今日は久しぶりにビジネスの真面目な話し。
最近ベンチャー企業の若い方々に、
「マネジメントって何をすることなのでしょうか?」
「新居さんはマネジメントって何だと思いますか?」
などという問いかけを連続してもらった。
私自身、どれほどわかっているのかは微妙だが、個人的に思うことがあるので、ちょっとブログに書いてみることにした。
マネジメントとはなんだろうか。
いろいろな文献でマネジメントについての定義が載っている。
しかしどれもなんとなく実感が沸かない。
マネジメントには教育は含まれるのか、
マネジメントとはプレイングも含まれるのか、
マネジメントとはどこまでの範囲なのか、
個人的にはもっとシンプルに考えている。
マネジメントとは、
「中長期的に統括する組織のパフォーマンスを最大化すること」
だと考えている。
そういうと、短期も大事だと言う人がいらっしゃると思うが、それも勿論である。
短期でパフォーマンスが出せなければ、中長期的に任せてもらえる可能性すら薄くなってしまう。
ただし、短期的にはパフォーマンスが出ないが、そのあたりも全て計画した上で信用を勝ち取れれば、中長期的なパフォーマンスが最大化すればよいとも言えるのかもしれない。
まあ一般的には、短期的にもパフォーマンスを出しつつ、中長期的なパフォーマンスを最大化するための取り組みを仕掛けていくということになるのだろう。
そのためには人材の採用、育成も勿論重要であり、日々の数値管理や戦略立案、時には自身が営業に出て売上を上げたり、見本を見せたりすること、それら全てを含めてマネジメントなのだろうと思う。
なので以下のようなマネージャーは評価に値しないと考えている。
・メンバーに好かれているが成果の出せない単なる人の良いマネージャー
・短期的な成果は出すが、メンバーの出入りが激しく、なかなか組織を育てられないマネージャー
どちらも中長期的に組織のパフォーマンスを最大化する人ではない。
マネジメント理論は沢山あるが、マネージャーの多くがぶつかる壁は、自分がマネージャーとしてやるべきこと、だと思う。
営業会社にいればいるほど「月次の売上予算を達成すること」に集中しすぎて、だんだん疲弊してしまったり、メンバーを疲弊させてしまったりすることも多々ある。
それこそまさにマネジメントとは、ということに対する解を持っていないことにより弊害だと思う。
答えはないとは思うが、自分なりの解を持って取り組むことが必要なのだろう。
最近ベンチャー企業の若い方々に、
「マネジメントって何をすることなのでしょうか?」
「新居さんはマネジメントって何だと思いますか?」
などという問いかけを連続してもらった。
私自身、どれほどわかっているのかは微妙だが、個人的に思うことがあるので、ちょっとブログに書いてみることにした。
マネジメントとはなんだろうか。
いろいろな文献でマネジメントについての定義が載っている。
しかしどれもなんとなく実感が沸かない。
マネジメントには教育は含まれるのか、
マネジメントとはプレイングも含まれるのか、
マネジメントとはどこまでの範囲なのか、
個人的にはもっとシンプルに考えている。
マネジメントとは、
「中長期的に統括する組織のパフォーマンスを最大化すること」
だと考えている。
そういうと、短期も大事だと言う人がいらっしゃると思うが、それも勿論である。
短期でパフォーマンスが出せなければ、中長期的に任せてもらえる可能性すら薄くなってしまう。
ただし、短期的にはパフォーマンスが出ないが、そのあたりも全て計画した上で信用を勝ち取れれば、中長期的なパフォーマンスが最大化すればよいとも言えるのかもしれない。
まあ一般的には、短期的にもパフォーマンスを出しつつ、中長期的なパフォーマンスを最大化するための取り組みを仕掛けていくということになるのだろう。
そのためには人材の採用、育成も勿論重要であり、日々の数値管理や戦略立案、時には自身が営業に出て売上を上げたり、見本を見せたりすること、それら全てを含めてマネジメントなのだろうと思う。
なので以下のようなマネージャーは評価に値しないと考えている。
・メンバーに好かれているが成果の出せない単なる人の良いマネージャー
・短期的な成果は出すが、メンバーの出入りが激しく、なかなか組織を育てられないマネージャー
どちらも中長期的に組織のパフォーマンスを最大化する人ではない。
マネジメント理論は沢山あるが、マネージャーの多くがぶつかる壁は、自分がマネージャーとしてやるべきこと、だと思う。
営業会社にいればいるほど「月次の売上予算を達成すること」に集中しすぎて、だんだん疲弊してしまったり、メンバーを疲弊させてしまったりすることも多々ある。
それこそまさにマネジメントとは、ということに対する解を持っていないことにより弊害だと思う。
答えはないとは思うが、自分なりの解を持って取り組むことが必要なのだろう。