ベンチャー企業にとって会計や税務周りは、社内に完全なるスタッフを
抱えることは固定費増となりやすく、一方で仕事量としては各種専門家を
雇用するほどではないことが多かったりする。


そういう際には、税理士や会計士に一部をアウトソースすることが一般的。



弊社でも創業期から、経理・税務業務をお願いしている税理士さんがいる。

その方は、ベンチャー企業を中心に会計・税務のアドバイスをしており、非常に柔軟性も高く、融通も利いてくれるタイプ。


様々なフェーズのベンチャー企業を担当していることもあり、単なる会計や税務だけではなく、社内の業務フローや管理方法に関しても、適格なアドバイスをくれる。

監査法人の会計士に相談したときは、あるべき正しい方法論は教えていただけたものの、実際に実行してみたら、我々のようなベンチャー企業にとってはあまりに実現性が乏しいほど手間がかかり、途中で断念したことがある。


一方でその税理士さんは、無駄を省き、最低限の方法論を提案してくれ、今ではその方法で管理している。


弊社は社員35名を越えた今でも、管理部門は1名で全て回している。
勿論その社員が優秀で頑張っているということもあるが、その税理士さんの継続した
サポートによるものもかなり大きい。


事務作業や税務業務を請け負ってくれる税理士や会計士が多い中、ベンチャー企業の内情に精通し、フェーズに合わせて必要かつ柔軟なアドバイスをくれる税理士さんはかなり珍しく、本当に貴重だと思う。


ベンチャー企業の経営者の方で、もしご興味のある方がいれば、いつでもご紹介
します!!