昨日、日本シリーズJTカップで宮里優作がツアー初優勝をかざった!
宮里優作選手に対して心からおめでとうございますと伝えたい気持ちでいっぱいです。


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アマ時代よりゴルフ一家の宮里兄弟においても抜きん出た才能を持つ逸材とまで言われた宮里優作選手。妹の藍ちゃんは連戦連勝、海外でも勝利を重ねて日本屈指の女子プロゴルファーにまで登り詰め、兄の宮里聖志選手もツアー1勝をあげている中で、何故かどうしても勝てなかった優作選手がいた。


素人目に見ても決してゴルフの腕前の差ではないくらいに素晴らしいショットを打つ選手。
報道などによれば練習量なども相当なものというし、何で今まで優勝できなかったのか不思議なくらい。
正直精神的なものとしか思えないくらいである。

ただやはりトッププロが集まるツアーにおいて、3日間、4日間のツアーで優勝するためには、実力だけではない運やタイミングも凄く重要なのではないかと感じる。
当然ながらそれだけのプロが集まれば奇跡的に調子が良い選手もいるだろう。
その中で安定した実力を磨き続け、そこに自分の調子を重ね、なおかつ運をも味方につけた時、初めて優勝に手が届くのかもしれない。

運を掴み取れるかどうかは神のみぞ知るというところだろうが、努力を怠った人に運は掴めない。
宮里優作選手は11年間で一度も勝てなかったにも関わらず、腐ることなく努力を続けて来たのだろう。

そう考えるとビジネスの世界とも通ずるものがある気がしてならない。
優作選手同様、弊社も創業11年目に突入したところながら、いまだ世界的に価値あるサービスを創造できているわけでもなく、正直起業家として到底満足いくレベルには届いていない。

だからといって腐っていては話しにならない。チャンスは常にある。あとは絶え間ない努力を続け、気持ちを切らさずに大きな流れを待つ。そしてそこに運やタイミングが重なったときに大きな成果となって現れるのだと思う。

根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることである by ジョン・レノン

宮里優作選手の11年目の初優勝に勇気をもらい、我々も優勝(?)目指して鋭意努力を続けよう。