現在、力を入れて2009年4月の新卒採用を行っていることは、このブログでも何度も書かせてもらっているので御存知かと思う。


最近いろんな企業の社長さんとお話しするたびに、


「なんで新卒採用やるの?」
「新卒が育つのを待つ余裕があるなんて羨ましい」
「教育プログラムとかどうしてるの?」


などと新卒採用について様々な質問をいただくことが多い。


確かに新卒は採用してみたいが、余裕がないと思っている社長さんが多い。

業界や事業内容にもよってくるとは思うが、個人的にはその認識自体が多少違っているのではないかと考えている。


誤解を恐れずに言えば、力と想いのある人材は勝手に成長する。

唯一大事なのは、そのポテンシャルを見抜き、その人の伸びしろに合致した機会を与えること。それだけで十分に力を発揮するし、驚くほどのスピードで成長していく。


勿論教育研修プログラムが充実していることにこしたことはないのかもしれないが、いくらそれを学んだとしてもそれを活かし身につける場(機会)がなければ何の成長にもつながらない。

それならば場が沢山ある会社で、教育研修の部分は本を読むなり、人に聞くなりしながら、実践トレーニングを積んでいく方が成長は早い。

勿論一定のタイミングをそれを体系立てて学びなおしたりすることで、より一層確実な力になったりするということはある。それには本や社外のビジネススクールを活用すればいい。


大変手前味噌ながら弊社の新卒社員達は本当に良く頑張ってくれている。
既に重要な戦力となって各部門で活躍してくれている。
そして恐らく将来的には会社の経営陣へと成長していくのだろう期待さえもてる。


参考までに弊社の新卒のブログはこちら

彼は2007年4月入社で、一流国立大学理系出身。
勿論大手企業を含めて選択肢は沢山あったはずなのに、あえて弊社のようなベンチャー企業を選んできた。
大阪支社の立上げ、今年の3月より名古屋支社の立上げも担う逸材。


ちなみに現在行っている新卒採用の責任者も2007年入社の1年目社員が担っている。
彼も某一流私立大を卒業し、就職での選択肢は沢山あったはず。
それでも自分が選んだこの会社で何かを成したいと日々頑張っている。


やはり企業が強くなっていくためには、こういう新卒の存在が欠かせないし、非常に大事な存在だと改めて思う。強い新卒こそが企業成長のためのドライバーの一つと言っても過言ではないかもしれない。


ちなみに弊社では新卒採用に関するコンサルティングも行っているので、もしご興味がある方はいつでも!!

と最後は自社の宣伝で締めさせてもらいました(笑)。