由も、世界中の
集客(営業)を代行していると思えばそりゃ当然なの
かもしれない。。


ということで皆さん、SEO対策のためにも、是非皆さんの
ブログやサイトでgreenの御紹介をお願いします!


green 
http://www.green-japan.com/

























弊社もようやく従業員数が30名を越え、少し組織らしく
なってきた今日この頃。


創業から今までの期間は、正直個々人の能力と頑張りに
大きく依存した経営をしてきた。


しかし組織が30名を越え、クライアント数や行動量が
一定以上になってくるにつれ、組織的な仕組み作りが
非常に重要になってきている。


まず第一に情報の共有。

訪問済みクライアントの情報をデータベース化すること
が必要となる。


その後は企業のニーズや担当者の反応。すぐに受注に
つながらなければその要因についてなど、様々な情報
を蓄積していく。

あとはその情報をどう分析し、どう日々の成果に生か
していくのか、ということになる。


勿論受注率の高い人の行動特性と、受注率の高い人の
行動特性の違いを抽出したり、見込みクライアントを
いくつかのカテゴリーに分類することで、カテゴリー
ごとに次のアクションを変えていったりと、様々な事
が可能となる。


と頭ではわかっているものの、いざ実行するとなると、
どういう情報をどういう形で収集すべきか、という点
が非常に難しい。

必要以上に様々な情報を収集しても、ほとんどの情報
は使うことなく、単に営業スタッフの徒労に終わって
しまうこともよくある話だったりする。


そんなことをいろいろと検討していたときに、ちょっと
気になった本が以下の本である。



人材いらずの営業戦略
















これ以外にも2冊ほどソフトブレーン宋会長の営業理論
について書かれた本を読んでみたが、非常に参考になった。

非常に合理的かつ正論だと思う。

途中までは至極当然のことが当然に書かれているが、私
自身が多少壁にぶつかっていたものに対して、明確な答え
を書いてくれていた。


組織風土などの問題もあり、すぐに導入、とはいかない
ものの、今後中長期的にこういう考え方を参考にしていく
ことで、より強い組織にしていけると感じることもできた。


もし営業組織作りに興味のある方は是非とも読んでみると
いいと思う。


なおタイトルだけだと、まるで人材は必要ない、みたいな
言い方であるが、決してそうではないので、誤解なく。。


営業戦略、営業人員を使い捨てにしないためにも本当に
重要な考え方である。



最近ブログの更新頻度が下がっているとのご指摘を
受けることが増えてきました。

平日は、一日1回と思ってスタートしたものの、
最近何故かドタバタとして、書けていない日も多々
ある状況。


書きたいことは沢山あるんですが、じっくり書く
時間を取れていない感じです。


でも先日、弊社に営業にきているとある企業の
若い担当者からお手紙をいただき、その手紙には、
ブログを読んでくれていて、それが一日の日課に
なっているとともに、それによって気持ちが前向き
になれるとおっしゃっていただきました。


最近の内容はちょっと手抜きっぽいものが多く、
より日記っぽくなってきてしまっていましたが、
そのお手紙を頂戴し、せっかく楽しみにしてくれて
いる人がいるのだから、もうちょっと頑張ろうと
思いなおした次第。


でもそう思ったらパッパと更新できずに、逆に時間
がとれず更新頻度が下がり・・・。なんとも難しい。


でも300人以上の方が読んで下さっているブログ。
このままだと減っていきそうなので、ちょっと近い
うちにグレードアップしたいと思います。

取り急ぎ週末の決意表明でした。










現在、携帯の機種変更を考えている。


2,3ヶ月前にもブログでそれらしきことを記載したのだが、
実はまだ変更していない。

日増しに調子も悪くない、最近では充電の持ちが従来の半分
以下に。



そろそろ限界だということで、早速今週中くらいに機種変更
をしようと思っている。


そこで悩ましいのがナンバーポータビリティ制度。


ソフトバンクは個人的に革新的で頑張って欲しいと思う一方
で、ユーザーとしては不安要素が多いため難しい。

そうなるとDocomoかau。


基本的にはメールアドレスを変更するのも面倒なので、
特段のメリットがなければDocomoのままがいいかなと思って
いるのだが、周囲の人からは、


「絶対にauがいい。Docomoを使い続ける意味がわからない。」


といったauフリークな意見が多い。
料金もだいぶ安くなるという。


正直多少揺れているが、自分の性格上、面倒臭いという理由
で最終Docomoにしてしまうような気がする。


そういう変化を嫌う古臭い考え方が世の中の進化を妨げて
いるのかもしれないが・・・。


要検討。


Docomo、au、何か良い情報をお持ちの方がいれば教えて下さい。



I&Gパートナーズでは最近話題のSkype(スカイプ)を導入
することに。

とはいってもオフィシャルに調達したのは、出産直前で
在宅で仕事をお手伝いいただく女性と、その人とやりとりを
頻繁にする女性のみ。


それ以外に購入したのはあくまで本人達の趣味。

私も乗ってしまった。。



しかしこれはすごい。
電話料金もかからずに相手とテレビ会議ができる。


来月よりオフィスも増設するので、オフィス間をまたいだ
ミーティングも、場合によってはスカイプで対応できるかも
しれない。
まあまずはちょっと実験的にいろいろと挑戦してみようと
思う。


こういうものへの興味をもち続けることこそ、時代に
取り残されないために必要なのだと改めて気付いた。


結構便利。。特にSOHOの人にとっては最高だろう。


でもこで社内にチャット文化ができ、頻繁に無駄なやり取り
が発生するようであれば、ちょっと弊害もあるような気も
するが。


そこはベンチャー、思い立ったらまずはチャレンジ。


こういうものはとりあえずやってみることが大事だと思う。




昨日、知人の結婚式でホテルオークラに行っていた。

3次会と称して身内だけでホテル内のバーラウンジで
飲んでいたところ、どこかで見た顔が・・・。


麻生外務大臣だった。


周囲には外務省の役人らしき人達が4名程度。



だいぶお酒も入っていたこともあり、ちょっと気まずさ
を感じながらも、新婦を先頭に席に近づき、


「麻生さんですよね、握手してください。」



ちょっとこわもてな風貌とは打って変わって、相当感じ
が良かった。全く嫌な顔一つせずに、笑顔で握手して
くれた。


勿論政治家である以上、あまり感じ悪くもできないの
だろうが、単純な私としては一気に好印象。


まるでミーハーなオバチャンのようで恥ずかしいが、
ちょっと麻生ファンに。
今度選挙があったときは麻生さんを応援したくなって
しまいそうな気がするから面白い。。


テレビだけで見ている政治家は胡散臭く感じるせいか、
会ってみて印象が良いと一気に見方が変わるのだろう。


しかし森前首相と偶然飲み屋で会ったときは、全く
そうは思わなかったのだが・・・。


今日はちょっと息抜きブログでした。

今日は3連休のど真ん中。

I&Gパートナーズでは2008年新卒採用の説明会が
開催された。


ただ社員の参加を任意にしているため、さすがに連休
の真ん中ということもあり、出席率は低い。


一方で学生も半数くらいがキャンセル。
しかも連絡もない人が多い。


このために出勤して準備をしているスタッフがいる
のに、ドタキャンをする学生というのは、正直許せ
ない。せめて連絡くらい入れるべきだと思う。


仕方ないと思いつつも、ちょっと腹立たしい。。
そして頑張って準備しているインターン達、本当に
ご苦労様。


その努力はちゃんときてくれた学生の方々には伝わって
いるはず。
ちゃんと参加してきてくれた人達、ありがとう。


就職活動というのは、ある意味会社との出会い。
会社との出会いというのは、自分のこれからの人生に
大きな影響を与える。


ぜひともブランドやイメージに流されず、自分が大事
にすべき判断基準が何なのか、しっかりと判断して
もらいたい。


その上で、I&Gパートナーズを選んでいただけた
なら嬉しいです。


・・・今日はこれから焼肉を食べに行ってきます。





最近転職市場の活気に伴ってか、人材紹介市場は相当に
激しい乱立市場と化してきている。


私が以前インテリジェンスにいた頃も、沢山の紹介会社
が存在していたものの、業界として未成熟すぎたためか、
まだまだ目立って成長しているのは数社のみだったよう
に思う。


最近に至っては、ノウハウを持った会社での経験者を
採用したりすることによって、様々な会社が高度な工夫
や取り組みを始めている。

また業界としての認知度があがってきていることで、
優秀な人材も流入してきていることも、競争激化の理由
なのだろう。



その一方で、多くの企業においては、コンサルタント
1人1人のレベルの低さという意味では相当ひどい現状が
あるのも事実である。


大手人材紹介会社のように、情報量やノウハウが蓄積
されているなら、新卒に毛が生えたような社員がコンサ
ルタントとしてやるのも価値があるとは思う。
いわゆる情報提供をする窓口としてという意味である。


しかしブティックファーム、いわゆる小規模な人材紹介
会社の価値というのは、単なる情報提供・情報仲介では
なく、その人の転職を成功させるためのパートナーと
して価値提供をすることである。



具体的には、

・外部からは見えないような企業の内部情報を提供する
・転職先やキャリアを考える上で適切なアドバイスをする
・スケジュールのコントロールや面接の対策をする
・企業との強いパイプを元に候補者を後押しする

といったことを行う。



そのためには、相応の知識や情報量、企業との信頼関係
などが必要となる。


それができている人材紹介会社は本当に少ない。
そういう人材紹介会社には本質的な存在意義がないと
言ってもいい。単なる情報仲介業者でしかない。
そういったサービスはネットに代替されていくのが
世の中の潮流であり、それは至極当然である。

そんな業界に一石を投じるために、弊社もgreenという
求人サイトに力を入れている。




転職をすること自体が一般化している現代。
それは非常にポジティブである。

しかしだからと言って一つ一つの転職を安易に行うことは、
決してポジティブだとはいえない。


そういった判断の積み重ねが将来に大きな影響を与える。
転職は良い。しかし浅はかな考えに基づく転職は、必ず将来
にネガティブな影響を与える。


そんためにも転職におけるパートナー、つまりエージェント
の選び方は重要だと思う。


勿論弊社だけがちゃんとやっているなんて言うつもりはない。
しかし本当にちゃんとやっていない会社が多すぎる。


転職を考える方々、まずはパートナーの見極めが良い転職の
第一歩。慎重に。。


















つい最近まで夏だったかのような錯覚に陥るが、
いつの間にやらもう既に11月。

どうりで夜は冷え込む。

先日、ちょっと薄着で(というかほとんど何も
着ずに)寝てしまったとたんに、風邪気味の
日々。


それ以来、ここ数日ずっと体調が芳しくない
日々が続いているものの、月末&月初という
こともあり、あまりゆっくり休むこともでき
ないままきてしまった。


風邪薬や栄養ドリンクを飲みながらなんとか
騙し騙しやっていたものの、今日の昼過ぎから
どうにも調子が悪い。


今日は社員にも「顔が赤いですよ」と言われ
てしまう始末。


さすがに今日は早めに帰って休むことに。。
ジムも予約していたが、さすがに厳しいかな。


週末も3連休ながら、結婚式&新卒セミナー
&結婚式とアクティブな日が続くので、ここで
こじらせるわけにはいかない。


しかしうちの会社も風邪で体調を崩す人が続出。



体調管理もプロフェッショナルビジネスパーソン
にとっては非常に重要なこと。


いつも言っている本人が体調を崩していれば世話
はない。



・・・このブログはいつも徒然なるままに、あまり
考えずに書いているが、読み返すと何故か昨日、
今日と反省コメントが多い。


病は気から。まさにこれかもしれない。

ということで、明日からは再度元気に頑張ろう。

一日寝て治すべし。











 

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