本日、ジースタイラス社が企画・運営する「逆求人セミナー」に参加してきました。


私と取締役の平井の2名で参加し、合計19名の学生さんとお話しさせていただきました。

みんな個性的で意欲的な学生ばかり。なかなか面白かったですし、最近の学生事情がわかり、大変勉強になりました。


今日は妙に女性とお話しすることが多かったのですが、最も多かった質問は、

「育児休暇や産休があるかどうか」

だったのが印象的でした。

つまり、多くの女性が結婚・出産した後も継続して働きたいという意志を現時点で持っているということなのでしょう。

最近の女性は本当にたくましくなったとオジサンのごとく感心するとともに、官・民が協力して早期に保育施設など、働く女性の支援体制を構築する必要があるということも痛感しました。
(個人的には自社でも働く女性支援ビジネスは立ち上げたいと思っていますが・・)


ちなみに弊社においては、そんな女性は大歓迎です。
弊社を選んで弊社で頑張ってくれた社員が結婚・出産することは最高におめでたいことですし、その後も弊社で引き続き働きたいと思ってくれるなら尚最高ですね。

そんな前向きな意欲を無碍にするわけもありません。

大変でしょうが、その間はもちろん全社員で最大限バックアップするくらいの気持ちです。
具体的には今までの仕事では難しいということであれば、特別勤務形態や、新たな役割を提供しますし、時間的にも何とか両立できるようなことを考えます。

※以前経営していたインテリジェンスの子会社では同様のケースがあり、実際に制度はなかったものの、特別勤務体系にしていましたし、営業から後輩の教育・育成担当職に異動し、自宅でも仕事が出来るよう配慮したりしています。


それこそが我々のカルチャーの1つである「家族主義」の考え方だと思っています。

誰かの会社に入社するのではなく、入るからには自分達の会社だと考えていただきたいですし、だからこそ、自社にとって必要なはずの制度がその時点でなければ、自分達で作ればいいですし、提案すればいい、そう思っています。

我々のカルチャーやVisionに合致するものであれば、積極的に受け入れますし、変えていくことへの抵抗は一切ない会社です。


2007年4月、まさにI&Gパートナーズとして初めての新卒を採用します。
しかも10名以上!

この10名が第一期生として、I&Gパートナーズの将来を担っていく人材になるはずです。そう考えると新卒採用も全く力が抜けません。
全社員総出で最高の仲間達を招き入れたいと思っています。

1月以降は順次会社説明会を開催する予定でいます。
堅苦しくない環境で、少人数の学生と弊社の社員とで、ざっくばらんにお話しいただける場を用意するつもりでいますので、もしこのブログを見ていただいていて興味のある学生がいれば、ぜひとものぞいてみて下さい。

心からビジネスを楽しんでいる人たちはどういう人たちなのか、少しは感じていただけるはずです。