麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2008年04月

今日は完全にプライベートな話。


昨日は比較的終日ゆっくりとすごせた日。

午前中は溜まりに溜まった雑誌や本を片っ端から読みふけり、午後はちょっとばかしゴルフの打ちっぱなしへ。


その後は以前より買おう買おうと恋焦がれ続けていた乾燥機付き洗濯機を買いにビックカメラへ。


最近流行の斜めドラムのものと、旧来型の縦型のもの。
同じような機能でも倍くらい値段に開きがある。

別に男の一人暮らしで下着やタオルくらいしか洗うものもないことを考えると、縦型で安いもので十分だと思っていたところ、素晴らしい営業ウーマンに出会い、斜めドラムを買うことに・・・。


多くの店員は「長年使うと電気代や水道代が大幅にお得です」という宣伝をするのだが、個人的には全然響かず。

しかしその店員は「縦型と斜めドラムの一番の違いは乾燥後の出来上がりの質です」と言い張った。縦型だとどうしても下の方で回転していた衣服が生乾きになりやすいらしい。斜めドラムはそういう心配は一切なく、ふんわりと仕上がるという。


この一言で斜めドラムに。といってもその中では比較的安価な人気機種ですが。


選び始めてから購入まで合計10分。


最後に店員から

「奥様も家事が楽になられてさぞ喜ばれるでしょうね」


なぜ結婚してると思われたのかは全くわからない。指輪もしてないし。。
ただ単にそういう年に見えたということなのだろうか。
結婚してたら男が1人で洗濯機など買いに来るわけないのに、、、、などと思いながらお店を後に。

とはいえ今週末には洗濯機が届く。
これで週末の魔の洗濯1時間縛りから開放されると思うと待ち遠しい。

私自身、経営者として仕事をしはじめてから早くも7年が経過している。

遅咲きなのか、早咲きなのか(笑)。


そんな中で、本気で会社はどうあるべきか、何のために存在するか、など必死になって考えてきた。

MBAでケースメソッドを学んでいるわけでもなく、特別に頭脳明晰なわけでもない自分としては、必死になって本質を考え抜くということでここまでやってきた。


それゆえに良くも悪くも時代の流れや世の中の価値観に左右されることなく、強いポリシーをもって経営をやってこれた面がある。


理想の組織を作りたいという思いや、一時期米国流株主第一主義が取り沙汰されたときも、一度もぶれることなく社員・顧客を重視してやってきた。


様々な面でオリジナルで考え、それらの面ではどれだけ著名な学者や経営者から指摘されようと、自分達が実現したい理想の組織というのはある。


集中と選択、これも一般的な戦略論だが、個人的には戦略的多角化が大事だと思っている。こういう点に関しても持論を持ってやってきた。


そんな中、先週読み始めた

経営の未来〜マネジメントをイノベーションせよ〜

に書かれている内容を知ってうれしく感じた。


まさに自分が本質的&感覚的に考え思ってきたことが、高い質でかつ体系立てて書かれていた。私自身めちゃめちゃ共感する本であり、弊社が目指してきた理想の組織が成り立ちうる可能性を改めて強く感じることができた。


もし経営や組織に興味のある方はぜひ読んでみてほしい。

内容の詳細に関するコメントは、また読み終えたら書きますので、乞うご期待!

数日間ブログ、更新してませんでした。
ちょっと反省。

実は月曜の早朝より出張で名古屋に行ってました。
とはいえ今の時代、名古屋でもブログくらい書けるだろ、と言われそうですが。


ただ今回の名古屋はなかなかのハードスケジュール。

月曜の朝7時5分に新幹線に飛び乗り、名古屋到着後、そのまま連続して4件の営業。
その後ホテルに戻り、ホテルで様々な処理業務。

たまったメールはなんと150通以上・・・。

処理しきれないまま、名古屋支社のメンバーと食事に。

いろいろと話をしたり、聞いたり、楽しく過ごした後、ホテルに戻り事務処理の続きを延々と。

就寝時間は3時すぎでした・・・。


最近は社内にいる時間が長いために、そこまで普段はどたばたしないのだが、名古屋に来ると一日中外回りの同行をし、かつ月に1回の出張なので夜は名古屋のメンバーともコミュニケーションをとりたい。

となると日頃日中に処理している業務はすべて深夜にまわるという仕組み。

そんな中でブログを書く気もせず。←単なる言い訳です。。


しかし名古屋支社は絶好調。
若き2人の侍が盛り上げてくれています。
東京も負けないようにしないと。

エージェントの戦略的活用というブログで、企業が中途採用を効率的かつ戦略的に成功するためには、エージェントの活用方法を上手にならないといけないという話をした。


そのブログの最後に書いた2つのポイント。


.─璽献Д鵐箸自社を強く推す動機を創り出す
転職者が数ある選択肢の中から自社を選ぶ可能性を上げる


これだけ書いて終わるという、ちょっと無責任な終わり方をしたので、今回ちょっとばかり続きを書くことにしました。



まずエージェントが自社を強く推す動機を作り出すというのはどういうことか。

これは、エージェントとして働く彼らの事業構造に基づいたモチベーションの源泉を考えるとわかりやすい。
エージェントとは転職者の方が転職を決断すると、そこで始めてFeeが頂戴できるサービス。逆を返せば、転職希望者がどこの企業に入社しても同じFeeが入ってくる。
それであれば、できるだけ簡単に決定する会社で進めたいと思うのが、エージェントで働く社員のモチベーション構造。

つまり無名のベンチャーや、給与の安いベンチャーなどについて、必死にVisionや魅力を語ってまで転職者に興味をもってもらうモチベーション構造は存在しない。


それであれば、エージェントが「この会社は決まりやすい」「採用意欲が高く、協力的なので結果が出る」と思ってもらう必要があります。それ以外にも転職者に興味を持ってもらうための、情報提供や資料提供なども勿論必要。

そうやってエージェントが積極的に付き合いたくなる状態を作り出すことが第一。


2の転職者が数ある選択肢の中から自社を選ぶ可能性を上げる、というのは簡単。
エージェントから貴社を紹介されても、求人サイトで貴社を見つけたとしても、その時点ではあくまでも「知る」というレベルにしかない。
その後に「興味を持つ」というレベルにもっていくためには、どうすればいいか。
その解はホームページの充実。

どこかで貴社を知った転職希望者は、今の時代、必ずといっていいほどWebサイトを調べてより深く知ろうとします。そこで受けるか、受けないか、いい会社かいい会社じゃないのか、を想像するのが常です。

せっかく良い会社でも知ってもらって、さらに興味をもってもらえないと、接触することすらできません。エージェントにお願いしているから大丈夫と思っていても、エージェントにとっては大量にあるクライアントの中の1社であり、転職者には多くの情報を提供する中の1社でしかありません。

採用サイトはまさにAttention(知る)からInterest(興味を持つ)にシフトさせるための重要な存在。


そんなことを工夫すれば、採用はもっと効率的に実現できる。
それが前回の答えでした。

4月は意図的かつ自然発生的に社員と飲む機会が多い。


非常によい雰囲気で新たな期をスタートできたこともあり、全社的に良い雰囲気、高いモチベーションで仕事に臨めている。


意図的に増やしている理由は、そういうタイミングだからこそ、普段なかなか伝えられていない私自身の考え方やみんなへの期待などを伝えたかったり、一方で普段なかなか聞けないみんなの意見や想い、プライベートの状況などを共有させてもらったり。。


そんなこと必要ないんじゃないかと思う人も多いかもしれないが、弊社のようなウェットな家族主義の組織においては、そういったことを大事にしている。


それだけで信頼関係を強化できるし、お互い仕事もしやすくなる。

お互い一緒に目標をもって頑張っている仲間である以上、お互いの考えていることや、お互いの想いはできうる限り共有していることが、あらゆる意味で効率的だったりする。

と合理的な意味を強調はしたものの、本音としてはそれより何より、同じ志を持つ仲間と飲み語るのが楽しいだけなんだけど。。。

最近本当に良く働き、良く遊んでいる。

毎晩なんらかの約束が入っている。

社員や知人との食事、クライアントやビジネス関係の方との会食などなど。


それができるようになったのも、組織が一定の規模になってきたことで、私自身の事務作業やルーティン業務を減らせるようになったことが起因している。


サポートしてくれている社員達に感謝。


ベンチャーで経営をやっていると、ついつい目先の売上や利益などに追われがちで、中長期的な視野や考えなどに頭が切り替わらないことが多い。


社員にも言っているが、視点を定期的に切り替える習慣を持つことが大事。

経営者であれば余計にそうだと思う。


今月の売上や今期の売上といった足元業績は勿論重要。
一方で、業界全体の動向を把握したり、マクロな動向を理解することや、会社全体の課題抽出、改善策の検討、数年先を見越した上で取り組んでいくことも大事。


よくタスクを緊急度と重要度に分けて考えるが、まさに緊急度が低いが重要度の高いタスクに取り組む時間を如何にして持つかということ。

そのためにも業務に追われる以上に、人脈を増やし、アンテナの感度を高め、情報を収集し、それを自分の中に吸収し、考え、活かすことを意識していかないといけない。今まで以上にそれが求められるフェーズに突入しているという緊張感がある。


私自身、そもそも営業会社的風土での経験が長かったこともあり、ついつい短期的な業績への意識や関心ばかりが高くなりがち。

短期的な視点で仕事ばかりしていても成長しない。
意識して中長期的な視点を持つことを心がけ、そのために時間をとること。


本を読んだり、人と会ったりするのもまさにそう。
今すぐに売上になるわけではなくとも、長期的にいろんな価値がある。


まさに良く遊び、良く働くことが大事。

昔から意識はしていたものの、最近なんとなくそのあたりのバランスをとることができるようになってきた気がする。


今日は創業時のメンバーと共に、創業当時の打ち上げや会議の場所として行きつけだった銀座の和民に行く予定!初心を忘れないために。


ただ良く考えるとただ居酒屋で飲むだけなんだけど・・・。

日頃より全社員が経営的視点を持っている企業は強いと考えている。


しかし世の中、そういう会社はほとんどといっていいほどない。


経営者の方々と話をしていても、

「さすがに社員にそれは求めすぎだよ。」

とか、

「俺らの苦労は社員ではわからないよ。」

「さすがに別物なんじゃない。」

「経営者は孤独だよ。」

などと言われることが多い。


確かに経営者しかわからないことは多いのも事実だとは思う。
一方で経営者と社員の一番の違いは情報量だということも常日々感じる。

アクティビティ主体の研修会社が、マネジメント層向けの研修などで良くやっているのが、目隠しをした状態で共同作業をさせるアクティビティ。

つまり目隠しをしていると視界からは外部の情報が入ってこない。
そうなると一部の目隠しをしていない人からの情報だけが頼りになる。

そうはいってもその情報が自分が納得できる量や質ではなかったりすると、すぐに不安になったり、自主的に動けなかったりすることを体感する。


多くの会社ではまさにそういう状態なのではないかと感じる。

経営者は自分だけが特別だとか、自分にしかわからないと思い込む前に、社員への十分な情報発信や情報共有をしていくことが必要なのではないだろうか。


と偉そうなことを言ったものの、弊社においてもちゃんとはやれてなかった。。

今年に入ってから四半期に一度の社内向け決算発表を始めたのを皮切りに、この4月からは月次で社内向けの決算発表をやっていこうと考えている。

誰もが一定レベルの情報を持つことで、意識さえあれば経営的視点で物事を考え、判断できるようになれるのではないかと思っている。


何よりも重要なのは、社員の誰もが経営的視点で物事を考えたくないとは思っていないということを理解することと、それができない理由は情報の量と質が不十分だからということを理解することではないかと思う。


最近自分自身の経営者としての半期の取り組みを振り返ってみたときに、明らかに出来てなかったこと、これからやっていくべきこととして情報共有があったので、あえて自戒の念をこめてブログに書くことで、強い意識をもって取り組んでいきたい。


つまるところ、これは単なる所信表明でした・・・。

2009年の新卒採用もだいぶ佳境に入ってきた。

感覚的には例年よりも2ヶ月くらいペースが遅く、いまだに内定承諾者は1名。

ただしほかにも2名の内定を出しているので、彼らはおそらく弊社を選んでくれるものと期待しているが。


それよりも今年の新卒採用をやってみて感じたことがある。

それは「考える習慣」の欠如。

多くの学生が考える習慣を持っていない上、考えていない。
売り手市場だからなのか、ゆとり教育の生み出した産物なのか。
あまりに軽薄で表層的な学生が多い。しかもタフさにも欠ける。


学生 「将来的には経営者になりたいと思っています。」
私  「じゃあどういう企業を志望してるの?」
学生 「商社です。海外勤務もしたいので。」
私  「・・・・」


こんなありえない会話が頻繁に発生する。

ロジックの飛躍もいいところだし、あまりにも考えが浅すぎる。

自分がどういう価値基準を持っているのか、それがなぜなのか、どういう企業であればそれが満たせるのか、何でその企業なら満たせるのか、、、、もっともっと考えて本質までたどり着くことが大事だと思う。


なんとなく大企業。なんとなく楽しそうだから。海外で働きたいから。

そういう人達はおそらくなんとなく就職し、飽きたり、うまくいかなければさらっと辞めていくのだろう。


もう一つの特徴としては、海外旅行マニアや留学経験者が多いこと。
そして決まってそういう学生が言うのが、

「発展途上国の貧しい人達の役に立ちたい。」

自分の価値観もわからず、就職活動すらそんな適当にやっている人達がどうやって発展途上国を助けるのか、、、、。

それでも「自分達だけが豊かであっても意味がない。」なんて言う。

そんなことを言う学生が、腕には親から買ってもらったというロレックス。
なんとも説得力のない話。

やはり日本は豊かすぎるのか・・・。
平和ボケか、、、などと危ないことを考えてしまいたくなったりもする。


一方でそうでない学生も勿論いる。

弊社が内定を出している学生達は、そんな中でも自分の人生を考え、本質を見抜き、そして弊社に興味をもってくれている奴ら。

自分達の人生、もっともっと真剣に考え、悩み、そして自分にとってベストな選択肢にたどり着いてほしい。そうやって選んだ会社は簡単には辞めないし、壁にぶつかってもちゃんと乗り越えられるはず。

そういう学生こそ、是非ともベンチャーに挑戦してもらいたい。

4月という期の変わり目。

この時期は弊社にとって中間期を超え、半期に一度の評価が行われる。
いわゆる給与改定である。


給与自体は、

会社全体の業績×その人の貢献度 

で判断するのだが、それ以上に評価自体が大事。
それによってその人が次の半期でどう成長し、何を目指すか、どこを改善すればいいのかを理解してもらわないといけない。

それがなければ単なる給与交渉と一緒。
大事なのは全員が成長し、生産性を上げ、そして給与も上げらる、そんな結果にいかに近づけるか。


そんなプロセスの中で、一般的にわかっていないケースが多いのが、

「何ができるようになればいいのか」
「どういうことができれば評価されるのか」

ということ。

特に日々業務に追われる1社員からすれば、イメージがつかないのかもしれない。


いろいろな要素があるので一概にはいえないが、多くのケースでは以下のようなコメントを伝えている。


やるべきことがやれる ⇒ やるべきことを考えられる 


自分で会社全体、事業部全体を俯瞰して見ながら、自分達が今やるべきことややったほうがいいこと、もしくは改善すべき課題などを抽出し、それをスケジュールを決めて周囲を巻き込みながら実行することができる人は少ない。


1社員であれば任されたことを一生懸命やるということから始まる。
そして任されたことを効率的かつ高い質で遂行できるようになる。
その次でつまづく人が多い。

そこはまさに俯瞰して見ること、高い視点が必要になる。

視点を切り替えろといっても簡単ではないので、こんな自問をすると良い。


「今自分の立場にジャックウェルチが居たら何をするだろう?」

「今自分の立場に社長が居たら自分と同じやり方で同じ仕事をするのだろうか?」


こんな質問を自分に投げかけることで視点を切り替えることができる。


そうすればもっとやれること、やるべきことを自ら発見できるはず。

それが多く若手ビジネスパーソンの次のステップにつながる。

この4月より、弊社に新たな取締役が2名誕生した。

両者ともに社内からの抜擢。

おそらく本人達も突然の役員任命に驚いたことと思う。


2人とも大手都銀出身。頭もいいし、モチベーションも異常に高い!


ただこれからは役員となった以上、いかなる状況であっても個人ではなく、会社の全体最適を考え判断し行動することが求められる。

プレッシャーは大きい。

ただしこの二人は必ずやり遂げるであろう逸材。


何せ共に大手銀行に見切りをつけ、ドベンチャーであった弊社に飛び込んできたくらいなのでそもそもの覚悟が違う。
1人はロンドン支局で働いていたにも関わらず、弊社に入るためにロンドンから帰ってきたクレイジー(笑)。


4月から経営陣も新たに、そして組織も新たに、次のステージを目指していく。

社内も私もだいぶ盛り上がっている。

弊社のクリエイティブ集団が、先週末の社員総会の
ために企画・制作したgreenのCMがいよいよ本日より
ユーチューブにアップされました!




『そんな気分になってきた』ナカムラ君篇




出演している2人のうち1人は弊社スタッフ。
役者を目指していることもあり、演技も上々!!
短い時間でよくぞここまで作ってくれたと感心する。

いつかこのCMを全国ネットで流せる日を夢見て。

でも全国ネットでCMを流すとしたら、さすがにこれじゃないか・・・。

先週の土曜日に無事社員総会を終えました。

半年に一度の恒例行事ながら、今回の社員総会は今までの中でももっとも盛り上がった総会だったのはないかと思います。


もちろん上半期、良い形で終えることができたこともその大きな要因ではありますが、それ以上に会社が良い方向に向かってる実感を全社員がなんとなく感じ始めている、そんな印象があります。

組織を前向きに大幅リニューアル。
次のステージに向けた新たな組織はより効率的かつより一致団結して業務に取り組めるような体制を意識しました。

そして新たに生まれたTakumi DivisionとHR Division。
Takumiの意味は専門家であり、そのクオリティにこだわりを持つ「匠」の意。
HRの意味はもちろん「人材ビジネス」の意味です。

さらに新規事業開発室も新たに設け、役員を一人配置することで、本格的に次のステージにチャレンジしていく体制ができつつあります。


そんなこんな戦略の共有から、入社式、催し物、表彰と続き、最後は経営陣からのメッセージVTR。


今回の最重要ポイントはここ。

設立以来、私も役員も面と向かって社員に感謝の気持ちを伝えたことはあまりない。
男である以上(死語ですが・・・)そんな照れくさいこと言うのははばかられる。


でもこういうベンチャー企業に勇気と想いをもって入ってきてくれた仲間達には、本当に感謝してもしきれないくらいの気持ちを持っています。
そんな日頃の感謝の気持ちを、社員総会という場を借りてメッセージにしたためました。そしてそれを音楽に合わせて映像に。


総勢35人が集う社員総会。

一人ひとりへに対する心からの「ありがとう」のメッセージは16分にも及ぶ映像として流れました。

みんな真剣に見てくれました。
自分で書いたメッセージのはずなのに、私自身が危うく涙しそうでした・・。


おそらくみんなにも多少なり伝えることができたのではないかと思います。


その後は感動冷めやらぬまま2次会に移動。
勢いあまってなぜかテキーラパーティへ突入。
(犯人は私なのですが・・・)


いい年しながらも、半端ない量のテキーラをショットで飲み明かし、全員ヘベレケ状態で総会の最後を締めくくりました。

本当にいい総会でした。


その影には、裏方として会場の手配からスケジュールの調整、演出効果など、様々な事前準備を嫌な顔ひとつせずに担ってくれた3名のスタッフ、そして多忙な中、映像や催し物をがんばって企画・製作してくれた人達の努力があります。


本当にお疲れ様でした。
お蔭様で過去最高のすばらしい総会になりました。


また今月から下半期が始まっているわけですが、次の総会はもっと盛り上がれるよう、新たなVisionの実現に向けて出発しましょう!!

最近採用に苦労している会社が明らかに増えている。
それに伴い採用単価もみるみる上昇し、人材紹介会社を使う企業も以前と比べて圧倒的に増えているという。


しかしながら、何十社もの人材紹介会社(エージェント)を使いながら、全く推薦があがってきてなかったり、採用に至ってなかったりする企業も相当数存在している。
つまりエージェントを上手に活用できていない企業が多いということ。


我々I&Gパートナーズでは人材紹介や求人サイトgreenだけではなく、上記のような企業への採用コンサルティングやアドバイザーサービスも提供しているので、そんな企業が陥りがちなポイントが少しばかりわかったりする。


そこで今日は多くの企業、特に成長過程にある企業から依頼されて、そのたびにお伝えする改善策のポイントだけ簡単にお伝えしようと思う。特に成長過程の企業において大事な考え方を。


まずエージェントを何十社も使っている、これが一つの大きな落とし穴。
この話を聞いた時点で、成長企業としては大よそ労力をかけすぎている上に、効果が出づらいことが容易に想像できる。

一番大事なのは、エージェントを活用する際にはエージェントサイドの事業構造やモチベーション特性を理解しないといけないということ。
まずは何よりもその視点を持つことが重要。


エージェントからすれば、優秀な人材はどの企業でも決まるので、頑張って苦労してまで成長過程にあるような企業に紹介する動機はない。そもそも大手人材紹介会社の現状は、求人票なるシートを転職希望者に何十社分も渡すだけで、それ以上の詳細説明はそもそもできていないことが多い。
そこには営業とキャリアアドバイザーの分業体制や、そもそも膨大な求人情報があることで、詳細まで把握しきれないといことなど、いくつかの要因がある。

その結果としてネームバリューの高い会社や事業内容がわかりやすく魅力的な会社に応募が集中しやすくなっている。


成長過程の企業としては、そこであえてエージェント(キャリアアドバイザー)が複数の企業の中から自社を強く推してくれるような関係性を築いていかないとならない。

それだけではなく、それ以外にも転職希望者が応募したくなるようにしないといけない。ではそのためには何をすればいいのか。

転職者が紹介された企業群からどうやって受ける企業を選ぶのか、そのあたりの行動特性などをちゃんと理解し、そこに手を打ちさえすれば明らかに効果があがる。


整理をすると、

.─璽献Д鵐箸自社を強く推す動機を創り出す

転職者が数ある選択肢の中から自社を選ぶ可能性を上げる

という2点。この2点について考えることがエージェント活用の大きなポイント。

出し惜しみっぽくなってしまって恐縮だが、まずはこんな点について考えてみてもらえると、恐らく何らか答えが見えるのではないかと思う。

いよいよ下半期のスタート。

昨日は各チームの達成会に順次参加し、仲間とともに最高の酒をたらふく飲んだ。


で、下半期早々やっぱり今日は二日酔い・・・。

まあ美酒に酔いしれた翌日、そのくらいは仕方ない!


今日から下半期も始まり、新人も1名ながら本日初出勤。
といっても大阪支社でずっとインターンをやってもらっていたこともあり、お互い全く違和感はなく、すぐに戦力として参戦という感じ。



話しは変わるが、期の変わり目は何かと忙しい。

社員総会の準備や評価MTGの準備など、様々なことが目白押し。

そんなこんなで今日はまだ仕事が終わらずに、珍しくオフィスで延々と仕事をしている。そんな今日に限って、何故か現時点で残っているのは3名のみ・・・。


妙にガランとしたオフィスの中で、3名のみが寂しく孤独にPCと葛藤している。


何の音もせず、人気のないオフィスは寂しいので、続きは自宅でやることに。

では本日もお疲れ様でした!

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