昨日久しぶりに同年代の経営者仲間と会食。

いろいろと刺激をもらった。

その中でも一番感じたこと、それは経営者として長期的な戦略策定や計画立案をもっと気合い入れてやらないといかんということ。

昨日ご一緒した社長は2年以内に本社をシンガポールに移し、アジア圏で事業を伸ばしていくという。
そういう未来を想定して現状はあえて社員と距離を置き、日本のオフィスにもできる限り居ないようにしていたり、権限委譲も含めて現実的にも様々な準備をしはじめているとのこと。
極端に言えば社員からすると全く何をしているか意味不明な状態だろうと思う。

しかも年内は既に会食で12月末までスケジュールがうまっているというくらい、社外で活動をしているというから驚き。

私自身も頭の中では海外も想定しているし、実際に年内に立ち上げるサービスはリリース時点でグローバルを想定しているサービスでもある。最近社外での活動も再開しはじめているし、社内での権限委譲も始めている。

そう言ってしまえばかなり近しい動きはしている。

ただ本音を言えばまだ全然グローバル企業としてのイメージを具体的に持つまでには至っていなかったし、頭の中ではどうしても今期や来期といった短期、中期に意識が向いてしまっている。

やっぱり経営者がそれじゃあいかんのだと思う。

こういう時代なので5年、10年先を見据えてもどうかと思うが、経営者である以上は3年先を具体的にイメージして様々なアクションを仕掛けて行くことは本当に大事。

それこそ経営者にしかできない仕事であり、また経営者がやるべき仕事。

しっかりと3年先を描ききり、そこへ向けたアクションをしかけていかないと明るい未来はない。

となるとマジで英語の勉強から頑張らないと。

このパターンでいつも英語という巨大な壁にぶつかり、そこで思考が停止する。
英語の壁、アラフォーには結構大きい。。。。。