こういう景気になってくると、事業戦略の重要性を非常に強く感じる。

差別化というか競争優位性というか、そういうものが非常に大事。
勿論、社員の努力やモチベーションが大事なのは言うまでもないが、事業や会社に戦略がないと、そもそもその努力が結果につながらない。


商品やサービスの差別化は基本的に真似されやすい。
新しい商品や新しいサービスも、数ヶ月もすればすぐに二番煎じが出てくる時代。

アイディアだけでは勝ち得ない。

大事なのはビジネスシステムとしての差別化を明確に持つこと。


つまり弊社のような求人サイトでいえば、

ユーザビリティ高い検索方法として志向性で検索できるようにする

とか

成功報酬型の求人サイト

というだけでは、すぐに真似されてしまう。
実際にgreenの二番煎じのようなサービスがあちらこちらで立ち上がっている。。


大事なのは簡単には真似できない優位性を築くこと。


実はgreenの一番の優位性はそこにある。
一見成功報酬にすればいいだけだと思われるかもしれないが、その実は簡単には真似できない裏側の仕組みが存在する。

詳細は明かせないものの、ビジネスモデル&ビジネスシステムとしての競争優位性を意識して創られた事業だと自負している。


今日はなんのことない、単なる自慢話でした・・・。