麻布十番で働くCEOのBlog(旧・南麻布で働く社長のblog)

成功報酬型求人メディアGreenの運営や、インターネットサービスの企画・開発を行う株式会社アトラエの社長のblogです。

2011年08月

昨日のブログ(Facebook、Twitterに連動してますが)に対して、本当に驚くほど多くの方々からお祝いのメッセージをもらった。

Facebookでは100人を越える方からのコメントを頂き、メール、Twitterを含めると150名近い方からお祝いのお言葉を頂き、私自身驚きまくり。。。

この場を借りて、心から御礼申し上げます!
本当にありがとう。


しかしこんなに人気者だったとは、、、じゃないか(笑)。

でもホントにこれだけ多くの人と懇意にさせて頂いていることに、自分でも驚きました。
決して人当たりが良いタイプでもないですし、それほど社交的でもないタイプだと自覚している私としては、ちょっと意外すぎたというか。。。


少し真面目な話になりますが、起業して以来、本当に数えきれないくらい多くの修羅場にぶつかりながらも、何とかかんとかここまでこれたのは、社員や家族の協力は勿論のこと、こういう多くの人達に支えられていたんだということを改めて痛感した出来事だった。

その一方で「彼のことだからすぐに戻ってくるよ」といった入籍初日にして何とも失礼なメッセージも沢山もらったが、、、、。



さて入籍から一夜明けて、今日は8月の締め日。
明日から9月が始まる。

つまりの第8期も残すところあと1ヶ月。

なんて言いつつ、今週末には主力サービスであるGreenのリリース以来最も大型のリニューアルがあり、また来月末にはアジア向けのソーシャル的新規サービスのリリースがあり、さらには11月頭には成長企業向けのクラウド型の新サービスもリリースを予定しており、過去を振り返る暇もなく社内はめまぐるしく忙しい状態。

ま、それがベンチャーっぽくていいんだけど。

正直、現在のI&G Partnersは、設立以来最も良い状態でしょう。
油断はできないし、まだまだ道半ばなのは当然ながら、客観的に見てもそう言えるはず。
私が37歳になって結婚することを決意したのもそういった現状によるところが大きい。

改めてここまで支えてくれた多くの人達に感謝をしつつ、それらの人達の期待を越える活躍をしていきたい。

9月末には社員総会兼内定式を沖縄でやります。
いろんな意味で良いスパイラルを感じながら、脇をゆるめることなく頑張ることが大事。

そうすれば来期はI&G Partnersにとって、未だかつてない飛躍の年になるはず。

昨日のお祝いムードから一転、また今日からビジネスの一線を突っ走ります!!

本日8月30日8時30分に高輪支所にて婚姻届けを提出し入籍いたしました。

ちなみに8月30日も8時30分も特に意味はなく、語呂を合わせた分けでもなく、たまたま8月30日で、支所の朝一の営業時間が8時30分だっただけなのですが。。。。

一部事前にお伝えしていた方もいますが、多くの方は今日のこのブログでのご報告となり恐縮です。

やれ電撃だの、出来婚(授かり婚?)だの、弱みを握られただの、早くもいろいろと言われたい放題言われていますが、ごく普通に一定期間の付き合いを経た上で、かつちゃんと順序も守った上で、本日入籍をするに至っております。

つまるところごくごく普通に結婚しただけです(笑)。

私も37歳にもなり、もうずっと独身でもいいかなと思ったこともありますが、周囲の仲間達が次々に結婚し、子供を授かったり、多くの幸せそうな家庭と接する度に、家族を持つのもいいなと何となく思うようになったのかなと思います。

またそれ以外にも結婚することを決意した背景には、相手が、経営者や起業家としての私の価値観や夢を理解してくれているだけでなく、それを心から応援してくれていることが一番大きいかもしれません。さらには私の良い時だけではなく、かつてどん底で試行錯誤していた時なども遠くからとはいえ、知ってくれているというのもあるかもしれません。

今までと変わらずビジネスの一線を全速力で走って行くつもりである私にとって、その夢を心から応援してくれているというのは本当にありがたいことです。

挙式は仕事や親族の都合上、年明けくらいに海外でこじんまりとやることを予定しております。

今後も今までと変わらず、仕事、サーフィン、ゴルフ、ジム、飲みと極めて活発に活動していきますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!

ちょくちょくブログにも書いているネタでもあるが、改めて私が人生において凄く大事にしている「仁義」ということについて書こうと思う。

仁義を辞書などで調べると、「道徳上守るべき筋道」などと書かれている。

または、

仁:広く他人やものを思いやりいつくしみの気持ちを持つこと
義:行いが道徳・倫理に適っていること

とも書かれている。

ビジネスの世界で成功している人とお会いすると、本当に「仁義」を重んじる人が多いと実感させられる。

やはりビジネスという世界は、個人ではなかなか大きなことを成せない世界。
となると成功するためには、また何かを成すためには、多くの人の協力や支援が欠かせない。
勿論ビジネスである以上、利害関係や損得勘定による協力も多々あろうが、それ以上に多くの人の善意による協力や支援や応援が意外にも大きかったりする。

年を経れば経るほどに、今までの生き様や人との付き合い方、仁義を重んじてきたかどうかが、人脈に直結していると言っても過言ではない。

会社という組織においても、自分が出世したい、自分の給与をあげたい、自分がやりたいことをやりたい、というある種のエゴが強すぎるタイプの人はなかなかチームのリーダーとして、組織を率いたり、大きな成果を残すせないケースが多い。

恩を仇で返すことなく、仁義を重んじて、利他的な気持ちを持つことができれば、自然と人がついてくるし、人脈ができていく。

37歳になってみて、今まで以上にそういうことの重要性を実感する。

もともと自我が強いタイプだった自分としては若い時に良い気付きがあったから今がある。

負けん気や向上心、意欲とガッツと欲があるタイプの人は、ビジネスでも素晴らしいパフォーマンスを出せるポテンシャルを秘めている。

しかし仁義を軽んじてしまうと長い目で見たときに自分が苦労するはずなので、是非とも仁義を重んじて頑張ってもらいたい。

今期も残すところ1ヶ月ちょっと。

10月から第9期が始まる。

期の変わり目ごとにいくつかの大きな意思決定や方針転換や戦略の見直しを行うことで、毎期毎期、着実に目標に向けて進んで来た。

第9期からは第8期から更にもう1ステップ上のステージに行くために、様々な挑戦、改革を実施していく。

第8期として頑張ってきたこの1年は、ある意味内部改善、組織のリソース拡充という極めて地味な取組み、努力を続けて来た。その結果社外からはあまり成長度合いや改善度合いが見えにくいが、実はこの1年で結構な改善をなし得ている。中で頑張っている社員達はかなり手応えを感じ始めているはず。

そして10月から始まる第9期は、売上も利益も人員も右肩上がりに伸ばしていき、誰が見ても成長企業としてあるべき軌道に乗せていくべく、様々な打ち手を打っていく。

組織が成長するためには多くの壁があるが、その1つ1つを乗り越えてきたからこそ今があり、そしてまたこれからぶつかる壁も1つ1つ乗り越えて行くことで未来が切り開かれる。

あとは自分達の成し遂げようとする目標、我々でいえばミッションを実現しようという気持ちが萎えないことと、自分達の力をちゃんと信じることが大事。

さて今期も残すところあと1ヶ月ちょっと。
9月は例月通り相当な忙しさになりそうだが、最高の形で来期を迎えるためにも、今期最高の業績で締めくくりたいもの。

日本経済は厳しい局面を迎えているが、我々のような小さなベンチャー企業は、まだまだ景況の影響を受けるというよりも、自分達次第という側面が圧倒的に大きい。

できない理由を言うのではなく、できる方法を考え、目標に近づこう。

来週から東洋英和女子大学の学生さんが2名ほど短期インターンにくる。

今回の話は前職の先輩から相談があったところから始まった話。

学生達は夏休みを利用して企業で一定期間のインターンをすることで、単位をもらえるような仕組みになっているという。

勿論個人情報は扱ってもらうわけにもいかないし、高度なPCスキルを持っているというわけでもないと思うので、即戦力とはなかなかいかないかもしれないが、庶務的な仕事を任せられるだけでも助かる。

勿論給与はなしという前提だが。

それ以上に彼女達にとってこのインターンは大きな気付きがあるかもしれないと思う。
どちらかというとインターンは会社側のメリットよりも学生サイドのメリットや気付きの方が大きいものだろう。

個人的には就職前に、こうやって実際に会社で働いてみることは凄くいい事だと思う。
CMで見たり聞いたりしたことがある企業や、日常生活で自分達が触れるようなわかりやすい事業の会社を志望しがちな学生が多い中で、リアルに会社、特に成長企業で働いてみることでいろいろと感じることがあるはず。

その上で大企業を選ぶのも良し、ベンチャーを選ぶのも良し、NPOを選ぶのも良し。

これから社会に出て行くにあたって、自分達の視野が広がるだろうし、自分がやりたいことや興味のあることなどがおぼろげながら見えたりもするだけで大きな収穫になるはずだし、就職活動の仕方や軸に何らか良い影響があることと思う。

大学ももっともっと実践に近いことを教えたり、伝えていくべきだし、こういう機会ももっと多くの大学で取り入れていくことが大事な気がする。

受け入れる会社側としても、せっかく来て頂く以上、何かを得て帰ってもらいたい。

そもそもうちは若い男性社員が多いこともあり、不謹慎ながら女子大生がオフィスに出勤してくるというだけで、みんなのモチベーションもあがりそうだから、そういう意味ではWin-Winか(笑)。

個人的に思うこととして、何事においても相応の成果を出すためにはストイックに取り組めないと難しいと思っている。

ビジネスでもスポーツでも趣味でも、熱中してのめり込んで人一倍頑張ることで初めて周囲から認められるレベルの成果が生み出せるのだろう。

これはダイエットや禁煙なども同じかもしれない。
ただストイックな人なんてそうそういないし、ストイックになるのは何とも難しい。

私自身、良く周囲の人から「ストイックだね」と言われる。
が、実は私自身はそれほど自分がストイックではないことをちゃんと自覚している。

そもそも幼少期から努力と忍耐とか我慢ということが最も苦手だったし、今でもそれは変わってない。


では何故ストイックと言われるのか。

恐らくそれはストイックにならざるを得ない環境に自分を追い込むのが上手なのかもしれない。

例えばブログで宣言してしうことで半ば公約してやるしかない状態にしたり、人を巻き込むことで自分も逃げられないようにしたり。

朝のランニングなども本当は全然走りたくないし、毎朝嫌だなーと思いながらも、社員を巻き込むことで自分も言い出しっぺとしてやるしかない状態に自分を追い込んだり、人に厳しくダメだしをすることで、自分はやらざるを得ないシチュエーションを作り出したり。


本当にストイックな人は、自分で決めたら虎視眈々とそれを実行できる人。
私の周りにもそういう人はいるが、正直尊敬する。
どう考えても自分がそんなにストイックだとは到底思えない。

かといって一流でありたいし、何においても負けたくはない。

そんな試行錯誤の結果として、周囲の力を上手に借りつつ、自分がやらざるを得ない環境を作り出したり、そういう環境に身を置いたりすることで、頑張ることで心の弱さをカバーする方法を身につけてこれたのかもしれない。

仕事もスポーツもダイエットも家事も、家族サービスも、何でもそうだけどできない言い訳はいくらでも作れる。頑張ってるフリをすることもいくらでもできる。

でも本気でやろうと思ったらやれる方法もいくらでもある。

私自身も良くいろんな言い訳をして週末の日課であるワークアウトをサボったりするが、単なる言い訳だと自分が一番わかってたりするし。。。

仕事も正直毎日毎日楽しいことばかりではない。どちらかというと大変だったりしんどいことの方が多い。人は弱いからついサボりたくなるし、手抜きをしたくなる。自分の限界を自分で設定してしまったりする。80%では頑張れても200%で頑張るのは怖いからやらなかったりする。

その壁をどう越えるか。やります!というだけではたいがいはできない。
大事なのはやると決めたら、本当にやるしかない環境に自分を持って行くことができるかどうか。

本当にストイックな人は簡単に頑張れるかもしれないが、自分は弱いからそうはできないと思う人は、まずは逃げ道を塞ぎ、やるしかない状態に身をおくことで、壁を乗り越えてみることをお薦めする。

と言いつつ、それさえもちょいとストイックじゃないとできないんだけど。。。。

7月で37歳になり、いよいよ体力もピークを迎えつつある今日この頃。

周囲の同年代の友人達も人間ドックやら健康診断やらでいろいろと引っかかる年代らしく、やれ尿酸値が高いだ、血中の脂質が高いだ、γGDPが高いだ、と良く話しをしている。

私自身は今のところは何ら問題なく、非常に健康な体らしい。

最近になって思うのは、とにかく健康が第一であるということ。

仕事をするにも、スポーツをするにも、酒を飲むにも、美味しいもの食べるにも、とにかく健康でないと何もかもに制約が出てしまう。

しかも健康は金では買えない。
長く地道な努力でしか得ることができない。

更に言えば、努力しても病気になるときはなる。
でもだから努力しても意味ないという理屈は成り立たない。
努力をすることで病気になる確率を最小化することが大事。

食事、運動と最大限の努力を重ねた上で、あとは予防医療に投資をすることが大事。

日本人はガン保険や医療保険など、保険に多額の投資をする傾向があるが、保険はあくまでも病気になった後のお金の工面の解決方法であり、一番大事なのは病気にならないためにどうするかということ。

なので予防医療に徹底投資をすることが最も理に適っている。
勿論それでも万全ではないのかもしれないが。。。。

ということで大嫌いなワークアウトとランニングと、栄養バランスの良い食生活を心がけ、お酒も出来る限り飲み過ぎないよう気をつけるとしよう。

経営者にとって、というかビジネスを一線で頑張る人達にとって、体調管理や健康管理は本当に重要なことだと最近つくづく実感する。

ということでうちの社員達にはランニングとワークアウトを強く推奨します!!

最近

「経営者って普段どういうことを考えているんですか?」
「経営者の仕事ってどういうことをするものなんですか?」

そんなことをたまたま社内外から3、4度ほど連続して聞かれたので、ちょっとそんなことを書いてみようと思う。

最近私が営業の前線に出たり、直接的に事業を見ていないこともあって、だいぶ時間的に余裕があるのは事実。多分営業ばかりやってたり、事業をマネジメントして会議ばかりやってるときは上記のような質問をされたことはなかったことを考えると、今みたいな状態の経営者は社員からすると何もしていないように見えるのかもしれない(笑)。

会社を経営している以上、常に何らかの課題や解決すべきテーマを多々抱えているもの。
そしてその中でも自分の中で大きな割合を占めるものがあり、時間がある時はだいたいそれについて考えていることが多い気がする。


前期は何よりリーマンショックからの立て直しということで頭が一杯だった。
会社の完全黒字化とキャッシュフローの安定化のみに集中し、私自身の最前線で売上を創り、コストを削減してきたし、それ以外のことはほぼ考えていなかったと言ってもいいくらいそこにフォーカスしてきた。

一転、今期に入ってからは「組織的な技術力の向上」と「資金力の向上」「新規事業への種まき」という次なる攻撃のための準備期間ということを意識して、どうやって守りから攻めに転ずるかを徹底的に考えてきた。
それに加えて新規事業の立ち上げ方、誰に任せるのかがいいか、どの分野でやるべきかということにもそれなりに時間をかけて取り組んできて今に至る。

結果として現在は2つの新規事業がリリースを目前に追い込みをかけているという現実からもそうであるように、社内的にはこの1年でだいぶ多くの変化を遂げることができたように思う。そしてこのままいけば、今期は過去最高益で着地できる予定。そういう意味ではこの1年は限りなくイメージに近い推移をしてきたといえる。

そんな今、経営者である私が次に何を考えているか。

今考えているのは、大きく分けると2つのこと。

1つは如何にして会社をスケールさせるか。
わかり易く言えば、このまま頑張っていれば当分は黒字で優良な中小企業を続けることはできる。が、そんなことは毛頭考えていないし、そんなことを希望している社員は一人も居ないはず。少しでも早くスケールさせたい、そう思っており、その具体的な戦略や方法論について常に考えている。

2つ目は人材戦略について。
弊社には想いを持ち、視点の高い頑張りやの社員が沢山いる。
しかし経営人材という意味では正直まだ安心して事業を丸ごと任せられる人はいないというのが実状だろう。いつまでも私が事業を見ていては、第二、第三の事業を立ち上げたり、世界に出て行く上であまりにも脆弱過ぎる。事業がスケールしたとしても組織のスケールが間に合わず崩壊してしまう。
そういう意味では1つ目の課題と並行して、人材面での準備が重要だと感じている。

上記のような2つの課題意識を常にもって、そこにヒントとなるような本を読んだり、会食をしてもいろんな人の話を聞きながら、こういった課題の解決の糸口を見いだそうとしている。

特に1つ目のスケールさせる方法については、そんなに簡単ではないと思っている。

1つはスケールさせるためには相応のサイズがある市場、領域で勝負をしなくてはいけない。その為には一定の資金力が必要となるケースが多く、米国のベンチャーなどは数十億、数百億という投資を受けて勝負をしていたりする。この方法は弊社なり私が大事にする価値観とは合致しない。
そう考えると小資本のベンチャー企業がどうやってスケールする事業を生み出して行くか、DeNAがモバゲーを生み出した時のような、ある種奇跡的なタイミングで時流に乗れる最高のアイディアを出すことができれば小資本のベンチャーでもスケールすることは可能かもしれないが、、、。

まあそうそう簡単ではない。

リソースに制約があるベンチャー企業において、どうやって短期でスケールさせるか、ここをクリアしないと中小企業から次のステップへは登れない。必ず方法はある。今の事業を伸ばしていった結果でもたどり着ける可能性もある。今仕込んでいる新規事業の2つのうちどちらかが爆発的にスケールする可能性も勿論ある。

それでもスケールさせるということは簡単ではないし、日本のベンチャー企業で売上50億円以上の規模までスケールできているベンチャーは最近ではほとんど見ない。私自身売上規模には全く興味も感心もないが、世界という市場で十分に戦っていくためには最低限必要な売上金額が50億円程度じゃないかと思う。

最近は来期の予算策定や社員総会の準備などいろいろなことを考えつつ、メインでは上記のようなことを常に考えながら経営者としてビジネスや会社と向き合っている。

ま、これが今の私の頭の中。

あ、あと最近妙にゴルフがうまくなりたい病にもかかってるかも。
あまり趣味にはまり過ぎると仕事との両立が大変になるのでセーブしないとと思いつつ。

やりたいこと、考えなくてはいけないこと、盛り沢山!!

時間はだいぶ自由になる状況ですが、決してやることがなくて暇してるわけではありませんので、皆さん誤解ないようお願いします(笑)。

現在弊社では中途採用を行っています。

しかも10月1日入社希望で最低2名を急募です!

弊社の運営する求人サイトgreenの新規の営業担当スタッフと、既存企業へのサポート担当スタッフの2名です。

若くてガッツがある人であれば、男女問わずOKです。

ポイントは、腰を据えて長く働く気持ちがある人で、利他の心を持つ人、負けん気や向上心が強い人といったあたりでしょう。

業績も好調で、今期は過去最高利益を計上しますし、10月には社員総会&社員旅行で全社員で沖縄に行きます!

社員の平均年齢は28歳程度で、非常に仲が良く、和気あいあいと働いています。
どこの企業よりもフラットな会社であると言ってもいいくらいフラットで、管理するルールがほとんど存在しません。好きな時間に来て、好きな時間に帰る人がほとんどで、皆自分の果たすべき役割や成果に責任を持って自己管理しています。

本気でビジネス頑張りたい人にとっては非常に有意義な環境が整っているはず。

我こそはという人は是非ともこちらから挑戦してみて下さい!!

営業系職種以外にも、システムエンジニア、Webデザイナーなど幅広く募集していますので、興味がある人は是非!!!

I&Gパートナーズ求人情報

私は採用時には、能力や経験もさることながら、セルフモチベーターであることや自責という考え方を持っていることを非常に重視している。

多くのベンチャー経営者は人材面で常に不安を持っていたり、常に悩んでいたりする。
それは心から信頼できる社員が少ないことによることが多いのではないかと思う。

ベンチャー企業としてやっていれば、業績が悪くなることもあるし、挑戦して失敗することもある。
良いときも悪いときも、切磋琢磨、試行錯誤、七転び八起きしながら、成功へのステップを登って行くものだと思う。

そんな過程の中で、モチベーションがぶれない人というのは正直少ないと思う。

隣の芝が青く見えたり、今の会社が自分にとって回り道に感じたり、経営陣の能力が不足していると感じたり、上手くいってないときはいろんな見え方をするもの。そういうときに「自分はこのままここに居ていいのだろうか」「今ならまだ転職できる」「若いうちに挑戦すべきではないか」「人生は一度しかない」そんな自分に都合の良い言い訳を見つけてすぐにぶれる人が多い。

それは自分本位でしかモノを見れていないことと同義だと私は思う。

ベンチャー企業、特に小規模だったり、アーリーステージだったりする場合、自分本位ではなく全社最適という視点で物事を考えられたり、会社を成功させる、会社を成長させる、ということを、自らの目標と捉えられるような人はモチベーションがぶれにくい傾向がある。


そういう発想ができる人材を、私は非常に重要な存在だと思っている。
そしてそういう存在がベンチャー経営者にとっては何よりもなくてはならない存在でもあると感じる。

多くの企業では、取締役という存在さえもそういう発想ではないケースがある。
ある意味経営者は孤独だという話は、そういう背景からくるのかもしれない。

言い換えればチームとして戦場に出て来ているのに、いつ離脱するかわからないメンバーと一緒だと考えれば、リーダーとしては「逃げる奴は逃げろ。俺は一人でも戦ってやる。」という発想にもなろう。

しかしそれもあまり良い結果を生まない気がする。

大事なのは常にチームの勝利のために自分に出来ることを考え、実行できるような、そんな信頼しあえる仲間の存在。そういうチームこそが強い。窮地になればなるほどそういうチームが強さを発揮するもの。

ゆえに私はセルフモチベーターで、自分本意ではない利他的な存在、かつ自責という考えを持っている社員の存在を凄く大事にするし、極めて高く評価する。
そういう人達が居てくれるからこそ、私自身も安心して経営という自分の仕事に打ち込めるというもの。

そしてそういう奴らが我々グループの将来的な経営陣へと成長していくのは間違いない。
戦略論やマーケティング論やリーダーシップ論も大事。

でも何より大事なのは上記したようなセフルモチベーターであり、組織の成長や事業の成功を自身の目標と一致させることができるタイプの人。何か課題があれば全て自分で何とかしないと、と思える人。

そんな社員がどのくらいいるかが、ベンチャー企業の永続的な強さを表すのかもしれない。

私は仕事をする上で「楽しむ」という感覚を凄く大事にしている。

勘違いされやすいのだが、「楽しい仕事」だけをやりたいという意味ではなく、「仕事を楽しむ」ということを大事にしているという意味。

まず人生において仕事に費やす時間は膨大であることは間違いない。
特に男性であればほとんどの人は22歳くらいから65歳近くまでは働くわけで、ざっと40年くらいは仕事に勤しむ人が多いと思われる。しかも一日のうち約8〜10時間程度は働くわけで、通勤や8時間くらいの睡眠を取ることを考えると起きてる時間の半分以上は仕事をしていることになる。

その仕事が全く楽しくないのでは、人生が楽しくないということに近しい気がする。

一方で「じゃあ楽しい仕事を探そう!」となってしまうと、これまたそんな仕事はなかなかない。
仕事である以上、大変なこと、辛いこと、厳しいこと、苦しいことに多々直面するのが普通であろう。
いろんなストレスもある。
その度にこの仕事は楽しくないと言って、もっと楽しい職場を、となってしまう人も多いが、そういう人はまさに隣の芝は青い症候群でしかない。そんな楽しい職場なんてないと思った方がいい。

正確に言えば、誰が働いてもどう働いても楽しいなんていう職場はない。
逆に言えば、どんなに楽しい職場でも辛いことや厳しいことは必ずある。

その度に転職していては単なる無責任なジョブホッパーになってしまう。

じゃあどうすればいいのか。冒頭にも書いた通り「楽しい仕事」を探すのではなく、「仕事を楽しむ」術を身につけることが何よりも大事であろうと思う。

では仕事を楽しむ方法は?と言うことになるだろうが、これを書き出すと大変な長さになってしまいそうなのと、短くはしょると誤解を産みそうなので、今日はちょっと割愛し、参考になる本とエッセンスだけにとどめておこうと思う。

私が大事だと思うのは、

態度を選ぶということ
遊びを取り入れること

の2つ。

態度を選ぶというのは、表情や雰囲気、話し方などは自分の努力で何とでもなるもの。
自分が一緒に働く人としてどんな人と働きたいか、どういう雰囲気で働きたいか、考えればわかるのに、自ら率先してそういう態度ができる人ってあまりいないのも事実。

すぐに批判的になったり、すぐに機嫌悪そうな表情をしたり、声のトーンが暗くなったり、心の扉を閉ざしてみたり、テンションを下げたり、つまらなそうな顔したり、、、、

そんなんで仕事を楽しめるわけもないし、周囲の人達まで楽しくなくしてしまう。
こういうことは、多くの会社ではあまり表立って評価ポイントになっていないケースが多いが、会社においては実に大きな害となる。

逆を言えば周囲を明るくし、常に意欲的で前向きで上向きである人は、存在するだけで価値がある。
態度は自らが選べるもの。
楽しく働けないことを会社や仲間や事業や役割のせいにすることなく、まずはどんな仕事であっても自らが率先して態度を選び、周囲を巻き込んでいくべき。

その上で△陵靴咾陵彖任鮗茲蠧れることも凄く大事。
例えば達成率が高いほうが低い方にランチを奢る、などのような簡単なことでいい。
もしくは誕生日のイベントを毎月やるだけでもいいかもしれない。
バツゲームを用意したり。

どうせやるなら楽しもうという気持ちや姿勢、そしてその雰囲気を作り出す各人の態度こそが、何よりも大事な要素だと思う。

参考までに上記のようなことが最も端的にわかりやすく書いてある本を以下に紹介する。
是非とも仕事がつまらない、会社がつまらないと思う人は読んでみてもらいたい。
誰にでも読めるし、1時間ちょっとで読めてしまう本当にわかりやすい物語。
ちょっと自分が仕事ができると思って斜に構えていたり、周囲のレベルが低いなどと鼻高々になってしまっている人ほど得るものは多いかも。

かつて私がそうだったように.....。

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

↑このページのトップヘ