本日7月29日をもって満41歳となり、41歳最初のエントリーです。
経営者の仕事って毎日早朝から夜まで出勤してPCと向き合っていることじゃない、と最近すごく思わされる。
なんだか社長がたくさんのタスクを抱えているというのはどちらかといえば望ましくない状態。
できることなら未来の成長に向けて、もっと考える時間や情報を集めたり、大きな決断を下したりしていくことで、一社員では実現できないようなポジティブな影響を与えていくことが大事。
そして頑張っていること、早朝から働いていることや深夜まで働いていることなんて1ミリも評価の対象ではなく、成果を出したか、出しているか、でしか評価されないのが経営者の仕事なんだと。
事実リーマン・ショックの直後は毎日睡眠時間3〜4時間で必死になって資金繰りに走り回り、トップ営業マンとして売上確保に走り回り、収益チームを自らマネジメントし、、、、と本当に死力を尽くして働いたものの、経営者として成果を出していたかと言われると自信をもってYESとは言えない。
社員からすればすごく頑張っているように見えたかもしれないし、それを見て「よし俺も頑張ろう」「社長がこれだけやってるんだから」という効果はあったかもしれないが、それはあくまでも間接的な効果であって、本質的に経営者の働き方としてはあまり望ましくなかったと感じる。
誤解を恐れずにいえば、中小零細企業の経営者にはそういうタイプの人が多いような印象がある。
すごく誠実で真面目で社員よりも早く来て、社員よりも遅くまで頑張っているような。
でもそういう会社ほど伸び悩んでいたりすることも少なくない。
それはやはり経営者が経営者としての責務を果たせていないということにほかならないと思う。
経営者に求められているのは真面目に頑張ることではなく、成果を出すこと。組織と事業を創造し、世の中に価値を生み出し続けること。
逆に全然会社にも出社せず、社員からしたら「社長って何やってんだろう」と思われるような、一見すると不真面目に見えてしまいそうな経営者であっても、とんでもない成果を出しているタイプの人もいる。そういう人こそ経営者としてやるべきことを理解している人なのかもしれない。
かくいう私も以前は朝ちゃんと出勤しない経営者は二流だと思っていたタイプだし、今でもついつい早起きしてオフィスに来ちゃってたりするタイプなので説得力はないかもだが。。。
何を隠そう私は実は結構根が真面目なので(本当に)、休みをとってもついつい社内のチャットやメールを頻繁にチェックし、何かをやっていても突然紙とペンを出してきて書き留めたりと、頭の中から上手に会社のことを消せないタイプ。
間違うと中小零細企業の成果は出せないけど、誠実で真面目な社長になりかねない。
もっと上手に時間を使うべきだし、うーんとデスクで唸っているときに良いアイディアが思いつくことなんてほとんどないわけで、グローバルの論文でも書かれている通り、アイディアのほとんどは他のことをしているときや、リラックスしているとき、もしくは人と話をしているときにこそ湧き出るもの。
経営者である以上、そのプロセスを誰かにアピールして評価してもらえるわけではなく、ストイックに何を成すかだけにフォーカスし、それを最大化するような働き方、時間の使い方を自分で考えなければいけない。
最近意図的に集中力が落ちる時間帯などに会社を抜けて読書をしたり、ジムに行ったりなどして気分転換をしたり、逆に土日の午前中に集中して考える仕事をしたり、と少しずつ朝から晩までPCと向き合うような働き方(そもそもそれが働いているという意味かどうかも怪しいが)から脱却し、より一日24時間をフルに有効活用して、最大の成果を出すことにのみフォーカスする努力をしている。
ま、社員から見たら「最近社長なんだか自由だなー」くらいにしか見えてないだろうけどw
経営者の仕事って毎日早朝から夜まで出勤してPCと向き合っていることじゃない、と最近すごく思わされる。
なんだか社長がたくさんのタスクを抱えているというのはどちらかといえば望ましくない状態。
できることなら未来の成長に向けて、もっと考える時間や情報を集めたり、大きな決断を下したりしていくことで、一社員では実現できないようなポジティブな影響を与えていくことが大事。
そして頑張っていること、早朝から働いていることや深夜まで働いていることなんて1ミリも評価の対象ではなく、成果を出したか、出しているか、でしか評価されないのが経営者の仕事なんだと。
事実リーマン・ショックの直後は毎日睡眠時間3〜4時間で必死になって資金繰りに走り回り、トップ営業マンとして売上確保に走り回り、収益チームを自らマネジメントし、、、、と本当に死力を尽くして働いたものの、経営者として成果を出していたかと言われると自信をもってYESとは言えない。
社員からすればすごく頑張っているように見えたかもしれないし、それを見て「よし俺も頑張ろう」「社長がこれだけやってるんだから」という効果はあったかもしれないが、それはあくまでも間接的な効果であって、本質的に経営者の働き方としてはあまり望ましくなかったと感じる。
誤解を恐れずにいえば、中小零細企業の経営者にはそういうタイプの人が多いような印象がある。
すごく誠実で真面目で社員よりも早く来て、社員よりも遅くまで頑張っているような。
でもそういう会社ほど伸び悩んでいたりすることも少なくない。
それはやはり経営者が経営者としての責務を果たせていないということにほかならないと思う。
経営者に求められているのは真面目に頑張ることではなく、成果を出すこと。組織と事業を創造し、世の中に価値を生み出し続けること。
逆に全然会社にも出社せず、社員からしたら「社長って何やってんだろう」と思われるような、一見すると不真面目に見えてしまいそうな経営者であっても、とんでもない成果を出しているタイプの人もいる。そういう人こそ経営者としてやるべきことを理解している人なのかもしれない。
かくいう私も以前は朝ちゃんと出勤しない経営者は二流だと思っていたタイプだし、今でもついつい早起きしてオフィスに来ちゃってたりするタイプなので説得力はないかもだが。。。
何を隠そう私は実は結構根が真面目なので(本当に)、休みをとってもついつい社内のチャットやメールを頻繁にチェックし、何かをやっていても突然紙とペンを出してきて書き留めたりと、頭の中から上手に会社のことを消せないタイプ。
間違うと中小零細企業の成果は出せないけど、誠実で真面目な社長になりかねない。
もっと上手に時間を使うべきだし、うーんとデスクで唸っているときに良いアイディアが思いつくことなんてほとんどないわけで、グローバルの論文でも書かれている通り、アイディアのほとんどは他のことをしているときや、リラックスしているとき、もしくは人と話をしているときにこそ湧き出るもの。
経営者である以上、そのプロセスを誰かにアピールして評価してもらえるわけではなく、ストイックに何を成すかだけにフォーカスし、それを最大化するような働き方、時間の使い方を自分で考えなければいけない。
最近意図的に集中力が落ちる時間帯などに会社を抜けて読書をしたり、ジムに行ったりなどして気分転換をしたり、逆に土日の午前中に集中して考える仕事をしたり、と少しずつ朝から晩までPCと向き合うような働き方(そもそもそれが働いているという意味かどうかも怪しいが)から脱却し、より一日24時間をフルに有効活用して、最大の成果を出すことにのみフォーカスする努力をしている。
ま、社員から見たら「最近社長なんだか自由だなー」くらいにしか見えてないだろうけどw