寒さも本格的になりつつ有る中、いよいよ今年最後の営業Weekに突入。
忘年会という言い訳のもと、連日連夜の飲みにより体が疲れきっている今日このごろw

今年もあっという間だったなーなどと、毎年変わらずに思う感覚を持ちつつ今日を迎えた。

時間が経つのは早い。
この調子だとあっという間に40歳になり、50歳になってしまいそう。

2013年は総論、弊社にとって良い年だったと思う。
既存事業を中心とした土台固めが主たる取り組みだったものの、その既存事業が順調に推移したことで、未来に向けたバトンを2014年にしっかりとつなぐことができたと感じる。

また定性的な面においては2012年入社の新卒メンバーが一気に戦力化してくれたことが本当に大きい。
それ以外にも会社全体の働くことへの前向きな意欲や成果への拘り、一人一人が考えて動くことができつつあるという感覚もあり、総じて土台固めという意味では十分に合格点といえるのではないだろうか。

一方、2014年のテーマは土台固めの次のステップである「飛躍」。

既存事業を更に伸ばすことはもとより、並行して新たな事業開発に力を注ぐ年にしたい。

未来にあったらいいなと思うサービス、未来に当たり前のように誰もがどんな組織もが使っているようなサービス、そんなサービスをイメージしながら、全社員で知恵を絞り創造していく。

そんなもの簡単に思いつくわけないという意見も多いし、確かにその通り。
でもだからこそ考え続けなければいけないし、知恵を絞り続けるべきだと思っている。

さながら打席に立ってバットを振らない限りホームランもヒットも生まれないことと似ている。

多くの社員が何度も何度も打席に立つことで組織としての新規事業立ち上げリテラシーが高まっていく。
インターネット領域においてはその蓄積こそが、そのまま組織力という見えない競争優位性につながるのだと信じている。

世の中においては起業家という一人の才能が事業を生み出すことの方が多いのかもしれない。
しかし組織として新たな事業を生み出し続けられるようになれたらそんなに強いことはない。

インターネットというサービスのライフサイクルが短い市場において、組織の永続性は時代の変化に合わせてサービスを創り続けていくことでしか保つ事はできない。

2014年は諦めずに何度も打席に立ってバットを振り、内野安打、ポテンヒット、どんなにダサくてもいいのでしっかりと塁に出ることを目指して取り組んでいこうと思う。何としても非連続の成長に向けた第一歩を踏み出そう。

いろいろと忙しい年になりそうだが、今からまた1年後にどうなっているか、どこまで登っているか、心からワクワクする。仲間も増えるし、オフィスの移転もあるかもしれないしw

また来年も1年間、仲間達と共に本気でビジネスを楽しもう!

Play business , play hard!!



と、勝手に休暇モードになってしまったものの、まだ営業日は終わってなかった。
あと数日ですが最後まで悔いなくやりきって気持ちよく休暇に入りませう。



※年末年始の休暇について
I&G Partnersでは12月27日(金)の午後より、1月5日(日)まで年末年始のお休みを頂きます。
弊社サービスをご利用頂いてる個人・法人の方々をはじめ、お世話になった多くの皆様、今年一年間本当にありがとうございました。また来年も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。