この前、久しぶりに新卒内定者とお茶しながら話をした。

内定者といえども、既に1年近くアルバイトとして一緒に頑張ってくれている仲間。
ついつい社員と同じように接してしまいがち。

しかもここ最近は、事業環境の急速な変化に対応すべく、私自身がどたばたと現場で走り回っていたこともあり、ついつい放置しっぱなしになってしまっていた。


そんな内定者の一人とちょっと話をした。


うちの社員はみんな真面目。
それゆえに、自分が貢献できていないとか、自分の成長が遅いとか、自分を責める傾向がある。


私から伝えたのは、

・今の成長の差は私から見れば50歩100歩だから別に焦ることはない
・ちゃんと目標を持って日々を無駄にせず努力すること
・悩むのではなく考えること
・「何故できないんだろう」でなく「どうやったらできるんだろう」と考える
・楽しい仕事を求めるのではなく仕事を楽しめるようになる

というようなこと。


それに加えて我々の成すべきこと、この環境が我々にとって大きなチャンスであることなども伝えました。


やはりコミュニケーションは大事。

若い社員はそれによって視点が変わったり、日々の行動や気持ちが変わったりするものだし、そういうサポートをしてあげることも経営者の重要な役割。

ドタバタしているタイミングだからこそ、平時以上にコミュニケーションを大事にしていこうと再確認。


しかし私が声をかけてカフェで話をしようと言った時点で、内定を取り消されるんじゃないかと相当ドキドキしたそうです(笑)。

それくらい社長から声をかけられることが非日常になってたということ。

反省です。。。