ここ数年ずっと言われ続けてきたグローバリゼーション。


まさにインターネットの普及により劇的に情報量が増えた。
世界から最近の情報をタイムリーに入手できる。
これは昔の人からすると考えられないだろう。



昔はその情報格差を利用して儲けているようなビジネスも沢山あった。
現在ではそのほとんどは姿を消し、インターネットに集約されつつある。



一方で、日本という国は諸外国と比べてその恩恵をあまり受けていないようにも思う。その背景には「語学の壁」が立ちはだかっている。



これだけ教育水準の高い国ながら、英語が出来ない人が圧倒的に多いのは何でだろうか?



かくいう私もからっきし英語ができないのだが・・・。


最近米国や中国、韓国などの市場を調べたいと思い、いろいろと検索してみたものの、やはり全て外国語で書かれた膨大な情報量の中から、目的の情報を見つけるのは
簡単ではない。


このハンディキャップ、実は結構大きいように思う。


今日もガーラの菊川会長(まだ社長?!)と話をしていて、米国法人を立上げたとのこと。やはり米国はインターネット先進国であり、いろんな意味で進んでいる。
そこの情報を得ることは非常に価値があることだとおっしゃっていた。


まさにその通りだと思う。


忙しさにかまかけて英語の勉強をしないでいたことを反省するとともに、必ず近いうちに始めようと固く誓った。


来期中(弊社は決算期が9月)には英語のコミュニケーションがなんとかできるくらいにはなりたい。


そのためにも、年内は今のビジネスに専念し、年始くらいから初めて9ヶ月で会話くらいはできるようになろうと思っているが、ちょっと甘い見通しだろうか・・・。


自分が英語ができるようになったら、うちの会社の社内会議は英語にしよっかな。