麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2007年03月

9月決算の弊社において、今月末は上半期の締め日。

今月は最高の形で終えて、下半期のスタートを迎えるべく、
全社員一丸となってベストを尽くした。


結果、全チーム、全予算を見事達成!!!

人材紹介、greenともに過去最高の実績!

やりました!


弊社のようなベンチャー企業では、本当に一人一人が
多くの業務を抱えており、日々ストレスフルな中で
バランスを保っている。


そんなみんなが癒されるのは、やはり成果!


成果とは顧客からの評価と言っても過言ではない。


つまり今月は今までの月以上に、多くの人と多くの企業に
価値を提供できたということ。

もちろんまだまだ目指すレベルには程遠いが、
まずは純粋に喜びたい。


4月からは新卒一期生も社員に。


下半期も最高のスタートを切りましょう!

社員のみんな、本当にお疲れ様。


会社を経営する上で、社員の参画意識やモチベーションは
非常に重要なファクター。


ただ日々の膨大な業務に追われたり、組織が大きくなって
いくに連れて、そういった意識が失われ、日常に没頭して
しまいがち。


弊社も例外ではなく、常に人手不足感があり、一人一人の
業務量が常に過剰なため、どうしても日常に没頭しやすく、
会社全体や目指しているもの、などについて考えたり、議論
することをおろそかにしてしまう。



そのために弊社ではランダムに週末の時間を使って、
ヴィジョナリーミーティング的なものを社員主導でやり始めている。


テーマはその都度変わっていくし、みんなから興味のある
議題や考えたいテーマについて出し合って、それについて
話し合っていくフランクな場。


今度やるのは、

「IGPに足りないものは?」
「IGPが目指す組織とは?」
「株式会社とは?」
「会社は誰のものか?」

などらしい。


こういう場でフランクにコミュニケーションをすることで、
若い社員は先輩や経営陣からいろんなことを学び、吸収していく。
もちろん我々もいろんなことを気付かされる。


ビジネスパーソンとしての成長は、単なるテクニックや
業務遂行力の向上に重きが置かれがちだが、実はそれ以上に
大事なものがあるのだと感じる。



私自身もインテリジェンス時代には、しょっちゅう社長や
役員をつかまえては、いろんな疑問や質問を投げかけ、
そこからいろんなことを吸収してきた。


今でもその経験が大いに生きているし、何よりも貴重な
経験だったと思っている。


そしてそれがより強いロイヤリティやモチベーション、
さらにはチームワークにつながっていく。


忙しいときこそ、こういう時間を大事にしていきたい。


ちなみにこのミーティングをやろうと言い出したのも社員。


全社員が知恵を出し合って会社を良くしていこうとする
ことで、経営者が気付かない課題や経営者ができていない
ところを補い、成長が加速されていく。


自分達で創った会社ながら、ほんとーにいい会社です(笑)。











先日もブログで触れたTBSドラマ「華麗なる一族」。

日本におけるテレビの影響は本当に大きい。


なんと華麗なる一族の影響で、就職活動における
鉄鋼業界の人気が急浮上しているらしい・・・。


しかも株価もその影響であがってる??



就職活動する学生においては顕著に影響があるとのこと。

それくらい普段の生活においては、企業の情報が不足して
いて、ドラマなどで取り上げられるとその内情やイメージが
具体化することで、興味を持つのかもしれない。


でもそれっていくらなんでも安易すぎる気が。


とはいえ、確かに学生への企業の情報発信には広告的要素が
大きく、学生からは本質的なところまでは見抜けないのも
実状なのだろう。


そのあたりに何かビジネスチャンスがあるのかも。













先週末に2拠点ある虎ノ門のオフィスにて、
大幅なレイアウト&配置変更を行った。



弊社には大きく分けると、


consulting Division
green Division
corporate Division


と3つの部門が存在する。


今回の移動で、Consulting Divのメンバーは本社から
別オフィス(目の前)へと移動。逆にgreenは全メンバーが
本社ビルに集合する体制へと大幅に変更した。


私はメイン拠点は本社でありながらも、Consulting Divの
担当役員であるため、平日の30%くらいは別オフィスで仕事を
することになる。

なので道路を挟んた向かい合わせのビル間を、
PC片手に行ったりきたり。


現在別オフィスの方には、私を除くと5名程度しか居ないため、
オフィスがだいぶガランとしていて、ちょっと寂しく感じる。

ただ一方でぼろい(すみません・・・)ビルに5名、6名で
多少スペースに無駄があるような状況は、いかにもベンチャー
創業期の雰囲気がして、なんとなく参画意識やモチベーションが
あがったりする気がする。

どこか懐かしい立上げのイメージ。
ハングリーな気持ちが改めて感じられるコストを抑えた環境。

green Divisionも順調に仲間を増やし、今では本社オフィススペース
はほぼ埋まりつつあるくらいの状況。


年内にはなんとか移転して、広いオフィスで全員が一緒に
働ける環境を作りたい。

やはりこの人数でオフィスが2つに別れてしまうと、どうしても
コミュニケーションのロスなど、いろいろと課題もでやすい。


短期的には盛り上げつつも、中長期的にはみんながより密な
コミュニケーションを取りながら仕事ができる、そんなオフィスを
作りたい。


でもオフィスの移転やレイアウト変更は、なんとなく気持ちが
切り替わって、新鮮な気がするので、定期的にありかも。



しかし私の席は今回のレイアウト変更によって、完全に誰とも
接点のない壁際に追いやられてしまった・・・。


会社にとっては気分一新のニューレイアウト。
私にとってはちょっと寂しいレイアウト。







先日のブログでも書かせていただいたとおり、
気象庁の開花予測に合わせて、明日に予定していた
I&Gパートナーズの花見。


しかしどの桜の木を見ても、桜の花らしきものが見当たらない・・・。


完全に前のめってしまったようである。


昨日、今日と暖かかったため、一気に咲いてくれと思って
いたものの、やはり間に合わず。


さすがに桜の花も咲いていない公園に集まって飲んだくれて
いるのもかなり微妙。


ということで、1週間延期して、4月1日に!!


4月1日は弊社の社員総会&新卒入社式の日でもある。

みんなで総会をやって、そのままの勢いで花見へ。


来週こそは満開であることを祈りたい。

昨日品川インターシティホールにて、ネットエイジグループの
主催するリクルーティングフェアー『ネットエイジデイ』が行われた。


ネットエイジの投資先やグループ会社が数十社集まるベンチャー
ばかりの巨大採用イベント。

新卒・中途関係なく、ベンチャーに興味のある人が集まった。


ネットエイジグループ代表の西川社長と、
ネットエイジキャピタルパートナーズ代表の小池社長の対談も
あったりと、ベンチャー一色の珍しいイベント。



我々I&Gパートナーズも一応運営側として参画させて頂いた。


私自身も西川さん、小池さんとは懇意にさせていただいて
いるものの、改めてトークセッションを聞くと、お二人の今までの
生き様やベンチャーや起業家に対する想いに改めて感動した。


西川さんも小池さんも既に50歳近い年齢ながら、
全くそうは見えないダンディないでたちで登場。

まだベンチャーや起業なんていう言葉が出回っていないような
時代から、その先駆けとして時代を築いてきた2人のカリスマ。


そんな彼らが言うベンチャーの成功する秘訣は、

『情熱』『諦めない意志』

だという。


やはり最後はそこに行きつくのだろう。


もちろんターゲット市場の将来性、ビジネスモデルの優位性など
様々な要素があるのは間違いないが、それでも絶対に必要なのは、
情熱と気合と意志だという。


どんなに戦略的であっても、どんなにモデルが完璧でも、
やはり無から有を生み出すには、相当な困難がある。

それを乗り越えるには、何よりもそれをやりきる上での
モチベーションや強い意志がなければ難しい。


まさにIGPメンバーにはその意志も情熱もある。

というかその点こそが弊社が最も自信のある点。

ということで西川さんと小池さんの話を聞いて、当社の
成功の自信が確信に変わった!


ということで、みんなで強い意志を持ってやり遂げよう!


最近ジムに通っていて、やっと最近腹筋が割れてきた。


ただ体脂肪がどうしても18%前後から動かない・・・。

結構走ったり、トレーニングをしているし、食事にも
気をつけているんだが、体脂肪だけはなかなか変わらない。



思うにアルコールが原因だと思われる。


毎晩仕事帰りに立ち寄る行き着けのBar。

ここ5年間くらい、体調が悪いときを除いて、寝る前に酒を
全く飲まない日というのはほとんどない。


肉体改造を始めてからというもの、食事についてはなんとか
かんとかセーブできつつあるものの、アルコールだけは全く
セーブすることができず・・・。


これが内臓脂肪となって体脂肪率をキープしているのはもう間違いない。


アルコールを飲みつつも、体脂肪率を改善する方法があればいいのに。。。



ジムのトレーナーにも、真顔でこれ以上絞るなら酒をセーブ
しないと無理だと言われる始末。


カロリーが低そうな焼酎ですら、結構カロリーはあるらしい。


それでもアルコールはやめられない。

仕方ないから頑張ってトレーニング量を増やそう。。。


でもカロリーを消費するのは相当大変なのに、カロリーを
摂取するのはなんでこんなに簡単なんだろう。悩ましい。


気を抜くとメタボリックな年頃。

メタボリックな経営者にだけはなりたくない。

気をつけよう。



以前にも記載したことがあるタスク管理手法。

緊急度と重要度の掛け算でタスクを振分け、優先順位を決定していく。



もちろん緊急で重要なタスクは最優先事項として処理される。

一方で緊急で対して重要ではないタスク、これはできるだけ時間を
かけずに空いている時間などを使って処理していきたいもの。



緊急でもなく重要でもないものについては、基本的に取
り組まなくとも何も問題がないと判断。


さてここで問題なのが、緊急ではないが重要なタスク。


経営者は特にこのタスクへの取り組みが重要となる。


この時間を意識して確保しない限り、緊急度の高いことにばかり
追われてしまい、どうしても先を見据えた経営ができなくなりがち。


特に3月や9月といった期の境目になると、通常の月よりも
翌期を見据えたタスクや行事が増える。


そんなときこそ重要度が高く緊急度が低い仕事に、いかに
時間とパワーを割けるか。



実は私自身、最近全然そこに時間も力も割けずに、
重たいミッションがどんどん先送りになっている・・・。


社員にタスク管理を徹底しろと口うるさく言っていながら、
自分ができないという情けない始末。。


今日は、ブログに書いて自分を戒めることで、ちゃんと
取り組もうと自分に言い聞かせるための内容でした。。。

恐縮です。












弊社は企業の中途採用のお手伝いをしている。

サービス内容としては、


/雄狆匆陝Ε悒奪疋魯鵐謄ング
求人サイト green
採用に関わるコンサルティング


の3つの軸がある。


クライアントに至っても既に1000社近く存在するのだが、
その中で採用が非常に上手な企業と、その逆の企業が存在する。


特に今のご時世、優秀な人材の獲得は成長する企業の生命線。
一方でどの企業も採用意欲が高く、優秀な人材の獲得競争が
激しくなっているため、採用も簡単ではない。


そんな中で順調に採用を実現している企業と、そうでない企業
は何が違うのだろうか。


もちろんブランドや知名度といった問題もある。
しかし実はそこではない。


事実、弊社がお手伝いしている無名の(失礼ながら)成長企業
などでも非常に採用が上手くいっていたりする。


ポイントは経営者や採用担当者が人や人の採用を重要視して
いるかどうかにある。


採用サイトや面接での対応、エージェントとのコミュニケーション、
などなど、転職者の目に触れる情報や人を、いかにコンロールして、
魅力を伝えていくか、が求められる。


弊社がコンサルティングさせていただく際にも、そういった点
を中心として、面接官のトレーニングや採用サイトのリニューアル、
採用すべきターゲットの見直しや、そういった人材のモチベート
ポイントの策定などを行っていく。


これからの時代、不動産や設備などの固定資産ではなく、
「智」つまり人こそが企業の大きな競争優位の源泉となることは
間違いない。


だからこそ、企業の戦略において採用戦略はより重要度を
増していく。


弊社としてはまさにそういう時代だからこそ、クライアントの
戦略的なパートナーとして機能することで、1社でも多くの企業の
成長を支援していきたい。


採用がうまく行っていない企業さんがあれば、いつでもご相談下さい!


最後にちょっとだけ営業させてもらいました・・・。





最近すぐにタクシーに乗る癖がついてしまっている。

自宅から会社までタクシーだと10分。。しかも1300円。


今日こそは電車で、と思いつつもマンションを出て駅に
行くまでの間に何台もの誘惑が・・・・。



よくないなと思いつつも、ついつい乗ってしまうタクシー。


一方で運転手の人達はみんな口を揃えて、

「タクシーは儲からない」
「景気は上向きなのにタクシー業界は厳しいですよ」

という。


タクシー業界というのは、運転手の賃金とガソリン代、
車の維持費がベースコストになっていて、そこに人を
乗せると運賃収入が入ってくるという簡単な収益構造。


しかし料金もそこまでではないし、これだけ電車網が
発達し、会社がコストを削減している現状としては、
タクシー業界はかなり厳しいことは容易に想像がつく。


どうしたら良くなるのだろう。
今朝行きのタクシーの中でふと考えた。


 ̄薪昭蠅猟其發魏爾欧
⊂莠峺率を上げる


といったことくらいしか思いつかない。


,呂気垢に現状も相当抑えているはずなので、
ここから削るのは無理として、中国やフィリピンなど
の安価な労働力を活用することは可能かもしれない。


△砲弔い討楼豢敍譴任呂いなそうだと思って
すぐに考えることを放棄してしまった・・・。


すぐこういうことを考えてしまうのは職業病ですね。











この前、知人からあるときに、

「そりゃいくらなんでもジコチューすぎるでしょ」

と言われた。


まあ冗談交じりではあったが、久しぶりに言われてみると
ちょっと気になったりする。



ジコチュー=自己中心的



昔からガキ大将だった自分としては、恐らく幼少期より今に
至るまで長いこと自己中心的に振舞ってきたことは疑いの余地がない。



ちなみに自己中心をWikipediaで検索してみると、



自分自身を物事の中心と定義し、世の中の全てを解釈する事。
またはそのような考えを元に他人の事を考慮しない行動をする者の事。
利己的な意味で他人を思いやらない行動をする者の事。




・・・・これは相当いけてない。


経営者としてはもちろんだが、33才にもなろうかという1人の人間として、
冗談混じりであってもジコチューと言われるのは相当反省。


個人的には自己中心的な人は、自分なりの価値基準を
持っていて、受容性が低い人に多いような気がする。


・・・まさに自分かも。



若いときはつい


自分の意志をしっかりと持っている


ということと、


自己中心的


ということを履き違えてしまいがち。



物事や自分の置かれている状況を客観視できないと、
つい何でも自分の都合のいいように理解してしまう。

若いうちは特にそういうことが多いのだと思う。


私自身も若いときは特に自信過剰に突っ走っていたので、
ある意味そういう面が往々にしてあったはず。


ただ起業してから本当にいろんな経験をしてきたことで、
自分の「利」よりも大切にすべきことや、大切にすべき人が
存在することを本当に実感できるようになった。


感謝と利他の心を忘れないこと、人として大事ですね。







最近、いろんなところで耳にする『華麗なる一族』。

ご存知の通り日曜日の21時からやっている
キムタク主演のTBSのドラマ。



滅多にドラマを見ない(見れない)私も、日曜の夜と
いうこともあり、たまに見ている。



ストーリーはなかなか良くできていて、キムタク演じる
情熱的な経営者と、北大路氏演じる冷徹な経営者の対比が
メインの物語。

この2人表面的には親子という設定。
表面的にはというのはいろいろと実状があるのだが・・・。


それはともかくとして、このキムタク演じる万俵哲平なる
経営者には、個人的に非常に共感を持てる。

現場の社員全員から慕われ、共に苦しみ、共に汗を流す。
その裏では誰よりも先を見据えて走り回り、積極的に
手を打っていく。単なる仲良しサークルのリーダーではなく、
経営者として戦略的でもある。

ドラマとはいえ、素晴らしい経営者だと感心するばかり。


最終結末はちょっと微妙らしいが、ああいう経営者に
なりたい、ふとドラマを見ながら理想の経営者像を
見つけた気分になった。。








先日の日経新聞に東アジアの人口問題について記載があった。

その記事によると、東アジアは近い将来世界No1の高齢化エリアに
なり、かつ人口が減少していくという。


さらに日本は現在世界でも有数の経済大国だが、それに関しても
近い将来にはインドなどがあっという間に追い越していくという。


高齢化も進み、人口減少が続くと、当然ながら経済力、
国力は落ちていく。


そんな未来が予想される中、日本はどういう道を選択して
いくべきなのか。

その記事によると、世界で最も早期に高齢化を迎える東アジア、
その中でも一歩進んでいる日本は、高齢化社会に向けた新たな
技術や商品、サービスを展開することで、そこで蓄積したものを
東アジア全域に展開していくことができるという。


ビジネスはまさに起こりうる未来を如何に予測し、
早期に手を打っていくか。


人材ビジネスにおいても、これから人口減少が進んでいく
現状においては、間違いなくシニア層の活用や、女性の活用を
支援していくサービスが求められていく。


もちろん弊社のようにリソースに限りがあるベンチャー企業
にとって、将来のための布石を打つのは容易ではないが、
マクロな動向を意識した明確な戦略を打ち出し、社会に必要と
される会社にしていくことが必要なのだと思う。


今ある事業を軌道に乗せるとともに、起こりうる未来にむけた
布石を、一時も早く打っていける会社になっていきたい。


そのためにももっともっとスピードをあげないと。


決して焦らずに、しかし急いでやっていきたい。










日経新聞の一面の最下部に「春秋」という、ちょっとした読み物がある。


今日の春秋、結構面白かった。


会社帰りのオヤジのメールに「牛乳、トイレットペーパー、海苔」と
だけ女房から送られてくるという話。

ちょっと昔は、「風呂、飯、寝る」しか言わない亭主関白が多かった
のに、今や立場は逆転か、という内容。


その原因は夫婦の会話がそもそも少ないと言及している。

スウェーデンでは午後6時までに帰宅している男性が7割と・・・。


これは凄い。

弊社は終業時間すら18時30分なのに、それより早く帰宅とは。


そう考えると働き方、社会における存在意義、人生の意味、
いろいろと考えさせられる。

今は仕事が楽しいし、会社を成長させたいと思うからこそ、
ついつい仕事中心の生活に疑問を感じていないし、感じる
わけもないものの、スウェーデンの話を聞くと、そういう
生き方を国民全体がやれているというのは、素晴らしいな
とも思ったりする。


家庭が崩壊してしまった仕事人間を何人も知っていますが、
もしかすると、ワーカホリックなビジネスパーソンは、
人生において一番大事なものが何なのか、見失っているの
かもしれない、、、、。


なんて、ちょっと真面目に考えてみました(笑)。


たまにはそんな視点でものを考えてみるのも面白いもんですね。

なにはともあれ、やっぱり今は仕事です!

ここ数日、ちょっといろんなことがあり、ドタバタしていた。

ブログの更新も怠ってしまっており、久しぶりの更新。


4月より新入社員一期生の参画も予定されている。
また3月末は中間期でもある。
人材紹介ビジネスにおいては年間において最も盛り上がる時期でもあり。。。


ほんとーにドタバタしている。

貧乏暇なし。まさにこの言葉がぴったり。


ということで、今日のブログは完全に手抜きですが、
取り急ぎの状況報告ということで。。













昨年後半から始まった2008年4月入社の新卒採用。


現在は3名内定を出していて、うち2名は内定承諾している。


ベンチャー企業としてはありえないレベルに
採用ハードルを設定しているため、ことごとく
面接で落ちていく・・・。


その難関を突破した3名は、みんな人物的にも、
能力的にも非常に高いポテンシャルを持つ精鋭達。


人数以上に質を重視した新卒採用。

予想通りなかなかボリュームは確保できていないが、
I&Gパートナーズの将来を支える人材になりうる
若者を採用しないといけない。


そう考えると一切の妥協は許されない。


2007年4月入社の内定者達も、相当こだわった。


そのおかげで、既に6人とも完全に戦力として
活躍しており、来月正式入社した後は、さらなる
活躍が期待できるまでになっている。


弊社のような無名のベンチャー企業が優秀な人材を
採用するのは非常に難しい。


だからこそそこにかける時間と情熱は並大抵ではない。
何百人もの選考の中から、たった6人しか採用しない。


魅力ある人が、さらなる魅力ある人を惹き付ける。


そんなGoodスパイラルがI&Gパートナーズの
人材クオリティを支えている。


2008年新卒採用も残すところあと数名。
想いのある学生よ、集まれ!!






3月は弊社にとって上半期が終わる中間決算期。

社員にとっては、自分達の半年間の成果が問われる評価の
タイミングでもある。



それ以外にも、弊社では1on1ミーティングということをやっている。
といってもまだはじめたばかりだが・・・。



現在オフィスが2つに別れていることや、社員数が増えてきたこと、
仕事自体が日々忙しいことなどの理由で、私自身、社員全員との
コミュニケーションが少なくなってきていることを危惧している。


今まではお互いに何を考え、どう思っているかが、特別な時間が
なくとも伝わる組織規模、距離だったので、あえてそんなことを
する必要もなかった。


しかし30名を越えてきて、なかなかそうもいかなくなってきている。



方法や形はともかくとして、社員一人一人の考えや価値観、
現在の心境や悩みに耳を傾けることは、経営者として非常に大事
なことだと思っている。


早速今日からスタート。


1人30〜60分で25人。
場所はリラックスしてお互いフランクに話しができるように
近くのタリーズ。


ということで私は今日から毎日タリーズに張り込み状態・・・・。
みんなと話ができる機会は貴重だし、楽しみな反面、タリーズに
何時間もいたらコーヒー中毒になりそうで心配。




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