多くの会社は社会的意義のあるViisonを掲げている。

弊社においても様々な試行錯誤の末、今年の4月より現在の事業Visionとして
以下の2つのVisionを明文化して取組んできた。



「greenを通じた転職サポート人数を成功報酬型中途採用市場でNo1にする」

「毎期最低1つの新規事業に挑戦し、greenに次ぐ事業軸を3つ以上展開する」



しかし目の前の売上などに追われていく中で、まずは売上、まずは利益という視点にばかり意識がいってしまったことで、Visionへの意識や目指しているものの存在がいつの間にか薄れてしまっていた。

これは完全にリーダーである自分の責任。


みんなで何を目指してきたのか、何を実現していきたいのか、売上はあくまでもその目的を実現するためのマイルストーンであり、1つの指標にすぎないということを改めて考えないといけないと強く思う。


急にこんな話になったのは、新卒2年目の女性からの指摘によるもの。

「売上や数値や目の前の仕事にばかり意識がいきがちで、何のためにやっているのかといったものが見えなくなってきています。だから一体感もなく疲弊しやすいように思う。」


まさにおっしゃるとおり。本当にありがたい指摘だし、正しい指摘。


すぐに軌道修正し、改めて全社で何を目指し、何を実現したいのかを共有し、そのために各自がいつまでに何を実現すればいいのかをはっきりと共有しないといけない。


IGPという城を創れ!


我々の行動指針であるAs IGPに書かれている一文。

まさにどういう城を創りたいのかを明確にし、みんながそれを創っているという意識をもっともっと啓蒙し発信していくことで、難しいことや大変なことも乗り越えられるのだと思う。


さあいろいろとやるべきことが見えてきた。
盛り上がってきた。