今年は1月7日からの営業開始という遅めのスタートだったにも関わらず、1月10日あたりから社内でインフルエンザA型・パンデミックが起こり、最終的には50人中20人程度が罹患するというとんでもない事態に・・・。

結果的に1月15日の週は休む社員だらけで、健康な社員もウィルスだらけのオフィスには来たいわけもなく、自宅やカフェで仕事をするということで、オフィスはさながら学級閉鎖状態が続き、ようやく今週から仕事始めの感覚という、なんとも遅すぎる2019年の仕事始めを迎えていますw

私もご多聞にもれず1週間近く外出禁止となり、会食やアポイントを予定していた多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。


ちなみに私はおおよそ1ヶ月のうち、社外の経営者の方々を中心に15日くらいは会食が入っています。もちろん中にはほとんど友人のような気心知れた相手もいれば、大先輩経営者の方と緊張感のある会食まで幅広くあります。
いわゆる接待という感じのものは極めて少なく、一番の目的としては自身のインプットを増やすことです。なんだかんだ経営者というのはみんなとんでもなくいろんなことを考えており、特に未来のことについては誰もが強烈にアンテナを張って考えています。

その考え方を聞いたり、意見交換するだけでも、自分の見える未来のイメージが鮮明になったり、全く別の景色に変わったりします。

私の場合、自分のインプットが主目的の会食は自腹で行くのが自分なりのポリシーなので、結果的に多くの会食は自腹になり、累計すると結構な費用負担になります。それでもそこで得ている人脈や情報を考えれば、継続して投資していくべき機会だと考えます。


稀にあまりそういう場には出てこずに、職場と自宅の往復を日々のルーティンとして、インプットは読書やSNSなどに偏っているタイプの経営者もいますが、個人的には仲間の経営者達から得られる刺激や情報、考え方などは極めて高い価値があると思っており、そこに参戦しないのはあまりにもったいないと思います。

CEOのミッションの多くは日々の実務作業ではなく、会社の未来を創造することであり、そのためにも多くの人と会い、そこから多くのインプットを得ることは極めて重要な取り組みだと考えています。いわゆる毎日電車で家と職場を往復するサラリーマンと起業家や経営者の情報量や成長スピードの違いは、実はそのあたりの行動パターンの違いあるような気さえします。

もちろん一般のビジネスパーソンであっても、社内の尊敬する先輩や経営陣と積極的にコミュニケーションをとることで、得られる情報量や刺激は簡単に増やせます。もちろん社外の同年代のビジネスパーソンと会うこともすごく良い自己投資だと思います。
そんなときはぜひyentaを使ってみてください ♪♪

なんにせよ、経営者だろうと会社員だろうと、そういったセンスを持たないと、これからの変化の激しい世の中で価値あるビジネスリーダーでいることは難しい、そう思う今日この頃です。

決して日々呑んだくれていることの言い訳ではありませんので誤解なきようお願いします。
しかし経営者でお酒が嫌いな人って、結構大変そうだな・・・。
お酒が好きでよかった♪♪