麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2009年02月

この前、久しぶりに新卒内定者とお茶しながら話をした。

内定者といえども、既に1年近くアルバイトとして一緒に頑張ってくれている仲間。
ついつい社員と同じように接してしまいがち。

しかもここ最近は、事業環境の急速な変化に対応すべく、私自身がどたばたと現場で走り回っていたこともあり、ついつい放置しっぱなしになってしまっていた。


そんな内定者の一人とちょっと話をした。


うちの社員はみんな真面目。
それゆえに、自分が貢献できていないとか、自分の成長が遅いとか、自分を責める傾向がある。


私から伝えたのは、

・今の成長の差は私から見れば50歩100歩だから別に焦ることはない
・ちゃんと目標を持って日々を無駄にせず努力すること
・悩むのではなく考えること
・「何故できないんだろう」でなく「どうやったらできるんだろう」と考える
・楽しい仕事を求めるのではなく仕事を楽しめるようになる

というようなこと。


それに加えて我々の成すべきこと、この環境が我々にとって大きなチャンスであることなども伝えました。


やはりコミュニケーションは大事。

若い社員はそれによって視点が変わったり、日々の行動や気持ちが変わったりするものだし、そういうサポートをしてあげることも経営者の重要な役割。

ドタバタしているタイミングだからこそ、平時以上にコミュニケーションを大事にしていこうと再確認。


しかし私が声をかけてカフェで話をしようと言った時点で、内定を取り消されるんじゃないかと相当ドキドキしたそうです(笑)。

それくらい社長から声をかけられることが非日常になってたということ。

反省です。。。

現在、虎ノ門に2箇所のオフィスを借りている。

本社が狭くなったタイミングで、道を挟んで目の前にある小さめのビルを分室に。

現在はそちらの分室で10名程度の社員が仕事をしている。


しかし今週末、その10名を本社に吸収するための引越しを行う。


決して社員数が減ったわけではないので、本社は完全にぎゅうぎゅう詰め。
密度が1.5倍くらいになりそうな勢い。

それでもそうすることを決断したのは大きく2つの理由がある。


1つは単純に固定費の削減。
とはいってもこちらは月額50万円未満という少額。

もう1つは、改めて全社員がこの景況感を実感し、緊張感を持って仕事に取組むため。
実はこっちの方が大事な目的だと思っている。


普通の会社で同じようなことをやろうとすると、すぐに小賢い社員から、効率が下がるから逆効果だとか、職場環境が悪くなるとモチベーションが下がる、などという正論が聞こえてくると思う。

そんな状況ではないということを社員全員が理解しないといけない。

名だたる大企業が人員削減をしないと乗り越えられないほどの景気になっている。
我々のような資金力のない会社は、少しでも無駄遣いを減らし、一人ひとりがこの現状をリアルに受け止め、必至になってビジネスに取組まないといけない。

ベンチャーではそこがなければ生き残ることはできない。


これだけ景気が落ち込んでくると、最後の最後まで慢心している社員がいる会社が、この変化に対応できずに潰れていくのではないかと予想される。


そして驚くべきことに、多くの人材系企業では、経営者はみんな必至になって考えている一方で、社員はというと、転職活動をしているか、愚痴を言ってるか、自分の会社はなんとかなると思っていたりする。


そんなわけないのに。

どこよりも早く固定費を削減し、どこよりも的確に変化に対応した事業展開、組織展開をしていくことが、これからの難局を乗り越えるポイントになるのは間違いない。

こういうときこそトップの決断力が大事。


そのためには社員にも無理を強いていく。
それが会社のため、そして最終的には社員のためだと信じて。


しかしぎゅうぎゅう詰めのオフィス、考えようによっては全社員が1フロアで仕事ができるというメリットも大いにある。

創業期に戻ったみたいで楽しくなりそうな気もする。

ということで週末は引越し祭りです!

最近多くの企業様からご相談を頂く内容が、

面接で能力は見極められるのかどうか

ということ。


背景には、不況下において無駄な採用やミスマッチをなくしたいということと、需給バランスの崩壊により、求人に対する応募者の数が必要以上に増えてしまっていることで、その中から見極めるのが難しくなってきているということがあるらしい。


背景はともかくとして、私なりの結論はというと、

おおよそは可能

と思っている。

ちょっと曖昧な逃げ口上っぽいが、私自身はそう思っている。
裏を返せば完全にはわかりはしないということでもある。


実際には様々なトレーニングをしないと、一朝一夕に人を見極められるようになるわけではないものの、知っておくだけで多少効果があるポイントがいくつかある。


そのポイントとは、


ヾ望や意志ではなく、実績や実行したことのみを確認する
⊆膰譴「We」ではなく「I」である実績を確認する
成果行動に対しては、何をしただけではなく何故そうしたかを確認する



このあたりが基本中の基本。
これをちゃんと聞ければ、運が良かっただけの人、たまたま上司に恵まれた人、センスや勘が良くて成果が出せた人、と本当に実力があってPDCAを回し、再現性のある成果の出し方が出来ている人の違いが明確になる。

勿論細かくはもっといろいろなテクニックはあるのだが。。。

ここから先は企業秘密ということで!

というのは嘘だが、さすがにブログで伝えるのは難しすぎるのでまた別の機会に。








日に日に失業者が増えている昨今の経済大不況。

本当にこのままだとすごいことになってしまいそうな気配。

採用市場は、転職者が増え続けている一方で、受け皿となる企業のニーズがどんどんしぼんでいる状況。


マッチングや広告出稿を主としている人材サービス業界は本当に軒並み倒産の危機にさらされていると言っても過言ではない。


ただ一方でマクロの視点でものを見ることも必要。

日本全体ではまだまだ人不足の領域が存在する。


日本はホワイトカラーが多すぎるという話は以前のブログでも書いたような気がするが、まさに現状の失業者急増の状況を打破するためには、大規模な人材再配置が必要だと思う。

人材ビジネスを手かげる以上、そういう社会的意義や日本全体で見たときにあるべき適性配置を実現するという役割を担えれば、それは価値がある。

単なる営業会社では生き残っていけない。

れっきとした社会意義を持ち、それを戦略的に実行することが求められる。

まさに経営難易度が上がっている。腕の見せ所です!

今はまさに未曾有の大不況。

こんなときこそ全社員が一致団結して力を合わせて乗り切らないといけない。



弊社では毎日多くの転職者が相談しにこられます。
その中にはベンチャー企業の経営幹部的なポジションの方も沢山います。


そういうレベルの人であっても、転職したい理由として、

「現状の会社はいつどうなるかわからないので・・・」

「将来性のある会社でより自分を伸ばしたい・・・」

みたいなことをさらりとおっしゃったりします。

ベンチャーの経営者としては、そういう話を聞くたびに、ちょっと残念な気持ちになります。


困難なときこそ会社をあるべき姿に戻す、そして未来に向けて一致団結して全力で取組むことが大事であり、そうでない組織は決して勝ち得ないはず。

そんなときに我先に勝ち馬を探し求めるというのは、経営幹部であればあるほどあってはいけない選択だと思います。

勿論守るべき家族がいたり、自分の人生が大事なのもよくわかります。


でも成し遂げるというのは、石にかじりついてでも自分の可能性を信じて貫くことであり、その過程を経ずして大成功することなんてないと思います。
スポーツでも経営者でも大成功している人達の過去の話を聞くと、必ずといっていいほど順風満帆ではない、普通なら挫折しているような経験談が出てきます。


そういうときに思うのは、普通なら諦めてしまうような壁にぶつかったにも関わらず、それでも決して諦めようとせず、それでも自分を信じ続けて頑張ってきた人だけが、成功者と呼ばれるのではないかということ。


でもそれが出来ない会社が圧倒的に多く、また実現することの難しさも最近痛感しています。

まさにうまくいっているときには見えない社員の不満や組織の弱さが、こういう状況下になると露呈しやすいのは間違いありません。


ちょうどサイバーエージェントの藤田社長がわかりやすくそれをブログで書かれていました。しかし文章が上手ですね・・・。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10210128910.html


まさにおっしゃる通り、一致団結しなければならないときにも関わらず、内部から崩壊していく組織の多いこと。あらゆる方々の転職支援をしていると、その内情が全てわかるだけに、悲しくなります。

いい組織ってなんなのか。
理想の組織ってなんなのか。

答えのないこの疑問に、自分達の会社を通して答えを見つけたい。

そんな偉そうなこと言ってるうちに、自分達が内部崩壊したら洒落にならない。

経営者としてこういうときこそ社員に頼られる存在じゃないといかん。

頑張るべし!

コミュニケーション能力が高いというのはどういうことか。

ついつい話上手な人、会話を盛り上げるのが上手な人などをさして言うことが多いのではないだろうか。

ただ真のコミュニケーション能力とはそうではないと感じる。


ちなみに随分昔のブログでも同じようなことを書いたような記憶があるが、1年は経っていると思うので、また書かせてもらいます・・・。


コミュニケーション能力とは、話す力を中心にイメージされやすいが、対話能力であり、対話ということは、聞く力も含まれる。

さらに言うなら、その態度や表情の作り方、相槌の打ち方、そういった全ての動作で話している相手と対話しているということを理解することが大事。


アメリカのドラマ「24」の主人公の勤めるテロ対策ユニットみたいな職場であれば、英語ということもあるのか、完全に合理的かつ要件のみの会話が飛び交う。


ただこと日本の、しかも普通の会社組織においてはそう事は簡単ではない。
自分が話す側に立って考えてみるとすぐに分かる。
相手がどういう態度でどういう相槌を打ってくれていると話しやすいか。
逆にどういう態度だと話しづらい、もしくは過度に緊張したり、言いたいことを言えなかったり、モチベーションが下がったりするか。

真のコミュニケーション能力というのは、話す相手、聞く相手の気持ちや心理をちゃんと理解した上で、その場や雰囲気に応じた態度や会話が出来る人であり、コミュニケーション能力が高いというのは、そういうことがスムーズにかつ的確にできる人のことを言うのだと、私は理解している。


正直コミュニケーション能力が高いと思うビジネスパーソンは非常に少ない。
ただしそのほとんどの場合、自己認知はできていない。
特にプレゼン上手だったり、話上手だったりする人ほど、自分では気付かない。

会議や人の話を聞く場合、ちょっと意識してみると思わぬ気付きがあるかも?!


 

さきほどたまたま、とある方とお会いしていて、事業の複雑性と
得られるキャリアに関する話をしていたのでご紹介。


事業の複雑性が低い業界や事業モデルの会社においては、例え経営陣といえども身につけられるキャリアが限定されやすいということ。

インターネット領域やモバイル領域における事業体は、変化や進化が激しく、そしてマネタイズの方法論も多岐に渡るため、当該事業の経営を行う事は非常に難しいと思われる。

一方で比較的シンプルな事業構造のサービス(例えば人材派遣やSIerなどはその一例だと思われるが)においては、いかに経営幹部としてマネジメントに携わっていたとしても、比較的社員の採用・育成・モチベーション管理、業績の定点管理、などに終始しやすい。

そういう複雑性の低い業態・業界での経営経験が、複雑性の高い業態・業界では活きないことが非常に多い。


私自身も経営者としての経験は今年で8年になります。私自身、複雑性の高い事業の運営経験という意味では浅いのですが、やはり市場ニーズとして20代・30代の若い経営者や経営リーダーに求めるのは、ネットやモバイルなど、40代・50代が対応できないような複雑性の高い領域における経営や事業推進であることが多いと感じます。

勿論、経営という意味では人材業界であっても、SIerであっても、自分次第では実力を磨けますし、相応の力を身につけることはできるとも思っています。
ただしその場合は中途半端なレベルではなく、極めて一流のレベルまで昇華させることができない限りは、先ほどのようなどこにでもいる中間管理職的存在から抜けさせなくなってしまうことと思います。


この厳しい世の中、改めて誰もが自分の市場価値みたいなものを見つめなおす良い機会だと思います。そして自己研鑽、自己啓発に励み、自分がどんな時代のいかなるタイミングであっても市場で求められる人材であれれば、それこそが安定したキャリアです。

我々若い世代の経営者こそ、是非とも複雑性の高い領域で、諸先輩経営者方々に負けない力を磨いて、今こそ世代交代を図りましょう!

この不景気はベンチャーにとって世代交代の大いなるチャンスです!

以前のブログにも書かせてもらいましたが、いよいよ3月に引越しをすることに。

しかしまだ完全に契約締結しておらず、敷金やら連帯保証人やらで少々交渉が難航。


個人的に現在の不動産の仕組みは明らかにおかしいと思う。


そもそも連帯保証人で一定の年収をもらっている人をつけ、さらに敷金を3ヶ月預けろといい、挙句の果てには法人契約するなら決算書まで要求する始末。

敷金3ヶ月も預けてるだけでも家主にはほとんどリスクがないはず。
第一不動産は先払いなんだから、そもそも払わなければちゃんと追い出せばいいだけで、リスクはほとんどないはず。
しかもそれに加えて連帯保証人に相応の身分の人をつけている。


私は家賃が払えなくなれば単に家を追い出され、未払い分の敷金が返却されないだけの話。

しかし家主が倒産したら、敷金が返ってこないリスクがある。
昨今の景況感であれば、中小不動産が潰れることなんて珍しくもなんともない。
そう考えるとこちらばかりがリスクをとっているような印象がある。

ブログに書いていたら、ちょっと強気すぎる家主の態度がだんだん気になってきた。

引越し先変えようかな・・・。





信頼関係は、共に同じ目標を目指して働く上で非常に大事な要素。

信頼がベースにあるからこそ、伝わり方や理解の深さが変わってくる。


つまり私自身が言葉足らずにメッセージを発信したとしても、日頃から私とコミュニケーションをとっている中でその考え方や価値感、性格などを知っているからこそ、不足している部分を酌んで理解してくれることが多い。


メッセージというのは、受け取り方一つによってどうとでも受け取れる。

疑って見たり、疑って聞いたら何も始まらない。


例え誰かが失言したとしても日頃のその人のことを信頼していれば、


「この人がそう思っているわけない」

「ちょっと言い過ぎちゃったな(笑)」


くらいに受け止められるはず。


例えば私の前職においても、社長のブログなどを読んで、

「経営者としてああいう発言はどうかと思う」

と揚げ足を取るような批判や受け止め方をするケースが多かった。

私自身はその人のことを良く知っていたし、尊敬していたので、多少のミステイクは人間味があるし、何度も検閲されたような文章よりもよっぽどいいと思っていた。


それもつまるところ、信頼関係の問題。


私が全社にメッセージを出すと、たまにネガティブに捉えていた社員がいたという指摘を受けることがある。その都度言い過ぎたかなとか、言い方が悪かったかなと反省してきた。

しかし最近思う。


私自身が実際にネガティブに思っていないで発信したメッセージを、ネガティブに捉えられてしまう時点で、言い方以上に、そもそも信頼関係に問題が発生していると考えないといけない。


全てはそこに問題がある。

社員が多くなればなるほど、自分の本心を知ってもらえなくなる。
コミュニケーションの量も必然的に少なくなりやすい。

それをクリアできる組織、それをクリアできる経営者にならないと、この先の成長はない。

やはり経営は日々勉強。。。

ルールブレイカー、それは既存のルールを壊す人のこと。

偉そうに言ってますが、英語そのままですが・・・。


元ソニーの出井さんがいろんな取材で言っている言葉でもあります。

ベンチャー企業と中小企業の違いにはいろんな要素があるとは思いますが、その一つは、既存のルールを壊して新しい仕組みや新しい価値を創造しているかどうか。

つまりルールブレイカーかどうか。


単に二番煎じのビジネスで、若い社長と若い社員ががむしゃらに仕事している会社。
それはそれで素晴らしいし、頑張っているとは思うけど、それは会社も社員も若いだけで、単なる中小企業と変わらないような気がします。


今日そう思ったのも、とある先輩経営者の方とお会いしたから。

そこでまさに上記のような話をお聞きし、私自身も日頃より世の中のベンチャー企業と呼ばれている会社の多くは、社員や社長、もしくは会社自身が若いだけであって、そのまま数年して年をとれば、単なる中小企業と呼ばれるだけと思っています。

そういう意味でも今日の先輩の話には非常に共感しました。

私自身も人材業界はあまりにルールブレイカーがいないと思っており、そんな中で価格破壊の全く新しいモデルgreenで業界を変革しようと取組んできました。

とはいえ、ルールブレイカーといえるほどのブレイクを起こせていないのも事実で、このままだと我々自身も単なる零細企業です。

そうではなく、れっきとしたベンチャー企業として、社会に価値ある新しい組織を創っていくためにも、業界初の成功報酬型求人サイトgreenを昇華させて、世の中の企業の中途採用におけるデファクトスタンダードの座を獲得したいです。

この景気は新しいサービスにとって大きなチャンス。

この機会を逃さず一気に勝負!!!


最近考えないといけないことがめちゃくちゃ多い。

経営者なので当たり前なんだが、この不景気で自分も現場で売上向上のために動き回っていることもあり、急速に考えることが増えている。


そんな中で気付いたことがある。


それは自分の能力を100とすると、


能力10×議題10  と  能力50×議題2


は一見両方成り立つように見えるが、実際には成り立たない。

能力50×議題2ならまだ成り立つかもしれないが、能力10×議題10は間違いなく成り立たない。

というのも平行して考えるべき事象が増えれば増えるほど、頭の切り替えや集中がしづらいこともあって能力すべてを活かしきれないような気がする。


つまり10個の議題を考えようと思うと、1つの議題には10の能力は使えず、7とか8とかになってしまうようなイメージ。


エンジニアが複数のプロジェクトを掛け持つときも同じような生産性低下が起こるという話を以前に耳にしたことがあるが、まさにそれと同じ。


一つ一つ片付けていくのがいいのか、それとも・・・・
なんて考え始めるとそもそも考えるべき本題に入れない(笑)。


ということで頑張って働く時間を長くしてカバーという、なんとも体育会系な解決策に走ることにします。

眠らなくても元気でいられる方法が知りたい。
(ちょっと危ない発言ですね)

ここ数年の転職市場は売り手市場、つまり転職者にとって選択肢の多い時代が続いてきたものの、それもここ数ヶ月で一気に逆転し、今では完全に買い手市場と化しているのが実状。


一方で、中途採用関連のサービスは法人企業からFEEを頂戴するビジネスばかり。

こういう市場バランスにおいては、転職者側の方が困っていたり、苦しんでいたりするため、転職者支援型のサービスの方が需要があると考えるべき。


転職者にとって価値ある情報やアドバイスを有料で提供するサービスは、この景況感が続くことを前提に考えれば、ニーズがあるはず。


勿論無料転職支援サービスなどとうたっている人材紹介会社も多いことを考えると、相応の価値提供ができる情報やアドバイスでない限りは、困っている個人といえどもお金を払ってまで、ということになるのは間違いない。


そういう意味では新たなサービスとして、転職者支援の有料サービスは一考の価値があるような気がする。

失敗するとインチキ臭い有料転職セミナーみたいになりそうだけど・・・。






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