麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2007年05月

今、実はネットエイジキャピタルパートナーズ社(以下、NCP)
主催のファンド集会に参加している。


このブログを書いているのも、まさにその会場の中・・・。


ファンド集会というのは、NCPの持つベンチャー投資ファンド
から投資をしている投資先の企業と、そのファンドへの出資者
が定期的に集まって、お互いの事業内容を理解しあう場。


とは言いながらも、我々はそのどちらにも属さない。


NCPから投資を受けているという点では同じなのだが、
弊社は他の企業のようにファンドからの出資ではなく、
NCP本体からプライマリーで出資いただいている。


つまりキャピタルゲイン狙いのベンチャー投資とは異なり、
弊社の事業やサービスをネットエイジグループの会社に
どれだけ活用できるか、またgreenのようなサービスが
ちゃんと広がっていけば、広く世の中のベンチャー企業に
とっては相当に使えるサービスとなることを理解いただき、
パートナーシップという意味で出資いただいている。


今日は多くの会社がきているが、その半数くらいは
既にgreenのクライアント。ちょっと嬉しいが、なかには
まだ採用に至ってない企業さんや、応募すらいっていない
企業さんもいらっしゃる・・・。


本当に恐縮です。。


でもgreenもだいぶよくなってきて、かなりの数の方々が
greenを使って転職活動をおこなうになってきたのも事実。


御期待いただき、お待ち続けていただいた多くの企業様に
少しづつながら、ようやく価値提供ができはじめている。


しかし業界初のサービスというのは、いかにモデル上で
優位性があっても、サービスとして魅力的であったとしても、
実績や企業の知名度がないと、立上げるのにはそれなりに
苦労するんだということを、日々実感している。。


今もいろんな企業の社長が目の前でプレゼンしているのを
聞きながらブログを書いているのだが、どの企業も弊社と
同じように苦労されていそう・・・。


起業というのは本当に強い想いがなければ
絶対にできないし、この苦労の過程において心が折れて
しまうんだろうと思う。


ベンチャー社長に大事なのは、賢さや能力以上に想い入れ、
まさにいろんな社長の話を聞くとよりそれを思う。


思いに関してだけは弊社もそうそう負けていない。
そう考えると弊社が成功しないわけがない気がしてくる(笑)。



・・・しかしなんでこういう場って、妙に眠くなって
しまうのだろうか?今にも落ちそうです。。

成果を出すこと、ビジネスにおいてはあらゆるシーン、
あらゆる部門で成果を出すことが求められる。


成果が出る人と出ない人、成果が出るチームと出ないチームの
違いはどこにあるのだろうか。



もちろんいろんな要素が複雑に絡んでいるので、一概にこれが
原因だとか、これをやれば成果が出る、と断言できるものでは
ないのは間違いない。


ただいろんな人を見てきたなかで、最も違いが出るのは、
現状ぶつかっている本質的な課題や問題を的確に把握できる
力がかなり大事なのではないかと思う。


例えば、

売上があがらない

という事象を捉えるときも、訪問数が足りないのか、訪問先が
ターゲットとずれているのか、営業スタッフの能力不足なのか、
はたまた稟議をあげるための資料が不足してるのか、などなど。


現状の課題をファクトで正しく捉え、解決すべき優先順位をつけ、
打開策を展開していく。


そのためには、あらゆる確度から事実ベースでの数値や情報を
常に収集し、分析することが求められる。


弊社のgreenの営業であれば、受注率と訪問数の掛け算で受注が
生まれるわけだが、訪問数を上げ続けるのは現状では優先順位は
低く、今最も変化させることができるのは受注率だろう。


受注率を上げないといけないと思ったときも、何故受注率が
低いのかをファクトで捉えないといけない。


そしてそのファクトをどう打開していくかを議論する必要がある。


まさにこういったことがPDCAサイクルを回すということの
本質的な意味なのだと思うが、実際にはP⇒Dで完結してしまって
いるケースが多く、その後はセンスと勘と思いつきで、いろんな
打ち手を打っていることがほとんど。


それだと当たるも当たらぬも、そのときの運任せとなってしまい、
再現性に乏しい。


どんな事業であっても、どんな環境であっても、安定して
成果を生み出す人に共通することは、まさに本質的な課題や問題を
抽出し、それを解決する方法論を考えられるということ。


会社経営も、それがより複雑化するだけで、突き詰めていけば
同じなのかもしれない。








今月はなぜかお客様からのクレームが多い月だった・・・。

弊社は顧客志向を強く標榜しており、滅多な事がない限り、
ほとんどクレームを頂戴したこともなく、今月のように
重なることなどは皆無だった。


もちろんともに弊社側に落ち度があるものであり、
誠意を持って対応させていただくつもりでいる。


クレームやトラブルというのは、完全にゼロにすることは、
サービスを提供していく以上難しいと思う。
もちろん最大限減らす努力はしていかなければいけないことは
言うまでもないが。


大事なのは、起こってしまったときにどう対処するか、につきる。


弊社のような転職を支援する会社においては、日々多くの
転職を考える人が訪れる。

我々にとっては日々訪れる沢山の人達の中の1人かもしれないが、
彼ら(彼女ら)一人一人にとっては、自分の人生を左右する
かもしれない転職という大事な出来事をサポートしてくれる
パートナーだと思って期待をしていただいている。

その期待を裏切ることだけは許されないし、もし図らずとも
その期待を裏切ってしまったときには、ちゃんと誠意ある
対応をさせていただくべきだと思う。


そういったトラブルやクレームというのは、その後の対応次第
では、ある意味より関係や信頼を強化するきっかけにすることも
可能だったりする。


わかりやすい例を出そう。


私が以前の会社に勤めているときに、頻繁に利用していた
飲食店があった。
とある日に店員さんの過ちによってお酒がスーツにたっぷりと
かかってしまったことがあった。
当然ながら「すみません」となるのだが、その後の対応が
ありえなかった。「今すぐ代わりをお持ちします。」と
言って、オシボリ数個ともう一杯同じ飲み物を持ってきただけ。

それはないでしょ、と突っ込んだところ、ただのアルバイトで
ある当人は、あわてて店長らしき人に相談をしにいった。
で、また戻ってきて「この一杯は無料でいいそうです。」と。


もちろん二度とその店を利用することはなかった。



もう一つの例。
もう一つ、私がたまたま入ったお店があった。
そこで赤ワインを飲んでいたら、店長さんがきてこう言った。

「実はこの赤ワイン、今自分達で飲んでみたところ、輸送時の
保存状態があまり良くなかったらしく、味の劣化が激しいので、
新しいものをすぐに用意しますので、ご容赦下さい。」

そしてその一杯は無料にしてくれ、食べ物も一部サービスして
くれた。

ちなみに非常に安価なバーで、ワインの味をうるさくいうほど
の高いワインでもないし、私自身も恥ずかしながら店長さんに
言われるまで、何も気付かずに飲んでいた・・・。


もうおわかりだろうが、このお店は今でも非常に懇意にして
いるし、利用し続けている。



大事なのはミスしないことではなく、ミスがあったときの
対応であり、その対応によって、そのお店や会社の本当の
考え方や顧客志向度合いが測れるのだろう。


I&Gパートナーズは、いつでも顧客に対して誠意ある
会社でありたいし、お客様からの声に常に真摯でありたい。

この前、羽生善治さんの書かれている決断力という本を読んだ。


ご存知の通り、羽生さんは将棋の世界で活躍する超一流の棋士。


そんな羽生さんが勝ち続ける理由でもある決断力について書かれた本。


まず何より思うのは、将棋の世界であっても、スポーツの世界であっても、
音楽の世界であっても、一流と呼ばれる人達には明らかに共通する考え方が
存在するということ。


羽生さんの考えられていること、実行していることも、
まさにビジネスの世界でも同じだと感じるものばかり。

物事を突き詰めて考えていくと、本当に同じような考え方や
方法論にいたるのは非常に興味深い。


イチローの言うことや、中田の言っていること、
オリンピック選手のいっていることなども、まさにビジネス
の世界でも通じるようなことばかり。


やはり何事も極めること、徹底することが、本当に大事
なんだなと思う。


自分の選んだ道において、徹底的に考え、徹底的に努力をし、
それをした人だけが、一流と呼ばれる人になれるのだろう。


まだまだ彼らの足元にも及ばないが、いつの日か、
彼らのようなレベルに達してみたいものである。




珍しくブログの更新を1週間近くサボってしまいました・・・。

今週はだいぶドタバタしており、ブログを更新してる余裕が
全くなく、完全に寝不足な1週間。


今週、I&Gパートナーズにとって非常に大きな事件があり、
それによってだいぶ余裕のない時間を過ごしてしまっていた。



組織は常に成長をしているために、次から次へと、
いろんな問題が発生する。


そのたびにどういう理由で会社を立上げ、何を目指しているのか、
何を実現したいのか、そういった原点に立ち返る。


どんな組織であっても壁にぶつかる。
どんな人間であっても壁にぶつかる。


強い組織とは、そのときに何を目指し、何を大切にしていきたいか、
そんな原点ともいえる考え方を持っていることだと思う。


IGPの原点は、理想の組織を創りたい、というみんなの想い。
そしてその組織を通して、人と組織を元気にしたい、という
存在意義の実現。


今回、IGPにとってはいろんな意味で一つの大きな壁と
ぶつかったような感じではあるが、改めて全社員で力を
あわせて、より素晴らしい会社にしていきたいと思った。


さあ5月もあとわずか。4月同様、いい形で終わりましょう。







弊社では常に新規事業について、企画・検討をしている。


そんなことを言うと、


「本業に手中すべきだ」

「現在のビジネスがまだ軌道に乗ってないのに?」


などと厳しいご指摘を受けることも多々。。


勿論おっしゃることもごもっとも。

ただ個人的には成長企業は常に新しい可能性を考え続ける
ことが大事だと思う。


目的としては、


目的その
将来的に核となる事業を複数化していくための種蒔きと、
現在のコアビジネスに集中しすぎてしまうことのリスク
をヘッジすること


目的その
そうすることで、常に新たな顧客ニーズや最新のビジネス
情報にアンテナを尖らせる習慣がつく。


目的その
社員のモチベーション向上と積極的な企業風土の形成。
既存の事業を成長させるだけではなく、新たな事業を考え、
立上げ、事業責任者として関わるチャンスが常にあること
を意味する。それによって社員のモチベーションを向上
させるとともに、積極的に新しいことや、新しい領域に
チャレンジし続ける積極的な企業風土が維持できる。



そんな感じだろうか。


一つのビジネスモデルに固執し続け、それが伸び悩み始め
たとたんに、慌てて次の展開や、新たな事業を考えはじめる
企業が多いように見受けられる。


そんなに急に新規事業を、といってもそうそうスケーラブル
な事業が思いつくわけもなく、スモールビジネスを立上げ
終わってしまっているケースも多いように思う。


何が将来伸びていくのかはわからないが、可能性のある
事業のシーズを撒いておくことは、これから長い将来を
見据えた上では大事なこと。


勿論リソースの分散によるデメリットもあるので、
バランスの取り方が重要なのだが・・・。










現在弊社では、中途採用を積極的に行っている。


特にニーズが高いのは、


/雄狆匆雹業の営業兼コンサルタント

求人サイトgreenのクライアント&ユーザーサポートスタッフ

アシスタント全般


といった具合。



ただ弊社の採用においては、能力もさることながら、それ以上に
価値観や倫理観といった定性面の基準を重要視するため、
なかなか採用に至らないケースが多い。



逆にそういうハードルをクリアして採用した人は、みんな楽しく
働いているし、実際にバリューも発揮くれている。


採用にこだわっているからこそ、設立4期目にして離職率が
いまだにゼロでいられる。


現在greenが急速に拡大しているが、一方で新規事業への
着手も適宜始めていきたいと思っており、そういった人材リソース
も全然不足している。


一緒に会社を創っていくことを楽しめる人、そして利他の心を
持っている人、さらに負けん気を向上心の高い人、ぜひとも
I&Gパートナーズの参画していただければ幸いです。




最近意思決定をする際に、表題のような基準を考えることがある。


なんのことやらわかりづらいかもしれないが、
絶対的価値基準というのは、何かの物事を判断するときに、
自分なりの判断基準となるもの。


それを持っている人というのは強い。


逆に相対的判断基準しかもたない人は、何かと何かを比較して、
より良い方を選択していくという方法を取る。


ビジネス戦略を考える上では、確かに相対的判断をしていく
ことが重要だったりするが、こと就職やこと転職に関しては
一概にそうもいえない。


幅広く比較し続けてもきりがなく、また常に状況は変化して
いるため、時間をかけているうちに、情報も変化していく。

そんななかで、とりあえずたまたま見つけた数社を相対的に
比較してみたところで、それが正しい判断を生むとは到底
思えないだろう。



一方で絶対的な価値基準を持っている人。
こういう人は就職や転職において非常に成功しやすい。


自分の中で判断軸が明確にあり、それに合致した時点で
他と比較することなく、決断できる。


就職や転職というのは、一種の結婚のようなもの。
もっといい人、もっといい条件、と言っていると
正直きりがない。

極端な話、世の中には女性も男性も何十億人もいる。
そんななかで、相対的な判断で結婚なんてしようものなら、
より良い人と出会うたびに離婚と結婚を繰り返していく
ことに・・・・。


就職や転職も同じ。


今回の活動においてはBetterだったと思っても、3ヶ月も
したら、さらに良い案件が出てくるかもしれない。


そのたびに目移りしていたら何も始まらない。


まずは絶対的な価値基準を持って、それを満たすことが
わかったらしっかりと決断し、そこで腰をすえて目的を
達成していく。


それが大事なのだと思う。



就職活動で悩んでいる学生は、まず自分が何を得たくて、
どうなりたいのか、そこを明確にした上で、そのために
はどういう会社を選ぶべきか、その軸をはっきりさせること。


その上で、その軸を満たさない会社は、給料が高くとも、
オフィスが綺麗であろうとも、有名であろうとも、全てNG。

あくまでも自分の軸を満たす企業のみ検討していけば良い。


こういった価値観の多様化した現代において、そして会社が
個人の将来を保証しなくなった今、就職・転職で最も大事なのは、
自分にとってBestな会社を見つけること。

多くの人にBestである必要はない。


日本人特有の「赤信号みんなで渡れば怖くない」という護送船団的
発想は現代においては(というか昔から)大きな間違い。

赤信号はみんなで渡っても怖いし、赤は赤である。

ちゃんと自分にとっての青信号を見極める絶対的な価値基準を
持つこと、それが例え多くの人と違う道であろうとも、自分にとって
の青信号を見定め決断できること。


それが就職・転職の成功条件である。



















昨日、高熱で体調不良が続いていることをブログに
書いたことで、かなり多くの方々からお気遣いの連絡を
頂戴してしまった・・・。


おかげさまで2日間、ちゃんと早く帰って寝たことで、
今日はだいぶ回復。

明日には完治する予定です。



睡眠不足や働きすぎという声が多かったなか、
私のことをよく知る方々からは、酒飲みすぎでは、
という適切なご指摘も・・・。


おかげさまでこの2日間はほぼ酒も飲まずに療養
してました。



ということで皆さん、ご心配なく。

来週からはまたバリバリ働きます!


再来週にはちょっと不安な人間ドックもあります
ので、当分は摂生します。


プロフェッショナルとして健康管理、再度意識します。

日頃から社員には、体調管理もプロフェッショナルな
ビジネスパーソンの大事な要素だと言っている。


そんな自分は、、、

GW明けからどうにも体調不良が続いていて、とうとう
一昨日から38度を越える熱が、昨日、今日と治らない。。


朝になると37度ちょっとに落着くものの、お昼過ぎに
なると、あっという間に熱が上がっていくのがわかる。


そして夕方には耐えられなくなり、早退・・・。



情けない。


まだまだ私自身、プロのビジネスパーソンにはなれてなかった・・・。


最近いろんなことがあり、なんだか妙に疲れが溜まっていたことも
原因かもしれない。


まさに病は気から。


週末には完全に治して、来週気合いを入れて取り返そう。


風邪が流行っているらしいので、皆さんも気をつけて下さいね。

先日、とある理由で港区にある病院に行ってきた。


そこで思ったのは、病院というのは本当にサービスとか
顧客志向といった感覚が全くないのではないかと思わざるを
えない点が多すぎるということ。


まず入り口を入ると、照明や壁や、様々なデザインや、
掲示板などがあまりに陰気臭い。
なんだか健康な人でもここに居たら病気になってしまうん
ではないかと思うような印象。


さらにナースと思われる年配の女性に、面会の受付の場所を
聞いたら、相当仏頂面で、「突き当たり左のエレベーター」と。

その通り行ったら、突き当たり左はただの出口。
突き当たり右手にエレベーターが。


あまりにも顧客志向が低い。というか案内が違うし・・・。


実は私の自宅からも結構近い病院なんだが、個人的には
あのナースの態度からして、何があってもこの病院だけは
使わないと心に誓った瞬間だった。


医者は人の命を扱う仕事でもあり、病院はそのための施設
ということだから、サービスや雰囲気に拘っていれば良い
というものでもないのかもしれない。


しかし病は気からというように、精神的なものも少なからず
あるだろうし、あえてあんな感じ悪いサービスをする必要も
全くないと思う。



そういうことを言うと病院関係者の友人とかは、決まって、
「コストを削減しないと採算が取れないんだよ」という。。


でも道案内にはコストは関係ない。。


また個人的にはもっともっと経営上、工夫できることが
あるのではないかと思う。


ちょっとどんな規制があるのか知らずに勝手きままに
言わせてもらうと、例えば本屋の誘致などは絶対にすべき
だと思った。


入院患者を多数抱えている病院なのに、小売施設は小さな
コンビニ1店のみ。もちろん品揃えはかなり少ない。
ちょっとコンビニで買い物客を見ていても、雑誌購入客は
相当多かった。


本屋をテナント誘致したりすれば必ず売れると思うし、
花屋などがあってもいいかもしれない。


また患者の大群がロビーにあふれていたが、待ち時間が
長すぎる点についても、TOYOTAなどの改善の手法を
活用すれば、今よりは良くなることだろうと思う。


何よりも一人一人の職員や医師のモチベーションというか、
顧客志向が向上するだけで、コストはかけずとも様々な面で
改善の余地があるだろうし、接客態度を変えるだけでも
患者や来院者の感じ方は全く異なるはず。



病院にビジネスや経営のエッセンスを持ち込むことが
できれば、だいぶ改善の余地があることを実感した。


昨今商社などを中心にそういう病院改革の動きも増えている。
まさにそういう点にビジネスチャンスを見出しているのだろう。

もちろんそんなにいうほど簡単ではないのだろうが・・・。



でもまずはリッツカールトンのサービスを超える瞬間
読んでもらえれば、それだけでも少し変わるような気がする。



・・・と全く思いついたままに言いたい放題買いてしまったが、
私が知っている病院でも、ちゃんと顧客志向があり、雰囲気も
良い優良な病院は存在する。

また最近そういう取り組みを積極的にされている病院も
増えているようなことも見聞きするようになってきた。


ぜひとも医療業界全体として、そういう活動が活発化して
くれれば1ユーザーとしては嬉しい、、、、そんな想いで
書かせていただいたので、関係者の方々、言いすぎな点に
ついては何卒ご容赦下さい。

GWの間に何冊かの本を読んだ。

実は最も読みたかったビジョナリーピープルは、
どこの書店でも置いてなく、とうとう手に入れられない
まま終わってしまったのだが。

といってもたまたま立ち寄った本屋で探していただけ
なので、大きな書店などに行けばあったのだろうが・・・。



まあそれはまた読むとして、GWに読んだ本の一つに
リクルートのDNAという本がある。


これはリクルート創業者である江副さんが書かれた
最新の本で、リクルートの創業からの歴史と、江副さんが
大事にしてきたことなどが書かれている。


非常にシンプルで読みやすいが、要所要所には会社を
立上げ、ここまでにしてきたエッセンスが盛り込まれて
いて、大変良い刺激を受けることができた。


何よりも、時代が変わり行く中で、本当に多くの失敗を
繰り返しながらも、人材を活かすことを大事にして
取り組んできたことが、今のリクルートの源泉にある
ということがよくわかる。

そして今なお人材輩出企業と呼ばれるゆえんも、まさに
江副さんの人材への考え方によるところが大きいことも
よくわかった。


私自身、リクルートとは競合でもあるインテリジェンス
出身ではありつつも、会社組織や、あるべき風土という
意味では、江副さんの価値観や経営者としての考え方に
共感する点が非常に多かった。


そしてこの本を読んで改めて思ったのは、今日本を代表
するソニーやトヨタ、松下といった大企業もまた、創業当時
はまさに我々同様ベンチャー企業であったんだということ。


我々もまさに将来日本を代表するような理想の組織を
創りたいと思って日夜奮闘している。


多くの先達が日本を代表する企業を起こし、成長させて
きたように、次世代の日本を代表する企業は、まさに
我々が創っていかないといけないし、創ってみたい。。


何年後かには、江副さんのようにIGPのDNAなんて
いう本を書いてみたいもの。


ということで、GW明け、今日からまた気合入れて頑張ります!





GW明けの月曜に、1年半ぶりの人間ドックを受ける。

寝不足に加え、飲酒&喫煙により、まだ32才とはいえ、
少々ドキドキする。


前回は基本的な点においては一切の異常がなかったものの、
唯一は血液型が自分の認識と違うということ・・・。


32才になって血液型がO型だと判明。
それまでは完全にA型だと思って32年間生きてきた。
しかも母子手帳を確認したら、はっきりAと書いてあり・・・。

どうやらその時代においては、新生児の血液検査においては、
まちがえることが多々あったらしく、まさにその犠牲者に
なってしまったらしい。


大事故を起こして輸血とかしてなくて良かった。。
(O型だからどの血液型でも受け入れられるらしいが)



今回は基本的な人間ドックのメニューに加え、肺のCTも
付け加えて、ヘビースモーカーならではの不安点もチェック。


普通は40歳以上くらいしかやらないらしいが、
また特殊な生活をしているので、一応やっておくことに。


安心を買うと思えば3万円ちょっとであれば安い投資だと思う。


来年以降は脳ドックなどもやってみようかな。
最近記憶力が薄れてきているような気がするし・・・。













今年は1日、2日とGWのど真ん中の平日をカレンダー通り出勤日に。

今年の正月に11連休にしたように、こういうときくらいしか
休みをあげられない弊社が、何故あえて連休にしなかったか。



1つは正月のときの反省がある。


年末年始に休みすぎた結果、1月の立ち上がりが非常に遅れ、
予算が大幅に未達成で終わってしまった。
明らかに社員全体が休みボケしてしまっていた。
勿論私も含め。


今回は同じ轍を踏まぬよう、GW明けのスタートダッシュを
意識して、この2日間出勤することに。



もう一つの理由。
それは少し会社が大きくなったことで、なんとなく会社が
うまくいっていると思い込みやすくなっている雰囲気を
助長したくなかったということがある。

まだまだベンチャーであり、まだまだ軌道には乗りきって
ない不安定な創業期である。

一人一人がその意識を失うことだけは避けたい。
勿論不安を煽っても仕方ないが、まだまだ手を抜けばいつ
潰れてもおかしくないし、まだまだ我々が目指す成功には
程遠いということを改めて認識してもらいたかった。

そのためにも1日でも2日でも、少しでも営業日を大事にし、
みんなで力を合わせて、目指すべきところまで会社を
成長させていこう、という意味をこめた。



勿論効率という意味では休んでも良かったのだが、
それ以上に上記の2点の方が大事だという経営判断。


I&Gの社員達にはそれが伝わっているはず。



お客様も休んでいる企業が多いことで、通常営業日よりも
だいぶのんびりした雰囲気が流れている。

こういうときこそ、普段はなかなかできていないような
仕事に着手すべき。

緊急度は低いが重要度の高いタスクなどがまさにそれ。
中期的なプランを練り直したり、日々の受注率や状況など
を分析したり、営業ツールの見直しや、トークスクリプト
の見直しなどなど。

こういうことに取り組む絶好のチャンス。

それによって5月の連休明け、ベストなスタートがきれるはず。



唯一ちょっと申し訳ないと思うのは、大型連休を期待されて
いた社員のご家族の方々。。
普段毎日深夜まで働き、ときには週末も仕事ばかりしている
からこそ、こんなときくらい、という思いもあるはず。

でもどの家庭も非常に理解があり、ほとんどクレーム(?)
らしき声は聞こえてこない。

本当にありがたい限り。いつも感謝しています。



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