プレゼンテーションの方法やテクニックを学んだことがある人って実は少ないんじゃないだろうか。
私自身も若いときから社員向け、クライアント向け、投資家向けにプレゼンテーションをさせて頂くことが多かったものの、なんとなくいくつかのテクニック本を若い時に読んだだけで、あとは実践の中で自己流でやってきてしまった。
それでも自分なりにプレゼン能力は高い方だと思って(思い込んで)やってきたが、改めてまだまだ未熟だと自覚する出来事があった。
それはUstで孫さんのプレゼンテーションを見たときのこと。
日本人でこんなに上手にプレゼンテーションする人がいるんだと衝撃を感じた。
それまで、異質なレベルのプレゼンテーションをする人と言えば、アップルのスティーブ・ジョブズくらいだろうか。彼のスピーチは凄いと思っていたものの、英語であることもあってか、彼は特別な存在なんだと割り切っていたところがある。
しかし孫さんのプレゼンテーションを聞いて、日本でもこのレベルのプレゼンテーションをする人がいるということを目の当たりにした。
そんなこんなもあり、慌ててプレゼンテーションの本をいくつか買って勉強を始めることにした。
思うのは、経営者でいるといつの間にか自分が何でもできている気になってしまったり、これ以上の成長を意識しなくなってしまったりしがちだが、実はあらゆる面でまだまだ成長余地が沢山あるのだということ。
TwitterやUstや会食や交流会など、社外との接点によって気付かされることも多い。
できないことや未熟なことをそのままにしておけない性格である自分としては、それに気付きさえすれば努力はできる。
プレゼンテーションについても既にいろいろと気付きがあった。
この年でこの立場になっても、やはり自分の成長が実感できるというのは嬉しいものである。
私自身も若いときから社員向け、クライアント向け、投資家向けにプレゼンテーションをさせて頂くことが多かったものの、なんとなくいくつかのテクニック本を若い時に読んだだけで、あとは実践の中で自己流でやってきてしまった。
それでも自分なりにプレゼン能力は高い方だと思って(思い込んで)やってきたが、改めてまだまだ未熟だと自覚する出来事があった。
それはUstで孫さんのプレゼンテーションを見たときのこと。
日本人でこんなに上手にプレゼンテーションする人がいるんだと衝撃を感じた。
それまで、異質なレベルのプレゼンテーションをする人と言えば、アップルのスティーブ・ジョブズくらいだろうか。彼のスピーチは凄いと思っていたものの、英語であることもあってか、彼は特別な存在なんだと割り切っていたところがある。
しかし孫さんのプレゼンテーションを聞いて、日本でもこのレベルのプレゼンテーションをする人がいるということを目の当たりにした。
そんなこんなもあり、慌ててプレゼンテーションの本をいくつか買って勉強を始めることにした。
思うのは、経営者でいるといつの間にか自分が何でもできている気になってしまったり、これ以上の成長を意識しなくなってしまったりしがちだが、実はあらゆる面でまだまだ成長余地が沢山あるのだということ。
TwitterやUstや会食や交流会など、社外との接点によって気付かされることも多い。
できないことや未熟なことをそのままにしておけない性格である自分としては、それに気付きさえすれば努力はできる。
プレゼンテーションについても既にいろいろと気付きがあった。
この年でこの立場になっても、やはり自分の成長が実感できるというのは嬉しいものである。