先日、日頃公私ともに仲良くさせていただいている
ベンチャー企業の社長と、4名程度で食事をしていた
ときのこと。
(ちょっと内容的に個人を特定してしまうのは恐縮
だったので匿名で・・・)



なぜか「全然」という言葉の正しい使い方ということ
が話の題材に。


面白いことにその正しい使い方についての考え方で、
2vs2に真っ二つに意見は割れ、どちらも全く引かない。


そこで、後日調べて間違っていた方の2人が正しかった
方の2人に『美味しい秋の味覚』をご馳走するという
ことになった。


ちなみに私の主張は、

「全然」という言葉は「●●ない」といったように
その後に否定的な語句とともに用いるもの

という内容。


一方、その社長は、

「全然」の本当の使い方は肯定的に「全然●●ある」
という使い方が本来で、否定的に使うのは現代の
俗的な使い方

という主張。



真っ向対決。


結論!


Winnerは・・・・・・私でした!!


参考までに↓
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/24331/%C1%B4%C1%B3/detail.html?mode=0


たださらなる昔は夏目漱石の本にも、一部肯定的に
使われていたりしたこともあったらしい。
さらに最近は、全然大丈夫、全然OK、などあらゆる
とこで肯定的にも使われている。


辞書的には、その使い方は俗的、つまり最近の勝手
な使い方と記載されている・・・。
日本語って難しい。おかげさまで美味しいものを
ご馳走してもらえるんだからいいんだが(笑)。



ちなみに付け加えると、その議論をした当日も
じゃんけんで負けた人が飲み代を払おうということ
になり、結果は・・・・


Y社長!ご馳走様でした!