明日の夜は久しぶりにSalesチームのメンバーとの達成会。

4月から新体制でスタートしたSalesチームですが、4月達成、5月に至っては当初予算を2週間で達成し、そこから自分達からの宣言によって予算を上方修正し、その予算さえもつい昨日達成することが確定している。

ちなみに上方修正はなんと当初予算の175%。。。そもそもうちの会社がそんな楽な予算設定をしているわけないのに、それの175%というのは前代未聞。

勿論市況が良いこと、Green自体の価値や効果、それに伴う認知度が上がってきていることもあるが、それらを考慮しても、なかなかどうして凄い成果だと言えると思う。

本人達もぎりぎりの中でやっているはずだけど、何だか妙に楽しそう。
そして少しづつ自信がみなぎってきている、そんな印象さえするから不思議。


そもそも一般的なサラリーマンの感覚では予算が上げられたらネガティブに捉えるだろう。

それを自ら上方修正して、そこに向けて更なる試行錯誤を繰り返し、やりきるという、何とも挑戦的かつ積極的な行動はまさに「常に挑戦者たれ」「期待を越えろ」という我々の行動指針らしいアクション。そしてそれによって彼らも多いに学び、成長し、自信を掴み取り、高い高揚感と達成感を得ている。

高い目標を掲げ、高い成果を残す。本当は自分でも心のどこかで無理かもしれないという思いがよぎりつつも、その弱い気持ちを打ち消し、必死になってやり遂げる方法を考え、やり抜く。そこに自分達の成長があるのだと思う。

確かにここまでやってくれれば「本当に良くやってくれた。是非美味いもの食いに行こう!」と心から思えるし、共に飲む酒もさぞ美味いだろう。

セールスチームは上半期にベストプロジェクト賞を取ったことにより、ウイニングカルチャーが染み付いてきている気がする。こうなってくるともう予算は達成して当たり前という感覚になり、万が一予算が達成しなそうだとなると、誰に指摘されるまでもなく焦ってドキドキし必死になり冷や汗をかくようになる。勝つことに拘るというのはそういうこと。是非ともこのまま常勝チームとして半期やりきってもらいたい。


ちなみにそんなセールスチームはメンズのみのチーム。
ということで美味しい肉を食べた後の二次会は、彼らの希望により六本木の夜のお店に流れることになりそうだけど、今回くらいは喜んでお供するかな。