虎ノ門には沢山の飲食店があるが、そこには明確な成功の法則がある。

特にランチタイムにおける成功の法則は明確。


いくつかのお店はとにもかくにも儲かっていそうであり、完全なる勝ち組。
しかし弊社オフィスの入っているビルの地下1階のお店をはじめ、なかなかうまくいっていないお店も多々存在する。

その差は何か。


成功しているお店の共通点は、

・ボリュームが多い
・メニュー品目が少ない
・回転率が高い

お店が綺麗とか、落ち着くとか、ヘルシーとか、サービスがいいなどは基本的に成功要因としてはほとんど重要ではなく、上記の3点が虎ノ門という特殊エリアにおけるKFS(成功要因)なのだろう。

虎ノ門の主要顧客は30代から50代くらいのサラリーマン。
丸の内などで働く人達とは一風異なる会社員が多く、そういう人達にはメニューの豊富さや落ち着いてランチができるということよりも、その店ならではの自慢の一品をボリュームたっぷりに食べられ、時間がかからないことなのだろう。


はやっているのは、パスタ屋や日替わり定食屋、特殊な立ち食いそばの店など。
これらは相当な行列が連日できている。

今日、特殊な立ち食いそばを食べに行って来て待ち時間に感じた事実。

しかしボリュームが多すぎ・・・。味はいいんだが、午後が仕事にならないくらいボリュームが多い。

でもたまに行きたくなる。それが不思議。