土曜日の日経新聞の見出しを見て圧巻。


マイクロソフト、米ヤフーに買収提案


米系企業はやることがでかい。
しかもその金額ときたら4兆7500億円。


駆け出しのベンチャー企業の経営をやっている我々からすると、もう感覚的に把握できる限界を超えた、よくわからないレベルの金額。


なぜかこういう記事を目にすると、つい企業が企業として存在し成長を志すのは何のためなのかと改めて考えてしまったりする。


私自身もI&Gパートナーズという会社を成長させたいし、グローバルにも展開したいと思っている。でも何故か経済合理性を追求しすぎる経営手法には得体の知れない違和感と抵抗を感じるのもこれまた事実。

まだそこを論理的に説明できないのがもどかしいのだが、何か経営者としてのポリシーの違いなのだろうか。それとも私自身がまだ経営というものを良く理解していないのか。


何にせよ、このM&Aが実現したらネット業界にも相当な変化がありそう・・・。