本日、ネオキャリア社の企画・運営する新卒セミナーにパネリストとして参加させていただいた。

参加した社長は、

ドリコム 内藤社長
チームラボ 猪子社長
ビースタイル 三原社長
レ・プリックス 伊藤社長
ベンチャーエントリー 辻口社長

+私の合計6人。どの社長も魅力的な方ばかりで、なかなか隣で話を聞いていても面白かった。

何より面白かったのは、チームラボの猪子社長!
隣に座らせていただいたが最高に面白い方だった。
ある意味、常人の理解を大きく超えた天才??



学生もベンチャー志望の意欲高い方々が多かったようで、交流会も質問攻め。
結構するどい質問も多く、たじたじ。


ベンチャー志望の学生に対してあえて3つほどアドバイスをしたいと思う。

,茲曚瓢廚いい譴里△觧業がある人でない限りは、事業内容よりもカルチャーや風土、どういう経営者か、どういう社員が働いているか、何を目指しているか、そういった面を重視して決断すべき。

⊃佑汎韻呼擦鮃圓必要はないので、自分の目で、自分の耳で、見て感じた上で、ここなら、この人たちとなら、頑張れる、やれる、そう思う会社を選ぶべき。他人の評判や人気、ブランドなどに流される人はベンチャーに向かない。みんなで入社しても沈む船は沈むもの。それよりも自分が自信を持って選択できる会社を見つけることが重要。

A蠡佝羈咾茲蠅眄簑佚判断基準で選ぶことが重要。いろんな会社を見比べて、内定をたくさん取って。。個人的には反対である。会社はゴマンとある。人を好きになるときと一緒で、いろんな人を比較して、一番この人がいいからじゃあこの人を好きになろう、というものではないと思う。(そういう人もいるのかもしれないが・・・)会社選びも、特にベンチャー志望の人に限って言えば、まさに人を好きになるときと同じ感覚が重要だと思っている。是非とも自分が惚れた会社に意思決定し、脇目も触れずに入社までは遊びほうけるか、その会社に入る準備を気合入れてする、そんなことがいいと思う。


今日は各学生とそれぞれ少しづつしかお話しできなかったが、それだけでも魅力的な学生はすぐにわかるものである。
(これだけ人材ビジネスをしていると本当に人を見る目が長けてくる)

今日もちょっと話をしただけで是非ともうちに参画いただきたいと思う方が1名居た。

またうちの社員が話しをした学生にも1名居たらしい。


弊社は人事専任の社員がいないため、新卒採用はほとんど私がやっている。
そのため全然回っていないのが本音であり、実は初期に内定を出して、入社を決断してくれた学生達に手伝ってもらおうと思っている。
自分が入る会社の同期となる学生を自ら採用すべく、試行錯誤する、そんな新卒採用も面白いかなと。

説明会のスタイルや日程の確保。
学生への連絡からフォローなどのプロセスの策定、管理。

などなど、新卒採用を見事成功させるべく、プロジェクトチームの一員(というか中心的存在)として手伝ってほしい。


こういうことができるのは、やっぱりベンチャーならでは。

若く、元気な仲間、求む!

最後に、運営していただいたネオキャリアの方々、ありがとうございました。