最近ブログ更新さぼってました。。。久しぶりの更新です。

5月14日から

週一回2.5時間 × 2ヶ月

の英語スクールに通うことにしました。

英語スクールといっても週一回は授業を受けるのではなく、1週間の間自習してきたものをチェックしたり、ちゃんと暗記できているか、ちゃんと理解できているか、ちゃんと聞き取れるようになっているか、ということを徹底して確認する場となります。

いわゆるコーチング手法を取り入れているスクールです。

なので結局は1週間、毎日3時間程度の自学をしないといけないという、何ともハードなプログラム。

ただこの1年くらいだらだらと英語を勉強してきたものの、このペースでは生涯英語ができるようにはならないと感じていた矢先だったので、一念発起して申し込むことにしました。
良く聞くだけでいつのまにか英語がわかるようになる、みたいな広告に飛びついたことも過去に何度もありますが、全てダメでした。結局はどれだけ集中してどれだけ時間を投下するかでしかない。
もちろん勉強法を間違えていると非効率なので、そこは正しい勉強法を学ぶ必要はありますが、その先は結局どれだけやるかでしかないのは自明です。


ちなみに英語力を上げたいと思っている背景は、当然趣味ではありません。

現在のインターネット業界、日本という国の経済状況、今後の展望などを総合的に考え、近い将来アジア圏への進出を考えています。また今後自社の成長次第では外国人の雇用もしていくことになるはず。

そのときに会社のミッションやメッセージを自らの言葉で直接伝えられるか否かは、リーダーとして極めて重要なことであり、もしそれができないようだとかなりのマイナス要因となると感じています。

うちの会社の平均年齢は28歳程度。
みんな高学歴で、英語が出来る人が本当に多い。

社長がボトルネックになって社内での英語活用が滞ったり、海外展開がスムーズにいかないという事態だけは避けないといけない。

もちろん今更そんなことに時間を割かずに、通訳をつければ済むという話もあります。
しかし弊社のような価値観や理念やコミュニケーションを重要視する組織のリーダーを担う以上は、最低限社内のコミュニケーションにおいては英語でも伝えたいことを伝えられるようになることが絶対だと思っています。

ビジネスの世界において、英語ができないというのは、PCが使いこなせないというのと何ら変わらないくらいの時代になりつつあります。
数年後に「あの時やっておけば良かった」と思わないよう、今からでも数年かければ必ずできるようになるはず。

もうすぐ38歳ですが、40歳になった時には英語で普通に仕事できるようになることを目指して、努力していこうと思っています。

現在挑戦したいビジネスは沢山あるし、仕事する時間も足りてない。
さらにはもっとジムに行って体を鍛えたいし、サーフィンやゴルフももっと上手くなりたいし、読みたくて読めてない本も山積みだし、あげくはいろんな国にも行ってみたい。

欲深き人間に生まれて来てしまったものだと自覚せざるを得ない状況です(笑)。

が、すべてやりきるべく気合い入れてやります。

毎朝リエゾンと呼ばれる英語独特の発音が聞き取れずに苦労している37歳の宣言でした。。。