現在、日経新聞は勿論だが、日経ビジネスを読むようにしている。

それに加えて、ハーバードビジネスレビューや東洋経済など、魅力的な号だけを読んでいる。

しかし最近日経ビジネスがあまり面白くなくなってきたように感じる。

理由を考えたのだが、自分が関わるビジネスのステージや自分の興味のある領域が、次第に変化してきているのではないかと思う。

以前は日経ビジネスを見ていてもいろんな会社があるなー、なるほどこんな戦略なのか、といった感動や気付きが多かったように記憶している。

一方、人材ビジネスを長くやっていると様々な企業の情報を扱うこともあり、多くのことは既知の情報であることが多くなりつつある。
以前はいろいろな発見があった日経ビジネスだが、今は日経新聞よりもちょっと詳しく書いてある情報誌といった位置づけになっている。

一方で、ハーバードビジネスレビューなどはこれまたハードルが高い。
なかなか100%理解し吸収することが難しいゆえ、定期購読はする気が起きないものの、たまの休日に読むと非常に勉強になる。

突っ走ってきた8年間だが、こう振り返るといろいろと経験値が蓄積され、自分の視点や視野、知識も大きく変化・成長してきたのだと実感する。

しかしハーバードビジネスレビューももうちょっと読みやすくなってくれればいいのになぁと思うのが私だけでしょうか・・・。