麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2008年02月

2月、全体的にはちょっと苦戦しました。
個人的にも半数は絶好調。半数は絶不調という2極化した月。


そんな今月最終日はちょっと社内を意識した内容に。



会社や個人が成長していく過程は階段に似ているという。

ある一定期間努力していてもなんとなく停滞しているような、なんとなく成長できてないんじゃないか、などと思う瞬間は誰しもが経験しているはず。

それでも頑張った人だけが、あるときに一気に一つ上の段に上がれる。

最近弊社全体もそうだが、社員一人一人の成長を見ていて、そういうことを感じることが多い。

自分の目指すべき目標に対して愚直に取り組み、高いモチベーションと試行錯誤を維持しつづけた人は、必ずといっていいほどあるタイミングでブレイクする。


心のどこかで、「もうこれ以上は成長できない」とか「正直難しい」と思ってしまって、今の仕事を楽しめていない人にはそのブレイクのタイミングはやってこない。


経営も同じ。
弊社の主軸サービスであるgreenも順調な推移はしているものの、まだまだといえばまだまだ。

昨年から今年にかけて一気に伸びてきた一方で、ここ1,2ヶ月横ばいが続く。
様々な改善を企画・システム・営業と行っているものの、その成果がすぐには出てこないことに多少の停滞感を感じやすいタイミング。

経営者としても多少のストレスや焦りを感じやすい。
しかし会社を立上げたときの数年間の試行錯誤に比べれば、なんてことない期間であり、確実に成長実感は持てるレベルであるのも事実。


こういうときほど成長とは常に階段のような順序で成されるということを再認識しないといけない。自分達が何のためにやっているサービスなのかを見つめなおし、立上げ以来、本当に多くのクライアントが期待してくれているサービスであることを再度認識し、改めてポジティブに、そしてスピーディーに試行錯誤を続けていくことが必要。そうすることで必ず一つ上のステージに上がれる。


弊社のようなせっかちなメンバーが集まった会社は、すぐに結果にならないことを不満に思い、ストレスを感じやすい。(私に言われたくないとは思うが・・・)

しかし地道な努力の先に必ず大きな成長が待っている。
ここでみんなが改めて自分ができること、やるべきことを見つめなおし、3月は全社員が過去最高のパフォーマンスを実現したい。

3月は1年間で最も転職が活気づく月。
ここで一気に盛り上げていきたい!

2月は社外の方々との交流や情報交換に時間を使ったが、3月は改めて営業現場にどっぷりと足を突っ込み、私自身が第一線で成果をあげたいと思う。

まだまだ若いもんには負けないということを証明すべく、3月いざ出陣!!!

ここ数年、モバイルインターネットの可能性をひしひしと感じる。

最近凄いと思ったのは、携帯電話でテレビ番組の録画ができてしまうということ。


これは本当に凄い。

ワンセグ自体はリアルタイムではほとんど見ることはないという人が多いと思う。
私を含め、私の周りでもほとんどの人がワンセグ機能は使っていない。


その一番の理由は結局携帯電話で何かを見たいと思う瞬間は、

^榮庵罎篁間をつぶしているような暇なとき
△匹Δ靴討盡たい番組があってテレビが近くにないとき


のどちらかだと思う。△離院璽垢蓮日本代表の試合など特別なスポーツ番組か、録画し忘れた格闘技やドラマなどだろうか。

携帯電話の特徴を考えると、ニーズとしては圧倒的に,諒が多い。
しかし,里茲Δ焚砲出来たその時間にタイミング良く見たい番組がやっているとは到底思えない。そこがワンセグでテレビ番組を見ない一番の理由だろうと思う。


しかし最新の携帯では、携帯で録画ができる。
つまり毎週見たい番組、例えば「ガイアの夜明け」とか「WBS」などをセッティングしておけば、電車の中でも喫茶店でも、ちょっと時間を持て余したときに溜まっている番組を見ることができる。


隙間の時間に興味ある番組が見れる、これなら使う人は多いはず。


とうとう携帯電話で番組を録画して移動中に見るなんていう時代になったと思うと、本当に技術の進化というのは凄いと痛感する。しかもこの分野においては日本が圧倒的に先行している。

中国でもいまだに携帯電話では、通話とショートメールのみだというから、今後日本の企業が中国に進出する際の1つの大きなチャンスかもしれない。

モバイルではメールさえあまり好まないアナログ人間の私がいうのもなんだが、これからのモバイルインターネットというマーケットは、ビジネスという面で非常に魅力的であり、興味深々!!ぜひ何かチャレンジしてみたい!

現在、力を入れて2009年4月の新卒採用を行っていることは、このブログでも何度も書かせてもらっているので御存知かと思う。


最近いろんな企業の社長さんとお話しするたびに、


「なんで新卒採用やるの?」
「新卒が育つのを待つ余裕があるなんて羨ましい」
「教育プログラムとかどうしてるの?」


などと新卒採用について様々な質問をいただくことが多い。


確かに新卒は採用してみたいが、余裕がないと思っている社長さんが多い。

業界や事業内容にもよってくるとは思うが、個人的にはその認識自体が多少違っているのではないかと考えている。


誤解を恐れずに言えば、力と想いのある人材は勝手に成長する。

唯一大事なのは、そのポテンシャルを見抜き、その人の伸びしろに合致した機会を与えること。それだけで十分に力を発揮するし、驚くほどのスピードで成長していく。


勿論教育研修プログラムが充実していることにこしたことはないのかもしれないが、いくらそれを学んだとしてもそれを活かし身につける場(機会)がなければ何の成長にもつながらない。

それならば場が沢山ある会社で、教育研修の部分は本を読むなり、人に聞くなりしながら、実践トレーニングを積んでいく方が成長は早い。

勿論一定のタイミングをそれを体系立てて学びなおしたりすることで、より一層確実な力になったりするということはある。それには本や社外のビジネススクールを活用すればいい。


大変手前味噌ながら弊社の新卒社員達は本当に良く頑張ってくれている。
既に重要な戦力となって各部門で活躍してくれている。
そして恐らく将来的には会社の経営陣へと成長していくのだろう期待さえもてる。


参考までに弊社の新卒のブログはこちら

彼は2007年4月入社で、一流国立大学理系出身。
勿論大手企業を含めて選択肢は沢山あったはずなのに、あえて弊社のようなベンチャー企業を選んできた。
大阪支社の立上げ、今年の3月より名古屋支社の立上げも担う逸材。


ちなみに現在行っている新卒採用の責任者も2007年入社の1年目社員が担っている。
彼も某一流私立大を卒業し、就職での選択肢は沢山あったはず。
それでも自分が選んだこの会社で何かを成したいと日々頑張っている。


やはり企業が強くなっていくためには、こういう新卒の存在が欠かせないし、非常に大事な存在だと改めて思う。強い新卒こそが企業成長のためのドライバーの一つと言っても過言ではないかもしれない。


ちなみに弊社では新卒採用に関するコンサルティングも行っているので、もしご興味がある方はいつでも!!

と最後は自社の宣伝で締めさせてもらいました(笑)。


今日はちょっと本業の転職について。

転職を成功させるために大事なこと。
それは転職を考えることになった理由を明確にすること。
そしてその理由を解決する行き先を選択すること。

凄く簡単そうなことながら、いざそういう立場になってみるといろんな要素のバランスで判断しがちだったりする。

そうならないためにはどうすべきか。

まずは転職することになった理由を徹底的に、かつ本質的に考える。
それが転職先を探す上でのMust条件となる。
そうでなければまた同じことを繰り返すだけ。


転職者の方にわかりやすく説明するときには、結婚に例えて伝えたりする。

離婚するときの理由が「家庭的でない」という理由だったりするのに、再婚する相手を選ぶ基準が「綺麗で性格の良い子」であって、「家庭的ではない」のだとすれば、その結婚も近い将来同じことになる。
家庭的でないことが理由で離婚したのであれば、家庭的であることが再婚相手を選ぶ際のMust条件にならないといけない。

いくら他のWant条件が整っていようと、Must条件を満たしていない時点で選択肢としては間違っている。


まさに転職においても同じ。

それでもついつい綺麗な子や性格の良い子と出会うと、今度は大丈夫かもなどと思って結婚してしまうのが人間の性(笑)。


転職でも条件が良い転職先や、なんとなく楽しそうな事業内容だったりすると、都合の良い理由を探し出してなんとかそこへ行く意義を作り出す人が多い。
そして結果的にはまた同じ理由で転職するハメに・・・。


転職する際には、Must条件をはっきりさせること、そしてどんなにWant条件が満たされていても、Must条件が満たされない会社には転職しないこと、それが転職を成功させる大事なポイント。


最近、ブログで転職やキャリアについてほとんど触れずにいたので、久しぶりに本業を思い出し書いてみました!

最近ビジネスっぽくないネタが多い。。。

昔は良く堅いブログだと言われたものの、最近は一切言われなくなった。
いいのか悪いのか。


今日も完全にどうでもいい話し。


昨日は完全に朝方まで飲んでしまって、思いっきり二日酔い。
滅多に二日酔いにはならないのだが、昨日はちょっとやりすぎたらしい。


そんなときにサイバーエージェントの藤田社長のブログを見たら、二日酔いに効くという大塚製薬さんの商品『オーエスワン』が紹介されていた。


自分の中では、最近アミノバリューの粉末を飲む前に飲むと二日酔いにならないという話しを聞いて、ちょくちょく実践していたものの、どうやらこっちの方がより強力っぽい。


とりあえず即ネットで購入。

なんだか相当なヘビーユーザーになりそうな予感。

タバコを吸い続けて早●●年。

今まで一度も禁煙しようと思ったこともないまま、33才となる今まで生粋のヘビースモーカーとして生きてきた。


しかし最近ちょっとお洒落な飲食店などだとタバコが吸えないことも多く、喫煙者の肩身の狭さをひしひしと感じ始めていた。

しかも私自身、自らが吸う煙による主導喫煙はいいものの、他人の吸った煙による受動喫煙は大嫌いという、完全なるワガママ思想の持ち主。
だから喫煙室や喫煙車両といった煙たい空間は絶対に避けたい。一方でそういう場所でしか吸えない世の中になりつつある。

そういう意味でもそろそろやめ時かもなどと思っていた今日この頃。


そんなとき酒の席での出来事。

だいぶ深酒をしていたこともあり、その場のノリでちょっとした賭けをすることに。
そのテーマが禁煙とダイエット(よくありがちなパターンですが)。


まあ禁煙努力をしたことないので、どの程度大変なのか想像もつかないのだが、モノは試しなのでちょっとやってみようということに。


早速本日から禁煙スタート。


どうなることやら全く想像もつかないが、なんだかいけそうな気がしなくもない。
少なくとも挑戦しないよりはした方がいい!

ちなみに以下は薩摩に伝わる男の順序!せめて挑戦して失敗すべし!


◇漢の順序
一、何かに挑戦し、成功した者
ニ、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせず批判だけしている者

最近自分で自分がイメージするようなパフォーマンスを出せていないことに苛立ちを覚える。


自分の成長が鈍化したのか、急に頭が悪くなったのか・・・(悲)。


もっと良い策があるはずだとか、よりベストな戦略やアイディアがあるのではないか、というような思いが常に頭に残っているような感じ。

つまるところ、納得の一手が見つけ出せていないことが多い。
まさに思考の壁にぶちあたってしまっているような印象。


個人的にそうやって壁にぶつかったときは、次元の違う経営者になりきってみることで乗り越えてきた。


自分ではなくビル・ゲイツだったらここで何をするだろうか、
自分ではなく孫正義だったら何をするだろうか、


そんな風に考えると、明らかに自分と同じようなレベルで経営をするわけない気がしてくる。だとすると彼らはどうするのだろうか。

そう考えると自分では発想しないような打ち手が思いついたり、改めて広い視野で考えることができる。


ベンチャー企業は良くも悪くも経営者の目指すVisionや目標のスケールまでしか成長しない。自分自身がどういうレベルを目指すか、それが社員にとっても大きな影響を与える。自分よりも大きなVisionを具体的にイメージできる社員が出てきたら社長という役割を交代すべきだとも思っている。


勿論まだまだ簡単に交代するつもりもないので、毎日気合を入れて考えないと!!

先日のブログでも書かせてもらったが、今月は比較的社外の人との交流や情報交換の時間を多めに取っている。


最近もハーバードのMBAをもちながら、今度起業にチャレンジする親友とビジネス談議で盛り上がった。

いろいろと議論したり、情報交換をしたりしながら酒を酌み交わしていたのだが、個人的にも大変参考になる話が多かった。その日は夜中まで飲んだのだが、帰ってからもいろいろと考えたり、メモをとったり、なかなか寝る気にもならずに考え続けていたくらい、良い気付きと刺激をもらった。


勿論常日頃から自分なりにいろいろと考えながら経営を担っているつもりではいるものの、社外の人とコミュニケーションをすると全く違う価値観や考え方が存在することに驚く。それによって新たな発見や気付きがあったり、考えさせられたりする。


そういう時間は、中長期的な視点ではあるが、経営者として非常に大事だと思う。
ある意味自己研鑽の場。
目の前の実務に追われていると、視点が低くなり、視野が狭くなりやすい。
そこに陥ると大きな舵取りを誤ってしまうリスクさえある。


つまるところ、私のような若輩の経営者は、様々な刺激や情報を糧に自分自身を成長させない限り、会社の成長もなしえない。
それが経営者としての宿命であり、それだからこそ経営者というのはやりがいがある仕事なのだとも思う。


しかし本を読んでいても、若きし頃と比べて明らかに頭に入りにくくなってきた今日この頃。若いときにもっともっと勉強しておけば良かったと、誰しもが言うようなことをまさに最近実感してます・・・。

ただ今、大阪のとあるホテルからブログを書いている。

今朝から新卒採用のイベント参加のために大阪入りし、一日中学生達と話し、夜は弊社の大阪支社の社員と久しぶりに食事をしながら、ビジネス談議に花を咲かせた。


それでホテルに戻ったのが23時すぎ。
そこから溜まっていた仕事に取り掛かったものの、全く終わる気配がない・・・。


現時刻は2時18分。だんだん疲れてきたので、ブログを書きつつ一休み。

結構ハードな出張になりそうな気配。

頑張ってもうひとふんばり。


全く話しは変わるが、先日のブログに幼稚園時代の友達からコメントが。
かれこれ15年ぶりくらいだろうか。
なんだか妙に恥ずかしい感じがするのは何故だろうか。

その彼女は既に二児の母として幸せな日々を送っているとのこと。
私は・・・いまだ独身で仕事一筋。

お互いだいぶ異なる人生を歩んでいるものの、ある意味共に充実しているみたいだからそれはそれで良しとしよう。

しかし本当にブログというのはなんとも面白いものだと改めて実感。

昨晩九州の出張から帰ってきて、今朝は久しぶりの東京出社。

九州では向上心の高い学生との出会いも有意義であったが、それより何より飯と酒が旨すぎた。。

昨夜自宅で久しぶりに体重計に乗ったところ、なんと1.5キロも体重が増えてるというハプニングが・・・。こうなったら今日から絞り込もうと考えるも、明日の早朝から今度は大阪へ出張。大阪も安くて美味しいものの宝庫。悩ましい。。


いつもは大阪は支社の社員とのコミュニケーションや営業支援での出張が多いのだが、今回は2日間とも新卒イベントへの参加が目的。


また九州に続き、多くの学生と話しをしてくる予定。


九州、大阪と新卒採用のための出張をしていると、いろんな社長さんからはどうして弊社くらいの規模の会社がそこまでするのか、という質問をいただく。
おっしゃることもごもっとも。

しかし弊社における新卒の持つ影響力は他社のそれとは全く異なる。
正確に言えば、成長企業はもっと新卒に力を入れるべきだし、もっと新卒に期待し、チャンスを提供することで伸ばしてあげるべきだと思う。


弊社も毎年採用人数こそ少ないが、採用しているレベルはかなり高いはず。
採用においては人数にコミットするのではなく、その質・レベルのみを重視。
だから今年は何人がそのハードルをクリアしてくれるか楽しみと不安が入り混じる。


そのため大阪から九州の学生にもI&Gパートナーズという会社を知ってもらうべく、積極的にイベントに参加するようにしている。


地方の学生は、優秀な素地を持つ人も多い一方で、企業の情報や就職に関する情報が不足しているというのが印象。特にベンチャー企業に関しては完全に情報が行き届いていない。

だからこそちゃんと話しができれば興味を持ってくれる学生は結構いる。
ということで明日から大阪でも頑張って宣伝してきます!!

ただ今九州は博多。

今朝の7時30分羽田発というなんとも早い時間の飛行機で九州へ。


目的は九州の優秀な学生を採用すること。
そのために九州で開催される新卒イベントに参加しにきた。


年々新卒採用は厳しくなっていく。
普通にやっているだけでは、力のある学生を多数採用することは不可能。

だからこそ今年は九州・関西と、東京に比べるとまだ競争率や優良企業の少ない地方でのイベント参加を増やすことで、優秀な学生を獲得しようと試みている。

夜は一緒に来ている役員とともに、博多の美味しいものを食べに繰り出す予定。


九州といえば、酒・魚・鶏・ふぐ・明太子・ラーメンと美味しいものだらけ。

夜が楽しみ(笑)。


ただ明日も朝からイベントなので、今日は飲みすぎないようにしないと・・・。

働く上で大事なこと。

それは短期と長期の目標設定。


目の前のことをひたすらがんばる。それも大事なこと。
しかし長期的にどうなりたいのか、という視点が欠けると、気付いたときには疲弊していたり、なりたい自分になれてなかったりという結果になりかねない。


実は頑張りやさんほどそういう人が圧倒的に多い。

つまり長期的な自分の目標やイメージが持ててない、もしくはそれを実現するためには今何をすべきかがわかっていない。


私自身、前職時代はよく直属の役員を参考にしてきた。
あと3年でこの上司を越えるためには、何をすればいいのか、ということを自問自答しながらやってきた。


結果的にはまだまだ全然越えられていないが・・・。


でも、だからこそ新卒社員だったときから、マネジメントや経営を意識し、直属の上司や経営陣の発言や仕事の仕方など、常に意識しながら見てきた。

それ以外にもマネジメントの本を読んだり、財務やマーケティングなど、経営する立場になったときに参考になるであろう知識は必死になって身につけてきた。


恐らく同期のほとんどは、目の前の業務を必死になってやっていたのだと思う。
勿論それも大事。

しかしそれだけではない長期的な自分の目標とそれを実現するためのアクションプランを持つことも大事。


ベンチャー企業で10年近くやっていると、ついつい自分の経験則で仕事をしがち。
そうなるとふと振り返ったときに自分のスキルが数年間伸びていないことに気付いたりする。実際に20代は凄い成長してきたのに、30才を越えたくらいから成長が止まってしまう人を沢山みてきた。

そういう人達も決して頑張っていないわけではない。
むしろ誰よりも頑張ってやってきた人こそが陥りがちな罠。


一方で35歳になっても40歳になっても、変わらずにどんどん成長している人もいる。


その一番の違いは、長期的な目標や成長イメージを持って努力をしている人と、目の前の業務だけを頑張ってきた人の違いだろうと思う。


社会人になって10年前後の経験をしてきた人、そして今は成長できている実感がない人、まさにそういう自覚症状がある人こそ、改めて自分の目標やイメージを持つとともに、そうなるためには何が足りないのか、何を学んでいく必要があるのかを明確にしていくことが大事。


自分自身もまさにそういうタイミング。


自戒の念もこめて、今一度自分自身の更なる成長を志したい。

このタイトル、何のこっちゃと思うでしょう。

実は、

Monthly As IGP Player 

の略。


これは今年から始めた新たな社内制度で、弊社の行動指針であるAs IGPを如何に体現できているかを表彰するための制度。


社員全員が月末に仲間の中から、

「この人のこの行動がまさにAs IGPの●●でした!」

みたいなコメントを付けて誰かしらに投票をする。



その全容を見た上で、得票数とコメントの内容を全て私と運営メンバーでチェック。
その中から得票数×評価コメントの内容を見た上で、最もAs IGPを体現していた人が受賞できる。

月末の発表時にはその理由や寄せられたコメントなども含めて発表することで、行動指針をより深く理解し、かつ日頃の業務へ直結させたイメージを持つことができる

しかもお互いがお互いの行動に気を配るようになるという副次効果も。


うちの社員のブログでも紹介されている。


まさにこの通り!


行動指針やクレドといったものを作成している会社も相当数あるものと思う。
しかし組織としてそれらが浸透している組織というのはあまり見たことがない。

大事なのは社員全員が心から理解し納得し、体現しようと思うこと。

As IGPは結構浸透しているとは思うものの、改めてこういう制度を走らせてみるとまだまだだったと気付くことは多い。

いろいろと改良しながらも、もっともっと浸透させていきたい。



しかしなんでMAPでMAIPじゃないのか、と言われそうだが、これは最終的に3月末日に決まる最優秀受賞者のネーミングが大きく影響している。


Super Most As IGP Player

通称

SMAP!

そう、なんとかSMAPという語呂にしたいがためにMAIPではなくMAPになった。

なんともアホな話しですみません。
しかも英語としてあまりにもひどい・・・。

土曜日の日経新聞の見出しを見て圧巻。


マイクロソフト、米ヤフーに買収提案


米系企業はやることがでかい。
しかもその金額ときたら4兆7500億円。


駆け出しのベンチャー企業の経営をやっている我々からすると、もう感覚的に把握できる限界を超えた、よくわからないレベルの金額。


なぜかこういう記事を目にすると、つい企業が企業として存在し成長を志すのは何のためなのかと改めて考えてしまったりする。


私自身もI&Gパートナーズという会社を成長させたいし、グローバルにも展開したいと思っている。でも何故か経済合理性を追求しすぎる経営手法には得体の知れない違和感と抵抗を感じるのもこれまた事実。

まだそこを論理的に説明できないのがもどかしいのだが、何か経営者としてのポリシーの違いなのだろうか。それとも私自身がまだ経営というものを良く理解していないのか。


何にせよ、このM&Aが実現したらネット業界にも相当な変化がありそう・・・。

12月の初旬に申し込んだamadanaの携帯電話
しかも5000台のシリアルナンバー付きの限定品モデル。


製造に時間がかかっていたのか、本日ようやく届いた。
2ヶ月待ち続けた携帯。


といってもamadanaの役員である知人の薦めで、あまり考えずに買ってみただけなのだが・・・。手にしてみるとやっぱりかっこいい。



早速古い携帯からデータを移すためにDocomoショップへ行くと、店員さんも携帯を見て驚いていた。


「はじめてみました。ありがとうございます。」


何故か御礼・・・。


全国で5000台しか製造されないというのは相当少ないのだろう。
そう考えると確かにDocomoショップの店員であってもほとんど見かけないのかも。

なんだかちょっと嬉しい感じ(笑)。
とはいえ携帯、すぐに新しいモデルが出る時代。
いつまで使うのかは微妙だが・・・。


ちなみに以下は古い携帯電話からデータを移す際の店員との会話。


「今までお財布携帯は使っていらっしゃいますか?」

「この携帯そんな機能ついてないと思いますよ。」

「いえ、付いてるタイプですよ。」

「・・・」


古い携帯すら全く使いこなせていなかった。
amadana携帯にいたってはワンセグから音楽再生など、今まで以上に機能が充実している。明らかに私のモバイルリテラシーからするとオーバースペック。

まあかっこいいから良しとしよう。

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