先日のブログでも書かせてもらったが、今月は比較的社外の人との交流や情報交換の時間を多めに取っている。


最近もハーバードのMBAをもちながら、今度起業にチャレンジする親友とビジネス談議で盛り上がった。

いろいろと議論したり、情報交換をしたりしながら酒を酌み交わしていたのだが、個人的にも大変参考になる話が多かった。その日は夜中まで飲んだのだが、帰ってからもいろいろと考えたり、メモをとったり、なかなか寝る気にもならずに考え続けていたくらい、良い気付きと刺激をもらった。


勿論常日頃から自分なりにいろいろと考えながら経営を担っているつもりではいるものの、社外の人とコミュニケーションをすると全く違う価値観や考え方が存在することに驚く。それによって新たな発見や気付きがあったり、考えさせられたりする。


そういう時間は、中長期的な視点ではあるが、経営者として非常に大事だと思う。
ある意味自己研鑽の場。
目の前の実務に追われていると、視点が低くなり、視野が狭くなりやすい。
そこに陥ると大きな舵取りを誤ってしまうリスクさえある。


つまるところ、私のような若輩の経営者は、様々な刺激や情報を糧に自分自身を成長させない限り、会社の成長もなしえない。
それが経営者としての宿命であり、それだからこそ経営者というのはやりがいがある仕事なのだとも思う。


しかし本を読んでいても、若きし頃と比べて明らかに頭に入りにくくなってきた今日この頃。若いときにもっともっと勉強しておけば良かったと、誰しもが言うようなことをまさに最近実感してます・・・。