最近、朝早く会社に来ることが多くなった。


元来、典型的ベンチャー企業でもある弊社はなにぶん夜型の人間が多い。

かくいう私自身、どちらかといえば夜型で深夜まで仕事をして、朝はできるだけ寝ていたい、そんな生活パターンを繰り返してきた。


しかしここ数ヶ月、いろんな方々との会食も多く、会社を早い時間に出ることが多くなったことで、夜型の仕事がなかなかはかどらない現状に陥っていた。

結局翌朝は早い時間に出社して、溜まっていた業務を一気に処理して、始業を迎えるという行動をとっていた。


それが結果として非常に効率的。

何が良いかというと、


・朝は電話がならないため邪魔が入らない
・朝は社員がほとんどいないので自分の仕事に集中できる
・朝は夜と比較して集中力がある
・朝一からやるべき仕事が整理された状態で始業を迎えられる

という感じだろうか。


よく日経新聞などにいろんな人の時間管理術みたいなものが掲載されていて、多くの著名経営者の方は、早朝の時間を活用されているというのはよく目にしていたが、それこそある程度のご年齢だから夜よりも朝の方が強いんだろうと思っていた。

勿論その理由もないわけではないのだろうが、それ以上に業務効率が良いというのが一番なのだろう。自分でやってみてはじめて気付いた・・・。

昨日のブログではないが、先達の意見はやはり含蓄のあるものが多い。


第一、本来人間が持つサイクルということでも、夜型よりも朝型の方が合致しているのは疑いの余地もない。


ということで、是非とも皆さんチャレンジしてみてほしい。
一度チャレンジするまでがしんどいイメージがあるが、この業務効率のよさは捨てがたいものがあると思う。