本日の日経新聞1面に「株主とは」という記事が
掲載されていた。


個人的にはこういった株主が存在することを大変
嬉しく思うとともに、これからの自分達の目指す
方向性に自信を持った。


私自身、I&Gパートナーズの目指す組織として、
長いこと以下のような項目を掲げてきた。


・社会に必要とされる意義ある組織であること
・頑張る社員にとって楽しくそして幸せな組織であること
・株主と顧客がファンであり続ける組織であること


最後の株主と顧客がファンであり続ける組織である
というところが今回の記事と非常にマッチした。


この意味は、株主価値や株主利益の最大化、ではなく、
株主がファンであり続けてくれる魅力と夢と意義の
ある組織でありたいという思い。

もちろん株主への還元も強く意識しないといけない。
ただ、もし純粋に儲けや利潤だけを考えるのであれば、
もっと違う企業への投資をしてもらえばいい、
私自身はそう考えている。


資本市場における株式会社、会社は誰のものか、など
答えのない議論は沢山ある。


そんな中で経営者は自分なりの哲学とポリシーを
もって経営をしていくことこそが、大事なのだと
考える。

そして様々なステークホルダーの方々への感謝の
気持ちを忘れないことこそが、大事なのだろう。

I&Gパートナーズにおいても、本日の日経1面に
記載されていたアンジェスMG社の株主のような、
事業やVisionに共感、期待をしてくれる方に株主に
なってもらえる、そんな組織を目指したい。