リクナビNEXTに再度出稿

月末の転職商戦のタイミングで奇跡的に1,2名採用できれば、と藁をもすがる思いで出稿してみた。

リクナビNEXTに関しては、昨年末にも出稿して痛い目に合っている。
40人強の応募があり、実質採用はゼロ。

それでも再度今回出稿したのには2つの理由がある。

ゞス腓箸覆訖雄狆匆隹饉劼砲皸様蠅靴討い襪發里痢△覆なか良い人材があがってこないこともあり、リーチを広げる(=母集団形成)という意味で出稿せざるを得なかった

知り合いの強烈な営業ウーマンからのあまりにも強い後押しがあった

という2つの理由からリベンジということで再挑戦してみることに。
どうやら今週末あたりが勝負らしいが・・・。


採用が難しい理由にはいろいろな要因がある。
採用に関わるプロとして自覚している点は以下の通り。

弊社のビジネスは外部から見ても単なる人材紹介にしか見えない。
一方で求める人材は単なるプレイヤーではないレベルの視点の高さやビジネスへの情熱を有することが大前提。
さらには、アーリーステージでこれから立ち上げていく新規事業(しかも外部にはコンフィデンシャル)を共に展開していくという気概を持っているような人となると、そうそういるものではないのだろう。

しかし弊社としてもまだ社員10名の状況につき、一切の妥協はするつもりはない。
今の社員達は少なからず組織の急成長に伴い、すぐにマネジメントや事業責任者などへと成長していってもらわないとならない。
そのためにも、会社の成長と自分の成長をリンクさせられるよう尋常でない努力ができるようでないとならない。勿論それを実行する意欲も重要である。

その代わりといっては何だが、マネジメントや事業立上げなどのチャンスはいたるところに存在するのが魅力だと思う。



このブログお読みいただいている方々、是非とも周囲にベンチャー人材がいればお声がけ下さい。。


いやーしかし採用は難しい(笑)。