最近の若い会社では少なくなりつつあるノミニケーション。

もはや死語かもしれない(笑)。



しかし個人的にはそういう時間も非常に大事だと思っている。

私自身、会社にいる営業時間内はどうしても短期的なことであったり、自分のDailyの計画に基づき、やるべき仕事が蓄積している。


一方で社員に伝えたいことや、社員とコミュニケーションしておきたいことも沢山ある。オフィス内ではなかなかまとめて伝えられないことというのは、結構一杯あるものなのではないかと思う。


勿論会社が大きくなるにつれて、飲みに行く人とだけ深いコミュニケーションを取るというのは経営者としてエコヒイキと言われてしまうのかもしれないが、ランチタイムや夜飲みながら話をするときに伝えられることは大きい気がする。


かくいう私自身も、インテリジェンス時代には現在の役員陣と何度となく飲みに連れて行っていただき、いろんな相談をしたり、いろんなことを学ばせてもらった。


それをノミニケーションというのであれば、ノミニケーションはやはり重要だと思う。


大きくなるにつれて社内報や朝礼などで伝えたりしていくのかもしれないが、今の規模であれば、飯でも食べながらフランクに議論したいものである。


その中で教えられるもの、伝えられること、そして私も学ぶこと、理解することがあると思っている。


ノミニケーションの重要性を再度考えてみるのもありかもしれない。