私のデスクの上に結婚披露宴の招待状が2通。

11月と12月に弊社の若手男性社員2人が晴れて結婚することになったとの報告。

おめでたい限り。

同年代の結婚ラッシュが一段落したと思ったら、早くもうちの20代の社員の結婚ラッシュ。

最近はみんなこんなに早く結婚するものなのか、それとも私が遅すぎるのか。。。。

どちらにせよ祝辞を述べないといけない立場ながら、今だに独身、結婚経験なしだからネタに困る困る。

それでも33歳くらいまでの間は、何となく周囲の雰囲気も、

「若い社長さんね」
「これから選び放題だよ」

という温かい雰囲気で、独身であることも笑い話で済んでいた。

しかし今となっては既に36歳。若くもなんともない。

最後に主賓としてスピーチしたのは3年前。
つまり34歳以降、主賓として祝辞を述べるというのは今回が初めての経験。


どんな風に見えるのだろう。

かわいそう、、、
気持ち悪い、、、
遊んでるんだろうな、、、
行き遅れちゃったな、、、

どれであっても残念。

事実としては今はまだ会社と社員にできる限りの時間と力を注ぎたいということ以外、何ら理由はないんだけど、あまりそれを強調すると余計に言い訳っぽくなるからなぁ。。。

ま、あまり細かいことには触れず、場が温まるような話でもするとしよう。

ご列席予定の皆様、どうか温かい目で見守って頂ければ幸いです。