多くのビジネスパーソンを見てきて思うこと、それはモチベーションエンジンを搭載しているタイプの人とそうでない人がいるということ。


モチベーションエンジンを搭載している人というのは、自らのモチベーションを自らコントロールできるような人のこと。

つまらない仕事であれば面白く変えていったり、つまらない組織であれば面白い組織にしたり、同じ仕事の中でも高い意識と目的を持って取組んだり、新しい目標を設定したり、やりがいを見出したり。

そういうことを周りの人さえも巻き込んで実行していく。


そんなことが出来る人はどんな会社にいっても楽しく働けるし、間違いなくパフォーマンスが出せる人。


一方でエンジンを積んでない人はどうか。


そういう人はエンジンを積んでいる人が引っ張っていってあげないといけない。
エンジンが搭載されていないので、自らは走ることができず、どうしても自分の置かれた環境に依存しがち。

そういうタイプは一度モチベーションが下がったら、外的なきっかけでしか回復できない人が多い。


どっちが楽しいか。

勿論エンジンを積んでいる人のほうが、自分でコントロールできるので楽しいに決まってる。

エンジンは先天的なものもあるが、基本的には努力や姿勢次第で搭載可能だと思う。

大事なのは環境や外的要因のせいにせずに、ポジティブに考え、全ては自分次第だと思えるようになること。



「なんか面白くないな」「この先不安だな」

という視点から、

「どうやって面白くしてやろうか」「どうやって最高の未来を実現しようか」

という視点に切り替えること。


同じ境遇、条件でも視点の違いによって、発想や行動ががらりと変わるもの。

エンジン積んでいる人の数が多い会社は強いですね。

さてうちは何人がエンジン搭載してるかな?!