なんだかもうかれこれ10年以上こんなこと言ってるが、、、、

日本の気候においてスーツは適していない。


何せ夏は30度以上になるし、湿気は強いし、そんな環境なのになんで日本のビジネスパーソンはスーツを着ているのだろうか。


新入社員のとき、一人ネクタイを締めずに出勤していたことで、何度も上司から注意されたことを思い出す。

それから10年。
やっとネクタイはしないともいいムードがビジネス界に漂い始めた(笑)。

これがポロシャツでもいい、ジーンズでもいい、となるにはあと何年かかるのやら。

ま、別に厳密なルールがあるわけではないので、自分達がそれを実践していけばいいだけの話しだけど。

うちの社内もクライアント先に足を運ぶ人以外はみんなカジュアル。

ただ顧客に足を運ぶ営業などは、やはりスーツを着ざるを得ない。

ここをジーンズとポロシャツに変えるのは、なかなか勇気がいる。

私もベンチャー企業を訪問する際には、ジーンズにジャケットみたいな服装で行かせて頂くことも多いが、大手企業や年輩の方とお会いする場合にはなかなかそうはいかないのが実状。

何を持ってマナーというのか。

環境問題が取り沙汰されている現在において、冷房の使用を節約することは常識となりつつあるが、そもそもスーツを着ることをやめれば1度くらい温度が上がっても全然快適に過ごせるのではないか。

みんながスーツという昔ながらのルールを守っていることにより、汗だくだくで営業し、オフィスや喫茶店の空調はそういう人達に合わせて涼しい設定にせざるを得ない現状は何か矛盾している気がする。

ベンチャーから発信して変えていければ理想。。。

さていつから挑戦しようか(笑)。